遅すぎた風
掲載日 2001年8月21日
情報提供者 「Taka」さん


「いや〜っ、暑い!」

その年の夏の北海道は、本州にも勝るような猛暑が連日続いてました。

こういうときこそ、冷房の効いたコンビニの中は快適、というもの。

しか〜し!

どういうわけか僕の働いてたコンビニの冷房からくるはずの冷風が、ちっとも伝わってきません。

目盛りを「最大」にしても、にわかに風が来てるか…いや、来てないかなぁ…という程度。

暑いぞ〜!外と中の気温が全然変わってないぞ〜!

力仕事をしてないのに、汗が流れてくるぞ〜!う〜ん…(^_^;)

フィルターはマメに掃除をしてるので、風が来てもいいはずなんですが…。

あっ、もしかして…

壊れてる!?

いや〜、まさかねぇ。

コンビニの冷房が壊れるなんてちょっと考えにくいし、壊れてるなら、すぐにオーナーが手配してくれるはずでしょ。

だけど、冷風は未だ来ず…。

そして時は過ぎ、8月下旬。コンビニに来てみると、「おっ、涼しい!」

ついに冷房が来た〜!(^o^)

けど、パートさんに状況を聞いてみると、「冷房壊れてたんだって」

……えっ、壊れてたの?

なら、もうちょっと早く直して欲しかった…。

しかも、8月下旬は、北海道にしてみれば残暑と言えども、少々秋に近い。

冷房が直ってから、猛暑といえるような日は、ほとんど来なかった…。


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