さてさて、今日は海に入りません。ハワイに来てから海に入らなかったのはこの日と帰る日だけかな?海に入らずに何をするか…そりゃもちろん、朝からビール!(こら)

 …朝からドライブです。ハプナビーチを朝出発してひたすら南下、さて、ドコまで行けるかな?ここでハワイ諸島最大の島、ハワイ島のだいたいの大きさを説明しておきましょう。だいたい四国の半分くらいです。イマイチピンとこないかもしれませんが、広いです。デカいです。一気に一周というのはさすがに無謀です。オススメしません。はい。

9:30 (ここまでの走行距離17miles)
 ハプナビーチプリンスホテルを出発して、まーっすぐ続く一本道をひたすら南に下ります。

 いざ最初の目的地、ドトールマウカメドウズへ。途中、ホテルから8.4mailes地点でキングスショップ(king's shop)を通過します。ここは、ガソリンスタンドやABCストア、レストランなどがあるので、滞在中お世話になりました。

 写真は11号線沿いで何カ所か見た、DONKEY XINGの看板です。ホテルから17miles地点です。

 この文字、ハワイ好きの方ならもうわかりますね。(笑)

  コナ空港から北に5milesくらい走ったところで、19号線沿いのどこかにあります。

 この道沿いはこの白い石で作られた文字がたくさんあるので、なかなか見つけられないかも知れませんが、ヒントは北に向かって右手、です。
10:00くらい (ここまでの走行距離40miles)
 まずはドトールマウカメドウズに到着です。コハラ地区のホテルからだいたい40milesくらいでしょうか。コーヒーの木以外にもマンゴー、パパイヤ、パンの木など、様々な植物が栽培されています。ここは実際にコーヒーを栽培している場所ではなく、どちらかというと植物園っぽいですね。実際にコーヒーを栽培している場所はこの周辺にたくさんあります。
 マカダミアナッツ割り装置です。(笑)乾燥させればローストしなくてもそのままでも食べられる、と聞いたような…。
↑はい、バカですね。  
 チワワのmixらしいです。ここの管理をしている方(日本の方でした)が飼ってらっしゃるとのことでした。膝の上にちょこんと座ってかわいいですね。 海に向かって流れ込むようなプールがありました。いや、プールとは言っても泳げるような物ではなく、観賞用です。
 こんな感じでなだらかな斜面に向かって様々な植物が栽培されています。遠くに見える町はカイルアコナの町です。(たぶん)
11:00くらい (ここまでの走行距離54miles)
 ドトールの次はUCCです。はい、節操がなくてスイマセン。ここはイルカの海(ケアラケクア)にほど近い場所にあります。

 この工場でローストしたての新鮮なコナコーヒーを安く買うことができます。コハラ地区のホテルから50milesくらいの場所です。

 この時点で11時くらいです。このお店の三木さんにこれからvolcanoに向かう事を告げると驚かれてしまいました。ああ、やっぱし…。/(-。-)\
 今回、ハワイ島滞在中ずっと借りていたのはダッジのMAGNUMという車で、エンジンはV6の2700ccでした。ワゴンなので、荷物を積むのに何かと便利でした。この車、ダラーレンタカーでフルサイズというカテゴリーでした。ハワイ島は広いので、少し大きめの車の方が疲れが少ないですね。
 さて、ここからひたすら南へ走り続けます。道の両側にlava(溶岩)が広がる道をひたすら進みます。えっ?運転の態度が悪い?いや…、まぁ…、100マイル以上まっすぐだとタイクツで…(-"-;)
12:00くらい
 遠くにキラウエア火山(たぶん)が見えます。火山からの煙で空と海の境目がわかりにくくなっています。ハワイ島はこんな感じになる事が多いらしく、遠くの水平線がどこにあるのか、ドコからが海で、ドコからが空なのか判断できない事も珍しくないようです。
 そろそろvolcano国立公園が近くなってきました。

  このあたりになるとNENE XINGの看板が目立つようになります。NENE(ネネ)とは、ハワイの州鳥で、ハワイ語のようです。英語ではHawaiian Gooseなので、ハワイ雁(がん)ですね。ではなぜ、ネネ、なのか?ネーネーと鳴くとか…。ホントか?
14:00くらい (ここまでの走行距離133miles)
 ようやくvolcano国立公園に到着です。コハラ地区のホテルを出てから133miles(212km)です。道が良いのと、車の排気量のおかげでさほど疲れはありません。さて、volcano houseでお昼ゴハン食べたらさっそく溶岩を見に行きたいところですが、とりあえずヒロまで行ってBigIslandCandiesのクッキーでも買いに行くかな?確か閉店時刻、夕方早い時間だったような…。

