三菱系建物の恐さが見えてきた

 建物の安全性を軽視するのは、耐震強度「偽装」の建築士や関係者ばかりではない。
 弁護士や裁判官・検察官も軽視する。


T. スウェーデンハウスに比し、他社メーカーは・・・

2005年朝日新聞広告紹介(縮小)
                 (拡大はこちらをクリック)
大成建設は、「栃木県と日光市が隠す水源汚染/自然破壊ゴルフ場」日光霧降カントリークラブ日光ゴルフパーク:ハレルの施工会社(こちらをクリック)。
三菱地所は、(株)トーモク・北海製罐(株)とともに出資してスウェーデンハウスを設立し、建築技術に深く関わっている。
ヘーベルハウスについては、本サイト●●電子書籍『欠陥住宅は無くならない−前編−」大手だからと安心できぬ、スウェーデンハウス詐欺欠陥隠しに御用心!』第3部・第2章 U)家造りの天国と地獄『スウェーデンハウスと対極の住宅メーカーがあった』参照。
三井ホームは、仕様打ち合わせなどがのび、契約にある工期に間に合わないとして、契約金50万円を全額返金してくれた。
(比べてスウェーデンハウスは、契約に反し、定期点検を履行せず、補修を(水増し請求をタテに)拒否し続けた。又、被害建築主が6年かかって補修拒否をやめさせ、補修合意すると、スウェーデンハウスはこれをひっくり返して補修か解体か被害建築主に選択させ、被害建築主が解体の方を望んで選択すれば、望む方に同意し、請負代金を全額返金すると書面に表明しながら、現在もなお、解体同意と返金を反故にし、補修を強要して恫喝を続けている。・・・2005年8月〜、欠陥スウェーデンハウス「解体」へのカウントダウン、及び電子書籍『欠陥住宅は無くならない−前編−」大手だからと安心できぬ、スウェーデンハウス詐欺欠陥隠しに御用心!』第2部・第1章 U)『広告・契約・検査・代金請求の落とし穴』参照)
セキスイハウスは、実例を明らかにして、建てたいモデルは寒冷地に向かないと告知してくれた。(比べてスウェーデンハウスは、輸入材メキシ石積外壁に問題あることを隠して家を造り売った(後に被害が出た)。・・・同上第2部・第1章 V)『内覧会の実相』参照)

.は本サイトのスウェーデンハウス被害者が、東京で新築した際の体験、印は、スウェーデンハウスに決定する前に交渉をもった住宅メーカーの体験です。

05年8月2日広告紹介
 2005年8月2日、朝日新聞広告特集「住まいのプラン66選」(企画・制作 朝日新聞社広告局)に選ばれているスウェーデンハウス(※)
朝日新聞の大広告主/朝日新聞社が主催し、サンフジ企画が企画・運営する朝日新聞総合住宅展示場ハウジングプラザのモデルハウス出展メーカー。
 

U. スウェーデンハウス(※)は、宣伝に使う「日本の住宅の平均寿命30年」(05年4月8日朝日新聞広告「スウェーデンハウスの性能価値宣言」より)も、もたない!

05年4月8日広告紹介
防腐剤塗布手抜き発覚・屋根雨漏り・外壁の浸水/異常音/連結手抜き・建物振動・3層ガラス窓内水滴/木枠腐食・カバー無電気配線工事、床下カビだらけ、ポーチ沈下、基礎亀裂等、驚くべき欠陥施工が露見している
91年〜05年前半
         こちらをクリック)

