日光市名誉毀損広報訴訟

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日光霧降カントリークラブ」建設反対がらみ暴行傷害事件の目撃者探し看板関連、日光市名誉毀損広報訴訟
 原告は、議会議決の適正化準則の確立を求めて、被告・日光市に対し、謝罪広告と損害賠償に応じさせる裁判を起こした。
@ 2001年9月26日、宇都宮地裁 羽田弘裁判長は、広報での謝罪広告と損害賠償を求めた原告らの提訴に対し、「人身攻撃に等しい」と日光市に賠償命令を判決す。
2001年9月27日、朝日/産経/下野/東京/毎日/読売 各紙
同9月26日、NHKテレビ 午後8時45分「首都圏ニュース」
A
齋藤隆夫市長(※1)は、地裁判決を不服とし、日光市議会の賛成多数(反対は、岩本史郎・福田昇 両議員・・・ともに共産党)を得、代理人を県内弁護士から篠宮晃弁護士(東京)/中西啓弁護士(大阪)に代えて控訴(途中から眞杉瑞夫市長)。
 (目撃者探し)看板の設置が(1993年〜99年9月暴行傷害事件時効まで)、世界文化遺産登録(1999年12月〜)が為された日光の町中で行われていた旨の虚偽を為し、「神橋」に設置されていたとするウソについては、「神橋」とは、神橋のある周辺地域のことを言う、と主張し、その証人として、亀田祐司氏(※2)を申請した(これは採用されず)
※1 三森法律事務所勤務、森山欽司・森山真弓・簗瀬進 各国会議員の公設秘書歴任・・・選挙ハガキより
※2 (社)日光青年会議所 第20代目理事長
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@ 「神橋」脇の「日光橋」に設置された(主に土・日、日中)、目撃者探し看板。
被告・日光市提出の【乙第1号証の4】・・・日光市は、1996年3月10日撮影の撮影者を明かさず。
A 目撃者探し看板の裏側。左手に、改装中の「神橋」
B @と同じ場所に設置された栃木県の「看板」。
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C @場所で「日光霧降カントリークラブ」建設反対を訴える、原告(当時)。

D 「日光橋」に設置された「とちぎテレビ」の広告のぼり。左に、改装中の「神橋」が見える。
E 改装中の「神橋」。
手前が「日光橋」。
B 東京高裁 西田美昭裁判長は、重要文化財の「神橋」を日本三橋の1つとしながら、一般の橋と同列にみなす(日光市反論せず)などして、地裁判決を覆し、最高裁 泉徳冶裁判長・深澤武久/横尾和子/甲斐中辰夫/島田仁郎 各裁判官は、高裁を支持して、上告を棄却した。
日光市(日光市議会)と最高裁によって、提出者住所無し、ウソや名誉毀損文言掲載陳情で、市民が名誉を傷つけられてもお構いなしの社会が作り上げられた。


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