15:00くらい
 BigIslandCandiesの駐車場で偶然の再会がありました!マサシのネイチャースクールのお二方、左手の写真はマサシさん、右手の写真は和田さんです。二人とも星の知識から植物、地球科学から雑学まで、いろんな知識を持っています。場合によっては一日500km、時間にして約12時間をバンで案内するツアーを飽きさせないわけです。

 lava tube(ラバチューブ)の中を歩いてみました。かつてこの中を溶岩が通っていた訳です。かなり奥まであるようですが、どのくらいの距離があるのでしょう?
17:00くらい
 lava tubeへの道の途中におもしろい木がありました。

  わかりますか?倒木から木が生えているのか?枝が縦に生えているのか?とにかく、この縦に伸びている「木」はどこからか栄養を得ているのでしょう。

17:30くらい
 古い火口に花が手向けられていました。この花を誰が、どのような理由でおいた物なのか、どのような意味が込められているのか、おいらにはわかりません。どなたか、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

19:00くらい (ここまでの走行距離220miles)
 辺りが暗くなってきたところで、溶岩を見に行きました。溶岩が流れている場所まで歩いて3時間くらいかかってしまうので、遠くから見る事にしました。それでも、海に溶岩が流れ込んで水蒸気が盛大にあがっている様子や、斜面を流れ落ちる様子が遠くから見ることができました。本当は目の前で溶岩が流れているところを見たいですね…。

20:00すぎ (ここまでの走行距離240miles)
 さて、溶岩も見たし、お腹がすいた!…と言っても既に時刻は8時を回っています。ヒロの町までガマンするか…。いや…、ちょっと距離があるなぁ…。ということで再びvolcano houseに…。

 ハワイに来てから一番ゴーカな食事です。白いテーブルクロスにナイフとフォーク、高足のグラス…。おお。

 パスタを食べましたが、味付けはイイんですが、パスタ自体がやっぱり「アメリカのパスタ」で、アルデンテとは程遠い…。いや、味はいいんですよ…(-"-;)

21:00すぎ
 さて、晩ご飯を食べたらヒロを経由して一気にコハラ地区のホテル、ハプナビーチまでひたすら走ります。volcano houseを出るときにこれからコハラまで帰ることを告げると、めちゃめちゃ驚かれてしまいました。約100miles(160km)です。

 交通量も少なく、快適なドライブでしたが、途中、ホノカアのあたりでしょうか、霧がめちゃめちゃ濃い場所があって、スコシ怖かったです。

24:00すぎ (本日の総走行距離336miles)
 何はともあれ、ホテルまで帰ってきて時計を見ると日付が変わろうとしていました。寄り道しながらのハワイ島(ほぼ)一周でした。15時間、距離にして336miles(540km)しっかりと堪能しました。

 でもまだまだ寄ってない場所も行きたい場所もたくさんあります。日系人移民の足跡を訪ねて歩いたり、おいしい店を探してみたり、トロトロ流れる溶岩を目の前に見てみたり…、あ〜、きりがないですね。

 さて、明日からはオアフ島に滞在です。にぎやかなワイキキに宿泊です。体が順応できるかな…?(-"-;)

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このページについて このサイトのwebmaster、水戸納豆が、2005年のGWにハワイ島とオアフ島に行って来たときの旅行記です。このページは特にハワイ島について書かれています。ホテルはハプナビーチプリンスです。ダイビングショップはブリーズハワイです。ナイトマンタも行きました。ハワイ島ではケアラケクア湾でスノーケリング(シュノーケリング)でイルカと一緒に泳ぎました。スピナードルフィン30頭以上に囲まれて念願叶ったり、です。マサシさんのところにお世話になり、西田さんにマウナケア山頂ですばる天文台や素晴らしい星空を見せてもらいました。Bigislandcandies(ビッグアイランドキャンディーズ)で偶然マサシさんや、和田さんにも逢いました。ハプナビーチでボディボードもしましたが、モノスゴイショアブレイクで生命の危険を感じて2本ほど乗ったところでやめました。