三菱自動車等、三菱グループ企業と
    スウェーデンハウス、「欠陥隠し」など
                   反社会性「対比表」

                                    1969年〜2006年12月現在









   概

   要










年月日







三菱欠陥自動車

欠陥隠し、事故の事実は、各紙及び週刊誌記事、テレビニュース、に基づくものです。ただし、編著者が知り得たもので、この限りではありません。
スウェーデンハウス(株)の
           出資設立社
=三菱地所(株)/(株)トーモク/
  北海製罐(株)
スウェーデンハウス代理人(当初〜)=トニカ法律事務所

スウェーデンハウス
       欠陥
住宅
 建坪40坪/坪単価約100万円

設計監理:スウェーデンハウス(株)一級建築設計事務所/(株)トーモク一級建築設計事務所


( )は、「欠陥住宅は無くならない−前編− 大手だからと安心できぬ、大手だからと安心できぬ、スウェーデンハウス詐欺欠陥隠しに御用心!」の目次を表しています。
69年
  頃
三菱 自、運輸省に欠陥を届けず、リコール(無料の回収・修理)隠しと欠陥隠しをその後30年も続ける。

 
81年
  
81年、三菱地所(株)、及びスウェーデンとの技術会議の結果生み出された「グランルーレ」は、メキシ石積外壁に問題あるモデルであった。
被害建築主がその事実を知ったのは、97年12月、栃木県宇都宮にある住宅展示場のスウェーデンハウスモデルハウス店長の話からであった。
86年

86年、建設大臣システム認定を取得する。
90年
三菱 自、6月以降、クラッチ系統の破損、欠陥事故(※)を予見していたが、欠陥隠しを続ける。
  ※92〜99年の
   脱輪事故
90年7月5日、スウェーデンハウス(株)は、問題あることを隠して「グランルーレ」を被害建築主に売った。
(第2部 おそるべき「詐欺」と「欠陥隠し」 −建築主を欺く、あの手・この手・第1章 会社ぐるみ「詐欺」の実態 V)内覧会の実相『メキシ石の問題隠して家を売る』)
手抜き・欠陥施工130余件
(第1部 安全性「無視」、図書・仕様・工法に「偽る」のは当たり前・第1章 手抜き・欠陥施工130余件 −「高性能・エコ住宅」「責任設計・施工」のウラ側 T)スウェーデンハウスの解体同意「反故」で見える、嘘のようなホントの話 f、e)
定期点検を履行せず、水増し請求をタテに補修拒否を続ける。
(第2部・第2章 会社ぐるみ「欠陥隠し」の実態 T)定期点検「不履行」、補修「拒否」、「水増し」請求・・・)

92年、(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の気密評定を取得する。
朝日新聞05年1月9日広告では、「建築環境」(以下同じ)
同、省エネルギー住宅賞を受賞する。
93年、建設省乙種防火戸認定を取得する。
同、北海道まちづくり功労者知事表彰を受賞する(スウェーデンヒルズにて)。
95年、貿易表彰内閣総理大臣表彰を受賞する。
91年
仙台 市交通局が、三菱自に対しバス座席の危険性を指摘していた。しかし、三菱自は、04年10月になるまで、各地で人身事故を発生させた座席欠陥を隠し続けた
92年