V. 朝日新聞は、自社展示場出展、自紙大広告主「スウェーデンハウス」の欠陥住宅裁判「地裁損害賠償判決」と、「大惨事(※)に関わる高裁判決決着偽装」を報じない
国土交通省  大臣 北側 一雄 殿 / 事務次官 佐藤 信秋 殿 宛
05年9月28日に続く、「大臣許可・免許」取得住宅業者「スウェーデンハウス株式会社」に起因する大惨事「回避命令」と「行政処分」に関わる、再請求書』より
3ページ抜粋
4) 万が一、スウェーデンハウス欠陥建物の「カバー無し電気配線工事」や「電線被覆被害」が原因で出火した場合、隣地にある火気厳禁の油槽所に飛火して爆発などさせ、近隣住民の生命と財産に甚大な被害を及ぼし、国民の財産である隣地国有林や国立公園、さらには国際社会の財産である世界文化遺産「日光の社寺」など焼失させる「大惨事」を招くおそれがある。
 スウェーデンハウスは、こうした状況を知りながら、現在もなお前述1.のとおり、高裁判決決着の「偽装」を為して、同意解体を実行せず、「大惨事」回避の責任を放棄しているのである。
    証拠1.「申立人準備書面(1)」第2の「1.2)」3〜4ページ

 さらに近隣には、東京都の江東・江戸川・足立 各区の林間学校施設があり、万が一惨事が起これば、学童を巻き込むおそれがある。

(掲載準備中)

W. 東京高裁は、スウェーデンハウス欠陥建物の危険性を立証させない
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X. 大阪地検は、大阪府警が立件した三菱地所・三菱マテリアルの汚染マンション事件を不起訴とし、全容解明は闇の中へ(検察官も建物の危険性を軽視する)−−−
宅建業法違反(重要事項の不告知)を認めた、汚染マンション販売「三菱地所と三菱マテリアル」の責任が不問にされた日本で、
耐震強度偽装マンション販売「ヒューザー」の責任はどう問われるのか

 報じられたところによると、東京「丸の内オアゾ」をオープンさせた三菱地所は、三菱マテリアルとともに大阪市北区のOAP(※)で汚染マンションを売っていたことが発覚。
    大型複合施設「大阪アメニティパーク」

 05年3月27日までに、大阪府警は、三菱地所 高木茂社長、三菱マテリアル 西川章会長と井手明彦社長を、宅建業法違反(重要事項の不告知)容疑で事情聴取し、
 3人は、環境基準を上回るヒ素などが検出されたことを01年の夏までに報告を受けていながら、02年9月まで販売を続けていたことが判明した。
 同年3月29日、大阪府警は、三菱地所 高木茂社長、三菱マテリアル西川章前会長ら当時の両社幹部計10名と、法人としての両社を宅建業法違反容疑で書類送検した。
 同年5月27日、両社は、従来の見解を改め、宅建業法違反に当たることを認めた。
 しかし、同年6月10日、大阪地検は、不起訴とした。これにより三菱地所・三菱マテリアル汚染マンション事件は裁判にかけられず全容解明は闇に葬られ、又、有罪確定による宅建業の免許取り消しを免れることになった。
 三菱地所や三菱マテリアルのように、不正が発覚して検挙され、認めた違反も罰っせられないのなら、欠陥マンションや欠陥住宅を売る業者は横行し、被害者は続出するばかりだろう。

Y. スウェーデンハウスの地盤調査に御用心!、
               「他社メーカーとの比較」

〔地盤調査比較表〕
 
A社・・・ 鉄骨系大手国産メーカー
B社・・・ 木造在来工法「(財)住宅保証機構 登録住宅」国産メーカー
    社名
項目
A社
 
スウェーデンハウス(株)
 
B社
 
契約時期
 
1984年
 
1990年
 
2003年
    
地盤調査の
有無



 





 

必要無しと判断した。
(スウェーデンハウス(株)の、被害建築主宛2004年1月8日付回答(内容証明郵便)より
被害建築主に「判断した理由」を明かさず。





 
調査時期
 
契約前
 

 
契約後
 
調査方法

 
スウェーデン式
サウンディング試験

 
スウェーデン式
サウンディング試験
調査測点

 
2点(建替えにつき、既存建物の外周)
 
5点(新築建物の4隅付近、及び中央)
費用
 
別途計上に非ず
(建築不適地の場合、契約できず)

 
●地盤調査を伴わない敷地
 調査は
3万円
●地盤調査を含む敷地調査
 は通常
8万円
(調査方法、調査測点不明)
●地盤調査内容によってそ
 れ以上(同上、スウェーデ
 ンハウス(株)の回答より)
5万円
(5測点のうち、2測点以上が建築不適地の場合、地盤改良が必要)

 

 

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