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ヤオ族
Yao Tribe
中国の四川、湖南、貴州方面から南下、現在はラオスとタイ北部の海抜1200〜2000mに居住。文化的に中国時代の影響をのこし、土間式住居、女性はあずき色の襟巻きと一体構造の上着を着用し、刺繍の技術が巧み。生活基盤は道教、年配者は漢字の読み書きが可能。
未婚男女の性行動は容認傾向にあり、他民族からの養子、再婚の連れ子などに社会的な偏見がない。その反面、離婚率がたかい。
椰子 やし
Palm
パルメラヤシ 熱帯モンスーンを代表する椰子で、樹液から砂糖や酒を採取する。葉は鉄筆や竹で文字を刻むことができ、経典の保存に利用、それを貝多羅葉(ばいたらよう)または貝要(ばいよう)と呼び、研究者には価値がたかい。
ココヤシ マレー半島部に多く生育、植物油やココナツミルクとしての食用。
とくにタイ料理には必需品。
サトウヤシ 島嶼部に多く生育、樹液から酒を採取するほか、幹の繊維を屋根材として利用。
ニッパヤシ 川岸、海岸部に生育、葉を屋根材として利用するほか、若い葉肉はデザートとして食する。
アブラヤシ 原産地はアフリカ。パームオイルを採取するためマレー半島では大規模なプランテーションを運営。果実を採取してから24時間以内に加工して油を抽出する必要から、農民個人が栽培することは例はない。
山田長政 やまだながまさ 生年不詳〜1630年、本名は山田仁左衛門長政。
静岡県、沼津出身。1612年タイへ渡航、アユタヤで日本人の義勇隊長を務める。その武勲を称えて、タイ語資料には欽腸名として「セーナピック」の記述がのこる。同様にオランダ語資料にも記載があり、実在の人物とみなされる。1630年、遠征先のリゴール(現ナコンシータマラート)で側近により毒殺された。
ヤンゴン
Yangon
現ミャンマーの首都、アラウンパヤー王が17550年に平定し、戦いの終息 Yan Gon と命名。イギリスの植民地時代、英国人は Ya を La と誤認、そのたためにラングーンという通称がひろまった。
友好橋 ゆうこうばし ラオス領ビエンチャン南方・ミタパプからタイ領・ノンカイのあいだに架けられたメコン河で最初の橋梁。1994年4月オーストラリアから100%の資金援助により完成、最小幅13.4m 長さ1174m 片側一斜線づつの車道と歩道を完備し、2009年3月からは鉄道も開通した。
メコン第二の橋として 南部パクセに1997年10月着工 2000年8月完成 長さ1380m
メコン第三の橋として ラオス・サバナケット ⇔ タイ・ムクダハンに2004年3月着工、2007年12月完成 一日12本の国際バスが運行、存続したメコン河の渡船はタイ・ラオス両国民だけが利用できる。
   

 

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