三菱自、欠陥隠しを続ける。
6月以降、ハブ破損事故
93年
4月 2日、三菱商事が購入したルノワールの絵画取引をめぐり、支払い受取人不明で、東京国税局は、東京地検特捜部に脱税の疑いで告発した。全容解明は特捜部に。
三菱自、欠陥隠しを続ける。
95年
三菱自、欠陥隠しを続ける。
96年
5月 、三菱自は、クラッチ系統について「リコール対策等会議」を開き、欠陥を認識したが、
リコールの届は出さず、00年にかけて「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
6月 12日三菱商事は、パチンコのプリペイカード(PC)の変造事件で550億円の損害を出した、日本レジャーカードシステム(LEC)の筆頭株主。
被害建築主が、図書・仕様に偽る欠陥施工を発見する。
(第2部・第2章 T)『欠陥バレたは、隣地工事とネズミらしきもののおかげ』)
(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の省エネルギー住宅賞を受賞する。
建設大臣賞を受賞する。
97年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
11 月11日三菱石油が、石油取引に絡み詐欺罪などに問われている泉井被告に対し破格の利益を与え、資金提供とみられている取引について、1991年に渡辺美智雄代議士が自民党総裁選に出馬した時期に、額が上積みされていたことが発覚。

98年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。

99年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
5月 、広島県内で、三菱自バスのハブが破損して車輪が脱落。
7〜 8月、三菱自バスの車輪脱落で個別対策会議を開き、「欠陥」を隠して旧運輸省に「整備不良」と報告することを決定し、欠陥隠しを続ける。
10月3日、合意した欠陥ス ウェーデンハウス補修の工事 等打ち合わせをひっくり返し て、解体を提示し同意しなが ら、口封じをタテに解体実行 を拒否し続ける。
(第2部・第2章 V)補修合意のどんでん返し)
11月5日以降、スウェーデ ンハウス(株)補修拒否のため やむなく被害建築主が補修し た代金の損害賠償を拒否し続 ける。
(第2部・第2章 T)『「水増し」は裁判やらぬと認めぬ』)

