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日中友好協会江戸川支部
太極拳講習会

●日中友好協会江戸川支部主催の太極拳講習会です。
 毎週月曜日江戸川グリーンパレスで練習しています。
  太極拳は中国で武術として始められましたが、日本ではゆるやかな動きの健康体操として普及してきました。筋肉や関節を適度に使い年齢に関係なく誰でも楽しむことができます。

瑞江地域では太極拳サークル「幸福(シンフー)」
東部区民館を中心に木曜日夜練習しています。
会員募集中です。


☆入会金:1000円  ☆月会費:3000円/協会会員:2500円
      
☆練習内容:「簡化24式太極拳」を中心に練習します。  
       後半は対練や88式も練習します。

☆練習場所:基本的に江戸川グリーンパレス   
      
☆練習時間:19:00〜21:00  
                         

日中友好協会の本部指導員がレベルに合った指導をいたします。

太極拳日誌

8月13日

 立秋は過ぎましたが35度を超える猛暑日が続いています。
今年から使われだした「命の危険」という言葉も定着したようです。

今日は世間では「お盆休み」ですが太極拳は元気に練習しました。
3階の会場は他のサークルの姿が見当たらず貸し切り状態でした。

  
練習日程


8月
 6日 グリーンパレス301号室
13日 グリーンパレス301号室
20日 グリーンパレス301号室
27日 グリーンパレス301号室

9月
 3日 グリーンパレス301号室
10日 松江区民プラザ1.2室
17日 グリーンパレス301号室
     祝日ですが開講します
24日 祝日のため休講


 

お盆休みも練習に励む


お盆休みも何のその?練習に打ち込む支部教室のみなさん

 


対練を学んで

本部指導員 須藤 美智代さん

 

21年前馮正宝老師に楊式を学んだ時、対練も同時に教えていただきました。太極拳は武術だから対練、推手は必須科目という位置づけのようでしだ。対練は一人では出来ませんし相手が必要ですので敬遠されがちです。相手と一緒に覚えるという難しさはありますがもう少し上達したいという人には套路でできている対練は面白いのではないかと思います。

 

そういう私自身も自分ができないのを相手のせいにしたり、力任せで動いたりと今でも苦労をしています。例えば野馬分?の技の形を真似ることはできても、相手を制しているかどうかは全く別のものです。以前と意識の持っていき方が変わってきたと感じています。だからといって太極拳が理解できたということではなく、ますます難しくなりできないことが増え、好きになってきました。 

「太極拳理論の要諦」(銭育才著)の中にこう書かれています。『太極拳の練習はあらまし套路と推手に分けられ、一般的には套路は己を知るため、つまり自分が内面的な静を保ちながら、どんな動作をする時も重心の安定と平衡を保てる適応性を鍛えるための修練であり、推手は相手を知るため、つまり相手からの攻撃を通して自分の対応の正確さを確かめ、身の安全を保つための修練です。』

 『他人を攻撃するのではなく先ずは相手からの攻撃を無害化し、そして進んで相手にその攻撃を諦めさせることによって平和な環境を作ることです。なかんずく太極拳はあくまで自身を護り、健康に益し、自信を固め、心を豊かにするものでなければならないと思います。』『推手練習の目的は自分の動作の正確性を検査する為。つまり相手と接触してみて、相手からの影響を通して、自分の欠点、主として体の在り方、 「内勁」の出し方、使い方意識の働き方においての欠点を、相手の反応で検査するのです。』 まだまだ何もできていない自分ですがそうありたいものだと思います。

 私も対練などを通じて、相手の動きを制御してその力を無害化したい。そして自分をみつめ、相手もみつめたいと思いますが…。

 

太極拳の深め方はいろいろありますが、対練もその一つだといえるのではないでしょうか。

 

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連絡先 Eメール

電話 03-3653-8046 荒幡

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