そこまでは…しません!
掲載日 2005年4月3日
情報提供者 「pon」さん

私は○ミマに入って4年が経ちますがあんな客が来たのは一回きりです。

日曜の深夜。

私がバイトしている店は国道にあるため深夜は車で来る客がほとんどです。
その男は客がいない冬の時に来ました…

男はカゴに商品を入れてレジの前にきました。
ピッピッと打っていると次の茶碗蒸をスキャンして会計を言おうとしたとき…






「茶碗蒸温めて。」





茶碗蒸やサンドイッチ、おにぎりを温める発言をした人はいます。

その人たちはその場で(私が働く店は駐車場が広い!!)食べるのですが…

何と!その人は…



「車で持ち帰るから。」

∠( ゜д゜)/ 「え?」


待って。茶碗蒸を温めるときはフタを開けて…えっと、爆発するのを防ぐはず。

私もフタを開けてレンジへ投入し、取り出した後に…「車で持ち帰るから?」


pon「あの…フタ開けてしまったのですけど…」

客「じゃあ、閉めて。」

pon「わかりました…」

私はセロテープで止めて客へ渡そうと…


客「ハァ?ちゃんとしたフタで止めろよ!!」(切れ気味)

pon「専用のフタは無いです…」

客「何で開けるんだよ!」


pon「ですから、開けないと爆発する恐れが…」

客「俺は車で来てるんだ!揺れたりしたらこぼれるだろうが!」


俺には関係ねえよ!

心の中(家で温めればいいだろうが!)

pon「(やや笑顔。)…止めるものはありませんが…」

客「フン、返却だよ!金よこせ!」

結局返品して客が帰るとき

「こんな店来るか!」

とドアを蹴りで開けたとき、私の理性が飛びました。

pon「来んじゃねーよ!!バカヤロー!」

不甲斐なく叫んでしまいました…

現在その客は常連客です。


目次へ戻る □ □ 広 告 □ □