99年、全棟高性能保証表示システムを開始する。
同、(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の環境共生住宅の認定を取得する。
00年、(財)住宅・建築(※) 省エ ネルギー機構の次世代省エネルギー基準適合住宅評定を取得する。
00年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
、三菱自、「大量のクレーム隠し」事件が発覚。
9月 3日、三菱自動車工業株式会社代表取締役社長 川添克彦名で、各紙にお詫び広告を掲載。しかし、三菱自は、この後も欠陥隠しを続ける。
10 月、鹿児島県でハブ破損前輪脱落事故の際、販売会社が三菱自本社(東京)に「重大事故につながるおそれがある」と文書で指摘したが、無視して欠陥隠しを続ける。
 三菱は事故をおこした会社に対し、01年3月「ハブに摩耗があり、ナットの締め付け不足による整備不良が原因」と伝え、
欠陥隠しを続ける。
01年
三菱 自、欠陥隠しを続ける。
9月20日、被害建築主、スウェーデンハウス(株)羽山定克社長を被告に東京地裁へ提訴。
(第3部 スウェーデンハウス、 「欠陥住宅裁判の闇」とさらなる「欠陥隠し」・冒頭)
02年
1月 、横浜市で三菱自ハブ破損による母子死傷事故。国交省に「整備不良や過積載が原因でハブが摩耗して破断、車輪の脱落につながった」と回答し、「設計ミスはないが、安全確保のため」との理由でハブの自主点検などを始め、欠陥隠しを続ける。
2月 1日、三菱自、国交省にハブについて「虚偽報告」し、欠陥隠しを続ける。
5月 30日、三菱自が燃料タンクの強度不足などによる燃料漏れのおそれがあるとしてリコールした対象車が、愛知県や群馬県で未修理のまま売られていた。
7月 、三菱自、「整備不良による摩耗がハブ破損につながる」として、「リコールを回避」し、欠陥隠しを続ける。
10 月16日、横浜市で三菱自トレーラーのクラッチ系統が破損国交省には「整備不良や過積載が原因、多発性なし」と報告し、欠陥隠しを続ける。
同1 9日、山口県内で三菱自、クラッチ系統の破損でブレーキが利かなくなった冷凍車暴走し、運転の男性が死亡。同じ山口県で発生した炎上事故を機に上層部はクラッチ系統の「欠陥を隠蔽することを申し送り事項」とし、欠陥隠しを続ける。
02年、全事業所で、ISO14001の認証を取得する。
03年
1月 三菱自の大型車部門が分社し、三菱ふそうトラック・バ発足。
3月 、社内の若手技術者が「ハブ破損と整備不良による摩耗との関連は少なく、三菱は重要部品の耐久強度評価をおざなりにした」と社内研修会で発表。
12 月、山口県三菱自製トラック全焼事故。三菱側は「トラックがリコール済の車種だったことをユーザーに説明せずに、メーカーの責任ではない」と一方的に主張し、欠陥隠しを続ける。(04年6月27日関係者の話で発覚)
12 月、三菱自、株主代表訴訟で旧経営陣が1億8000万円を払い、内部告発制度のために、コンプライアンス(法令遵守)基金を作りことで和解した。しかし、三菱自は、その後も欠陥隠しを続ける。
3月26日、東京地裁判決。
4月8日、被害建築主、東京高裁へ控訴。
8月27日、東京高裁判決。
(第3部・第1章 人命無視の「法令違反」は見えてきた T)高裁は自殺し、欠陥住宅メーカーは栄える『東京高裁、スウェーデンハウス欠陥建物の「危険性立証」を阻む』、W)朝日新聞は、損害賠償判決「スウェーデンハウス欠陥住宅裁判」と、ジャパントータルクラブ関連、建設協定違反発覚「日光霧降カントリークラブ公害調停」を闇に葬った/第2章 順法「偽装」の深い闇 T)スウェーデンハウスは、裁判所を悪用した『初めに結論ありき − 東京高裁の隠蔽と捏造』)
10月15日〜現在
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。
(第3部・第2章 T)『欠陥スウェーデンハウス解体同意「反故」と補修強要「恫喝」』)
04年
3月 三菱ふそうトラック・バスがハブの製造者責任を認め、国交省にリコール届け出る。
3月 6日、山形県米沢市で、ワゴン車が、走行中左後輪脱落。(女性セブン2004.8.26号「三菱自動車 妻と子針の筵180日」より)
5月 6日、神奈川県警は、三菱ふそうトラック・バス前会長、三菱自動車元常務ら5人を道路運送車両法違反(虚偽報告)、元市場品質部長ら2人を業務上過失致死傷容疑で逮捕。
