ベトナム報道

 新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、ベトナム関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始

 2001年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
3月3日  プ−チン氏はロシア大統領としては、歴代初めてペトナムを訪問。
3月18日 ホ−チミンでテレクラ人気 「チャットホン」 登録料50000ドン(400円)1分間650ドン(5円)
7月28日 ロシア海軍はカムラン湾の基地を2004年に返還、東南アジアから軍事施設を撤退。
8月9日 南ベトナム最後の大統領、ズオン・ヴァン・ミン氏は6日夜、アメリカ合衆国カリフォルニア州で逝去、68歳。ベトナム戦争末期1975年4月28日、グェン・ヴァン・チュ−大統領が辞任後、臨時大統領に就任、30日降伏。
10月1日 ベトナム戦争を推進した元大統領、グェン・ヴァン・チュ−氏は、先月29日米国のボストンで客死、78歳。1967年から南ベトナム大統領、終戦直前の1975年4月28日、辞任して米国へ亡命。(関連事項→8月9日)
10月5日 米国上院は、ベトナムの市場開放を条件に最恵国として待遇する「米越通商協定」を承認、年内発効。
11月15日 ノン・ドク・マイン共産党書記長は、党大会の演説で憲法改正の必要とともに共産党の政権継続を強調。
11月21日 20日から国会、社会主義市場の経済促進に関する憲法改正と、米国との通商協定批准が主題。来年度の国内総生産 GDP の目標は、プラス7.0〜7.3% に設定し国家予算を審議
11月29日 国会は米国との通商協定を批准、発効は来年早々。関税の引き下げとサ−ビス業の自由化が骨子。
12月12日 11月末、国会で承認された米国との通商協定は米国時刻の12月10発効。1995年国交回復にくわえ両国正常化。

 2002年

報道月日 内容
1月20日 ホンダの現地生産会社は格安の中国製に対抗するため、従来より4割安い100 cc クラスのオ−トバイを発売。価格は 732 USドル。(中国製より 200 USドル程度高いが・・・昨年の販売数17万台、今年は35万台を目標)
4月28日 27日午後、小泉首相がハノイを訪問、ファン・ヴァン・カイ首相と会談。年内に日越投資協定の締結をめざす。
5月26日 19日実施された国会議員選挙の結果、定数498のうち共産党員447人、非党員51人、任期は5年。本職をもつ兼業議員が多く、今後は専業議員を25%まで引き上げる方針。海外投資を促進するため法律整備が急務。
7月5日 カムラン湾のロシアへの借地権は7月1日で消滅、今後はいっさいの国土を外国に借地しない方針。
7月24日 第11期国会は1997年9月から就任しているチャン・ドク・ルオン大統領(65)を再選、任期は2007年まで。
9月17日 政府は現地生産の二輪車メ−カすべてに対して、今年の輸入部品総数を150万台分とすることを通告。ホンダ28万台分は今月中にも生産完了、ヤマハ5万台分とスズキ3万5千台分は来月にも生産完了、三社の業績に影響。
9月29日 9月13日ホ−チミン発成田行きの全日空 932便 は副操縦士が飲酒のため快復待機、7時間の遅延。
10月30日 29日午後、ホ−チミン市中心街の国際商業センタ−から出火、5時間後に鎮火。54名死亡、負傷者100名以上。

 2003年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
4月25日 18日、文学者グェン・ディン・ティ氏(78)ハノイ市、癌のため逝去。フランスとの独立戦争を主題とした小説「虐殺」詩「兵士」などの創作活動、のち国会議員や文芸家協会会長を歴任。
9月5日 ベトナム航空は2005年2月、中部国際空港の開業に合わせ、名古屋⇔ホーチミン路線の就航を発表。
10月18日 ハノイ国会議事堂の裏手、国有地から過去最大規模の王城跡を発見、発掘作業を進行中。
12月11日 2004年1月1日から日本人の15日以内短期滞在者にたいして、査証を免除。
12月23日 2005年5月、フエ・ダナン間のハイバン峠に全長63km の国道トンネルが完成予定。

 2004年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
1月15日 ベトナム戦争末期に米国へ亡命した元・副大統領グエン・カオ・キ氏は14日、29年ぶりに一時帰国。
2月5日 急速に蔓延中の鳥インフルエンザは、タイで5名、ベトナムで11名の死亡を確認。
3月30日 鳥インフルエンザは、ここ1ヶ月のあいだ国内で新たな発生がなく、早くも終息宣言。
5月15日 南沙諸島最大のチュオサロン島で、旧南ベトナム時代の空港を修復、今年中に観光客を誘致。
8月10日 今年から8月10日を「枯れ葉剤被災者の日」に制定。1961年のこの日、米軍は初めて枯れ葉剤を使用。
11月29日 ラオスの首都ビエンチャンで東南アジア諸国連合ASEANの首脳会議を開催。
ASEAN加盟国間の投資制限の撤廃、観光、航空事業での全面自由化をめざす。
カンボジア、ラオス、ベトナムが接する国境地帯を開発地域に指定、経済、貿易の促進。

