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スウェーデンハウス欠陥住宅裁判から見えてきた、
仰天 東京地方裁判所と判決(※)。 

原 告 籠宮益樹(欠陥住宅被害者)
被 告 スウェーデンハウス株式会社 岡田正人社長
(被告代理人 栗林信介 弁護士)
…下記書面掲載準備中
裁判例1 2013年3月28日、東京地方裁判所・小島清二裁判官判決(※)は、原告・被害建築主さんの請求を創作(※1)などして、棄却。建築主さんは、2013年4月16日、東京高等裁判所へ控訴(※)した。(※2)
※1 スウェーデンハウス欠陥住宅被害建築主さんの知らぬ間に、受理した訴状の「欠陥施工住宅確認等請求事件」を「損害賠償  ママ 請求事件」と事件名を変えたり、専門委員制度がある建築専門の民事22部から専門委員制度のない民事50部に審理の担当部を変えたりしてきた東京地方裁判所では、訴状の請求を創作することも当たり前なのでしょうか。
※2 東京高等裁判所第15民事部 井上繁規裁判長は、地裁判決を支持し、2013年6月19日、口頭弁論終結日(同6月17日)の2日後、棄却の判決言渡(※)を行った。
こんなに早い判決言渡は、他の事件でも行なわれているのでしょうか!
原告の控訴理由に対し、全く反論・主張せず棄却とすることだけを求めるスウェーデンハウスは、信頼できる業者といえるでしょうか。
裁判例2 2013年5月9日、建築専門の民事第22部を担当とせず民事第25部となった「欠陥住宅危険防止措置命令請求事件」の東京地方裁判所・甲斐哲彦裁判官による判決(※)は、請求の原因である被告・スウェーデンハウスの不法行為(通商産業省(現 経済産業省)令「電気設備に関する技術基準を定める省令」第56条、及び建築基準法(電気設備) 第32条にいう安全及び防火の義務違反)を示さず隠蔽するなどして、原告・欠陥被害建築主さんの安全確保の措置の求めを棄却した 建築主さんは、2013年5月20日、東京高等裁判所へ控訴(※)した。2013年8月7日、第1回口頭弁論において、下田文男 裁判長より、判決ではなく、裁判和解が勧告され、2014年5月12日、建物解体などの和解が成立したので、事件請求は放棄となっています。

相次ぐえん罪事件 2010年3月26日足利事件で無罪判決 2010年9月21日厚労省村木局長が無罪
2011年5月24日布川事件で無罪判決
次は・狭山事件だ

2015年8月、刑事訴訟法の改正で決まった、警察と検察の取り調べの録音・録画(可視化)は、全事件のおよそ3%しか行われない。
日本の冤罪防止は、掛け声倒れでしょうか。
2014年9月18日、法制審議会(法相の諮問機関)が採択した警察と検察の取り調べ可視化(録音・録画)は、
ごく一部に限られ、司法取引の導入は、虚偽の供述もあり得るなど、
誰もが事件に巻き込まれる冤罪の防止にほど遠い!

全国初、裁判員経験者が裁判員制度をめぐり提訴!
2013年5月7日、法廷で残忍な写真を見せつけられるなどして急性ストレス障害を負った裁判員市民(強盗殺人事件/福島地裁郡山支部・裁判)は、慰謝料など200万円の損害賠償を求めて、仙台地裁に国を訴えた。
「意に反する苦役」として違憲を主張し、裁判員法を成立させた国会議員の「重大な過失」も指摘している。

原発の安全神話(※)や、冤罪事件(無辜(むこ)の市民に罪を着せ、刑務所につないで自由を奪った足利事件(※1)・布川事件(※2)など少なくない)に加担してきた最高裁判所の大法廷(15人)は、全面可視化を置き去りにして推進してきた竹ア博允長官を裁判長にして、
 
2011年11月16日裁判員制度を全員で合憲とする初判断を出した。
※1 訊問の罠―足利事件の真実』菅家利和・佐藤博史 著/角川書店出版 など
※2 ドキュメンタリー映画『ジョージとタカオ』井手洋子 監督・制作…(紹介)こちらをクリック
安全神話容認の第1小法廷は、下方で、お確かめ下さい。



 大新聞「朝日」も全面可視化置き去り「裁判員制度」推進・その2、
  制度の憲法違反と裁判の違憲が法廷に▲▼▲「裁判員」は、
    当局の被告に対する人権侵害を知らずに判決した!
                               冤罪判決の責任も? 


●更新日 2017年1月3日
リポート  迎 千恵子     霧降ブックス21
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インターネット傍聴席にようこそ

足利冤罪事件のDNA再鑑定を認めず、菅家利和さんの冤罪に手を貸した(※1)池本寿美子裁判長の「裁判員裁判」(栃木県宇都宮地裁第1号)は、
2010年3月18日、「裁判員」のいない2審・東京高裁で控訴審の初公判が開かれ、被告弁護側は、

裁判員裁判の違憲や裁判員制度の憲法違反(※2)
弁護人選任権の侵害(※3)
など主張し争う。
※1 裁判員が冤罪に手を貸した場合、責任がどう問われるのだろうか。
※2 「裁判員制度」の憲法違反例。

●大新聞「朝日」も全面可視化置き去り「裁判員制度」推進・その1、
   人権侵害とマスメディアにおいしい<如「原発」推進>血税巨額広告の闇
     ▲▼▲法曹3者「最高栽」の血税乱費は、
             五輪(16年ゴルフget)東京「電通」広告費疑惑と同根か!
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/golf/k_books21/contents/kb21_02.htm
目次 1. 人権侵害など問題
2. 金脈疑惑
3. 裁判員選任手続の秘密主義と裁判員裁判の杜撰(ずさん)

※3 裁判員は、捜査当局により、被告が求める弁護人選任が遅れ、被告の人権が侵害されていた事実を知らずに判決していた!

●裁判員裁判=地裁アラカルト(色々)▲▼▲
      足利冤罪加担裁判長の宇都宮、新婚カップル騒動の東京、スタート最後の新潟
    /k_books21/contents/kb21_08.htm




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