5月 10日、グループを同じくする三菱化学が、ウランなど核燃料物質2キロを無許可で放置していたことが発覚。30年も無許可隠しを続けていた。
5月 19日、熊本県で、路線バスのエンジン付近から出火
5月 20日、三菱ふそう、クラッチ欠陥認めリコール。
6月 2日、三菱自、乗用車約16万台分のリコール隠しを公表。
 三菱は、過去3年分の「商品情報連絡書」約5万5千件を調査し、「人身事故や火災はなかった」と説明していた。しかし、販売会社保管の同書より、96年9月横須賀で電気配線の欠陥が原因と疑われる車両火災が報告されており、欠陥隠しを続けている。
6月 3日、神戸市で、大型トラックの運転席後部から出火
6月 10日、三菱自動車前社長ら逮捕。
6月 15日、長野県飯田市で、パーキングエリアに停車中、大型トラックの左後輪から出火
6月 18日、愛媛県伊予市で、大型トラック左前部から出火
6月 19日、富山市で、三菱ふそうトラック、エンジン付近から出火
6月 21日、佐賀県神埼町で、大型トラックの左後輪付近から出火炎上
6月 22日、北海道網走市で、三菱自製軽トラックのエンジン付近から出火
6月 23日、99年〜03年度の5年間で、自動車ユーザーから国交省に寄せられた三菱自ふそうトラックバスの車両火災情報は61件に上ることが発覚した。
6月 26日、埼玉県滑川町で、パジェロ出火
6月 27日、奈良県で、停車中の三菱自ワゴンエンジンルーム部焼ける
6月 30日、熊本県阿蘇町で、パジェロが走行中エンジン付近から黒煙があがり、40分後に全焼。(女性セブン、同上より)
6月 三菱重工の自衛隊主力兵器に欠陥が頻発(92年5月〜04年6月)していたことが発覚。(週刊文春2004.7.1号「三菱重工 自衛隊主力兵器に欠陥頻発」より)
6月 三菱ふそうに対し、財団法人「日本ガス機器検査協会」は、欠陥隠し問題で、品質管理システムの国際規格ISO9001の認証を停止した。
7月 1日、02年山口県で発生、三菱自製大型車クラッチ系統欠陥による死亡事故に関わり、業務上過失致死罪で三菱自元社長川添克彦容疑者ら元役員4人を横浜地検が起訴。 ●5日、群馬県の関越道で三菱ふそうマイクロバス炎上(エンジンのスタータースイッチが戻らなくなり、セルモーターが加熱して火災になる恐れがあるとして、02年のリコール対象車だったが、修理済みだったという) ●8日、三菱ふそうトラックバス、最新型ハブに強度不足、クラッチハウジングに貫通亀裂。クラッチハウジングの破断を亀裂と虚偽発表し、欠陥隠しを続ける。 ●9日、岡山県岡山市で、大型トラック、アクセルを踏んでも進まなくなり停車。リコール対象車種。点検済み。(女性セブン、同上より) ●14日、三菱ふそう、クラッチハウジング破断による路上故障2件隠蔽の他、5月リコール届け出以降、クラッチハウジングなど、破断亀裂事故隠し7件発覚。 ●16日、栃木県大田原の国道で、三菱ふそう製ダンプカー、エンジンルームから出火。 ●28日、北九州市の北九州都市高速道路で、三菱ふそう大型トレーラーのプロペラシャフトが脱落して、後続車が乗り上げる。●福島県会津坂下町、三菱ふそう大型トラック走行中、部分(プロペラシャフト)が脱落。リコール対象車種、点検済。(女性セブン、同上より) ●31日、大分県中津市で、三菱ふそう大型トラック炎上
8月 1日、富山県国道8号線で、三菱ふそうトラックが走行中、左前輪から出火。2月の車検で異常はなかったという。 ●5日、栃木県鹿沼市の県道で、三菱ふそうダンプカーの左前輪部から出火。 ●6日、秋田県南外村で、グランディスが加速しなくなり、停車するとエンジンルームから出火。 (女性セブン、同上より)●7日、栃木県真岡市の市道で、信号待ちパジェロのエンジンルームから出火。 ●19日、三菱ふそうの大型トラック(ザ・グレート 94年11月〜96年3月)新型ハブをリコール。一部に旋回頻度の高い走行を繰り返すと亀裂が発生。最悪、破断してタイヤが脱落するおそれあることを隠し続けていた。 ●25日、三菱ふそうの大型トラック約3万1千台(89〜00年生産)のベアリンブをリコール届。車両火災の原因やタイヤ脱落のおそれがありながら、欠陥・不具合(47件)の1つとして放置し、欠陥隠しを続けていた。26日三菱自、新たに224件のヤミ改修発覚。(6月に92件のヤミ改修発覚)●31日、三菱自本社から01年以降各販売会社に出荷された交換部品208個は、約25%が破断や亀裂を理由としたものであることが発覚。