 2005年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
6月5日 中部ハイバン峠の自動車用トンネルが完成。日本のO.D.A.により約5年の工期。
全長6300メートル、ダナン・フエ間は従来より45分短縮され、所要2時間半。

 2006年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
1月24日 トヨタ自動車は振興市場向けの車種IMVをベトナム国内にて、年間1万台を生産予定、すでに工場は稼動中。

 2007年                                           ベトナム この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容
4月23日 新しい祝日を制定、今年より施行。
フンブオン記念日 4月26日→紀元前、ベトナム北部を初めて制定した王、表記は「雄王」
5月20日 国会議員(定数500、任期5年)が行われ25日に結果公表。
共産党独裁下のため、立候補者875人のうち8割以上が党員。
9月26日 南部カントー市、メコン河の支流に建設中のカントー橋が崩落。死亡37人、負傷多数。日本のODAによる建設。
10月6日 ベトナム戦争中に米軍が散布した枯れ葉剤の影響で結合双生児として生まれたとされる、グエン・ベトさんはホーチミン市のツーズー病院で死去、26歳。

 2008年

報道月日 内容
4月19日 南米の仏領ギアナでベトナム初の通信衛星「ビナサット1号」の打ち上げに成功した。
7月5日 昨年9月、日本の政府開発援助(ODA)で建設中の「カントー橋」が崩落し、作業員54人が死亡した事故で、グエン・タン・ズン首相は事故部分の工事再開を許可。日本政府に配慮し事故責任を問わず。
8月11日 台風の影響による大雨で地滑りや洪水が相次ぎ、ベトナム当局はこれまでに98人が死亡、47人が行方不明となっていることを明らかにした。

 2009年

報道月日 内容
1月26日 ハイテク機器の製造に不可欠の希少金属「レアアース」を日本向けとして安定供給。
2009年度からベトナム国営資源会社と日本商社2社が鉱床を共同開発。
2月21日 北部クアンニン省で鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し、入院していた女性(23)が死亡した。
9月28日 新生児に占める男児の比率が過去10年で女児100人あたり107人から112人に上昇。国連人口基金の予測では、2035年には男性の人口が女性より1割も多くなってしまう。
10月13日 ベトナム初のテーマパークは、最大都市ホーチミンの北約40キロのトゥゾモに建設され、「大きな南の国」を意味する「ダイナム」と呼ばれる。一部はすでに開業、来年末に全面開業を予定。

 2010年

報道月日 内容
3月2日 ベトナム航空はミャンマーを結ぶ「ハノイ〜ヤンゴン」線を本日から週4便で新規就航する。
3月23日 メコン河の水位が過去20年間で最低になり、流域のタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムでは漁業、農業に影響。例としてタイ・チェンセン郊外では、2月下旬わずか水位30センチ台、3月上旬で1100センチ強。漁獲高は例年の5分の1。ベトナムでは、河口付近で海水が逆流、水田に塩害。
6月22日 急速な経済成長に伴う電力不足に対応するため、2030年までに同国中部で計8か所の原子力発電所を建設し、原子炉計13基を稼働させる計画を発表。
8月1日

建都1000年を迎える首都ハノイの「タンロン遺跡」が、ベトナムで6つ目となる世界遺産に選ばれた。
「昇龍」の名前をもつタンロン遺跡は、李太祖(リータイト)が、1010年に今のハノイに遷都してタンロンと命名、1831年にフエへ遷都するまで、ベトナム王朝の都。現在は一般公開せず。

9月15日 空路における出入国カードを廃止。陸路は現状どおり必要。
10月6日 ベトナム中部で豪雨による大規模な洪水が発生し、防災当局によると、6日までに少なくとも28人が死亡。

 2011年

報道月日 内容
2月17日 北部の世界遺産ハロン湾クルーズの宿泊船がティートップ島付近で沈没し、日本人1名を含む外国人観光客ら12名が死亡する事故が発生。
6月05日 首都ハノイの中国大使館前で、学生ら約200人が中国への抗議デモ。南シナ海で先月、資源探査船や漁船が中国監視船に相次ぎ妨害されたことへの抗議。
6月13日 ベトナム海軍は中部クアンナム省沖約40キロメートルの南シナ海で、実弾射撃演習を実施。中国の実効支配をけん制。
6月26日 首都ハノイで南シナ海の領有権問題を巡って中国に抗議するデモが行われた。
7月10日 ハノイの中国大使館近くで、南シナ海の領有権問題をめぐって中国に抗議するデモ。6週連続。
7月17日 ハノイで、7週連続となる反中国デモが行われ、市民ら約100人が参加。
9月01日 出入国の際に申告せずに携行できる現金は従来の7000USドルから、5000USドルに改訂。
11月26日 2012年半ばに、ロシアと二国間自由貿易協定(FTA)を締結する見通し。
12月04日 国内の価格表示をベトナムドンに徹底するよう通達。原則としてUSドルの表示は禁止。

 2012年

報道月日 内容
   

 

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