プロフィール

蕨野花づみ

1984年 英アバディーン国際ユース・フェスティバルに参加、
1995年~1998年スイス チューリッヒ州立オペラハウス付属バレエ学校留学。ドリス・カタナ・ベリオゾフに師事。メリンダ・フィッシャーに選ばれ主役、翌年「パキータ」で主役を踊ったことがきっかけで
1998年~1999年チェコ国立劇場ブルノバレエ芸術監督ゼネック・プロケッシュの薦めで同バレエ団入団。直ちにイヴァン・リスカ振付「SPOR」で、ダイナ役に抜擢される。
1999年、2000年オーストリア ウィーン ゾンマーダンスボッヘンに単独参加。
2001年バレエスタジオミューズ公演ウラジミール・デレビヤンコ演出振付「ジゼル」ペザントのパ・ド・カトル、ドゥ・ウィリー
2008年グラッツィア・バレエのイタリア公演「ジゼル」全幕に参加し、ミラノ、ベローナ、フィレンツェ、マントバなど6都市6公演でペザントのVa、ドゥ・ウィリーを踊る。
豊田オペラグルッポ公演2013年「天国と地獄」2016年「カルメン」2017年「こうもり」のバレエシーン振付。

 

2003年「コッペリア全3幕」スワニルダ
2004年「眠れる森の美女2幕3幕」オーロラ姫
2005年「ドン・キホーテ全3幕」キトリ
2006年「卒業記念舞踏会全幕」「白鳥の湖3幕」オディール
2008年「くるみ割り人形全2幕」金平糖の精
2010年「白鳥の湖2幕」オデット
2011年「コッペリア全3幕」スワニルダ
2013年「リーズの結婚全2幕」リーズ
2015年「ドン・キホーテ全3幕」キトリ
2017年「ラ・シルフィード全2幕」ラ・シルフィード