 今なお、整備に至らぬ危険な三菱車3万台余が全国を走っているという。

9月 ●週刊新潮9月9日号「三菱自動車は耐久試験さえしなかった OB技術者の実名告発」●22日、三菱ふそうトラック・バス製大型車欠陥隠し問題で、8件をリコール。バス・トラック約18万6千台対象。座席が前に倒れたり、幼稚園や老人ホームの送迎バスが走行中、非常扉が開いてします。●23日、静岡県岡部町の国道で、三菱ふそうのトラックが緊急点検後に異常音がして、ブレーキが効かなくなる故障発生。●27日、三菱自動車は、岡崎洋一郎・多賀谷秀保両社長名で、紙面にお詫びの広告を掲載した。しかし、2000年にも同様、川添克彦社長(04年逮捕・起訴)名でお詫び広告をしたが、その後も欠陥隠しを続け、死傷、出火事故を招く走る凶器を売り続けた。●28日、三菱自、新たに発覚した224件のヤミ改修のうち、さらに「ミニカ」のエンスト恐れ、「ランサー」の騒音増大、「チャレンジャー」の燃料タンク脱落の恐れなど、欠陥6件の隠蔽を続けていたことが発覚。
10月 ●5日、三菱重工など40社と業界団体に対し、国土交通省や地方自治体発注の鋼鉄製橋梁建設工事の入札をめぐり談合を繰り返していたとして、公正取引委員会は独禁法違反の疑いで立ち入り検査をした。●7日、国交省は、座席欠陥三菱製バス約2万8千台について、使用禁止を通達。三菱自は、座席欠陥を公表せず「ヤミ改修」をして、欠陥隠しを続けていたことが発覚した。
93年11月大分県で、座席が前に転倒00年3月北海道旭川市で、4人負傷の人身事故01年11月兵庫県伊丹市で2名負傷02年10月宮崎県日向市で、小学5年生負傷同11月熊本県横島町で負傷/04年6月大阪市で1名負傷同8月岩手県で1名負傷
●21日、三菱ふそうバスの非常口横の座席が倒れる欠陥で、6月岐阜県で起きた名鉄バス事故を含め計18件、怪我は31人。クラッチ欠陥では、国に未報告の破断や亀裂が約200件。等発覚。
 新たな座席倒れ2件のうち1件は、9月リコール届け後、改修が終わらぬうちに発生。
●28日、三菱地所三菱マテリアルは、大阪北区の複合施設「大阪アメニティパーク」(OAP)の地下水や土壌から基準を超える重金属が検出されたことを隠し、敷地内の高価マンションを分譲したとして、大阪府警の強制家宅捜査が入った。
11月 ●22日、三菱製大型車2万台、最新式ハブに強度不足浮上(前輪ハブ破損、タイヤ脱落の欠陥問題)。 しかし、12月中旬まで国交省にリコール届け出をしないことが判明。●23日、群馬県高崎市、関越道で、三菱ふそう観光バス「エアロバス」右後輪タイヤ2本が脱落。反対車線走行中のトラックと乗用車に衝突した。●24日、三菱ふそう、83年7月以降製造と、96年6月以降製造の大型トラックと観光バス13万台の「前輪、後輪」ハブに、「新安全基準に」満たないことが判明。●三菱電機の「輸出人工衛星」が軍事利用されていることが発覚(週刊ポスト2004.11.26号「スクープ! 日本の「武器輸出三原則」は骨抜きに」)
12月 16日、東京三菱銀行が全面的に支援する足利銀行に、01年3月期決算に粉飾の疑惑が発覚。(下野新聞より)
17日、足利銀行に、99年と02年の「見せかけ増資」が発覚。(同)
17日、三菱自動車は、三菱商事と共同保有する東京都港区の本社ビルを米モルガン・スタンレーグループに売却することが判明。
18日、足利銀行の、99年自己資本率は、2.10%であった(金融再生委員会の不良債権処理基準による日銀考査)。(同)
25日、三菱化学所有の北九州プリンスホテル(北九州市)から、西武グループが撤退表明。三菱化学はホテル周辺の再開発を検討中だという。(04年5月、三菱化学のおそるべき隠蔽発覚。・・・こちらをクリック)
環境大臣表彰を受賞する。















