私が○○を辞めた訳
掲載日 2002年2月3日
情報提供者 「ふみ」さん

今回はちょっと堅い話。

私のバイト先(だった)コンビニは繁華街にありながら酒やタバコを販売しないからという理由で高校生もバイトをしていました。

高校生とはいえ、バイト先では先輩です。いろいろ教えてもらっていました。

ただ、気になってたのは

高校生(→未成年)でありながらタバコを吸っていることです。

しかも店長&オーナー公認

最初は向こうも遠慮していたんです。私がタバコを吸わないから。

しかし、だんだん調子に乗って

タメ語・タバコの煙を吹きかける・勝手に他人のシフトを変えるなどの行為をするようになりました。

その理由は当時のリーダークルーでした。

当時のリーダーは地元の有名大学の大学院を出ていました。私も学生ですが(一応国立大です)リーダーは
「お前の大学はバカ大学」
と言って、他の店員に

「あいつはバカで使えないからいじめてやめさせろ」と言っていました。

そのことを店長にも相談しましたが、対処なし。

ただ一言「今やめられたら困るから我慢しなさい」

ある日、リーダーはイライラしていました。そして、イライラが頂点に達したとき、レジを打っていた私に一言。

「お前、まだいたのか!邪魔だから消えろ!このバカタレ!!」

そのときはまだ勤務時間です。しかも客がいる前です。言い返せず、私はその帰りに自転車に乗りながら、泣き出しました。

その後、リーダーは就職のために店をやめ、準夜勤として2人の大学生が入りました。しかしその2人も高校生と共謀して私に対していやがらせを仕掛け、バイトをしたいからと入れた私の友人にも似たような行為をしていました。

また、バイトの大半がスモーカーなのもあり狭いバックルームにタバコの臭いや煙が充満。私は体調を崩し、別のバイト(飲食店です)に専念したかったのもあり、やめました。友人も私に続いてやめました。

コンビニはたとえ近くにそこしかなくとも、店員の姿勢や雰囲気で「行きたくない」と思えることがあります。バイトも同様です。もし普通の住宅街にあったらきっと潰れていたと思います。
長々とごめんなさい。


目次へ戻る □ □ 広 告 □ □