現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。



































現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。




































現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。


































現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。

05年
1月 10日、山口県周南市の山陽自動車道で、三菱自のギャラン走行中、ブレーキやアクセルがきかなくなりエンジンから出火
24日、三菱ふそう、「リコールは年2回まで」、死亡事故原因のハブ欠陥データを「極秘扱い」、「ヤミ改修は重要な顧客らに限る」等、発覚。
18日、静岡県袋井市の東名高速道で三菱自大型トラックの金属製プロペラシャフトが脱落した。
28日、三菱ふそうは、国土交通省の新型車認証前に約2800台を見切り生産していたこと、うち約2000台にエンジンが始動しない欠陥があることなどが発覚。
2月 日、三菱ふそう、70年代からのヤミ改修が新たに111件あることが発覚。新たな欠陥41件も。人身事故・物損事故・車両火災・・・、トラックや園児送迎用バスの駐車ブレーキが利かなくなる、大型バスの燃料漏れ、車軸が折れるなどの不具合も発覚。
4日、三菱ふそう、95年にも欠陥を放置していたことが発覚。
8日、三菱アルミニウムなど大手6社と業界団体「アルミニウム箔懇話会」などに対し、独禁法違反の疑いで公正取引委員会が立ち入り調査した。
17日、三菱ふそうトラック・バス、隠蔽欠陥41件のうち、3件に緊急性の高いことが発覚(大型トラックの後輪車軸溶接不良、小型トラック・園児送迎バスの駐車ブレーキ不能)。
22日、三菱ふそうトラック・バス、隠蔽欠陥41件のうち、バスとトラックの8欠陥隠蔽が発覚。
28日、三菱ふそうトラック・バス、隠蔽欠陥41件のうち、さらに11の欠陥が発覚(大型観光バスなどのサスペンション部品や、大型トラックの燃料パイプに関するもの・・・2万8千台が現在も使われているという)。
3月 1日、04年8月9日、11人が死傷した関西電力・美浜原発3号機の蒸気噴出事故で、関西電力とともに三菱重工は、検査漏れを放置するなど管理手抜きが発覚。
9日、三菱ふそう、静岡市内で、リコール対象者が点検後、左後輪付近から出火
14日、三菱ふそう、兵庫県社町で、リコール外の新車から出火
15日、三菱ふそうは、94年以降、後輪サスペンションの取り付け金具に亀裂が入り、走行安定性が悪くなるトラブルが相次いでいた救急車18台を、ヤミ改修していたことが発覚。
24日、三菱東京フィナンシャルグループと合併証券を設立するという米メリルリンチは、法人税の申告漏れで、東京国税局から180億円を追徴課税されることが発覚。
25日、三菱ふそうは、04年9月リコール届け出したサスペンション系統の欠陥にからみ、改修車やリコール外新車の火災が続出していたことを隠蔽していたことが発覚。
27日までに、三菱地所(株)・高木茂社長、三菱マテリアル(株)・西川章会長、井手明彦社長ら3人は、汚染マンション分譲事件(04年10月28日参照)で、大阪府警から事情聴取されていた。
30日、三菱重工業(株)は、美浜原発事故(05年3月1日参照)に関わる、関西電力の配管管理の故意の違反(計78件、経済産業省原子力安全保安院報告)に協力していたことが発覚。
31日、(株)ニコンなどに対し、東京地裁は、派遣労働者の過労死・過労自殺を認め、賠償命令を判決した。
4月 12日、三菱自は、01年10月から、やけど・曇り止め不能・煙発生事故等ありながら、3年半にわたり隠蔽していたことが発覚(ギャラン・コルト・レグナムなど、27万5千台対象)。
13日、三菱ふそう、大型トレーラーのシャフトが落ちて暴走し、負傷や火災事故があったことが発覚。
15日、三菱ふそうの大型トラック「スーパーグレート」のリコール改修済み車や新車で、サスペンション系統の欠陥による火災や走行不能など続出したいたことが発覚。部品の設計が誤っていたことも判明した。
18日、米証券取引委員会(SEC)は、コカ・コーラの米本社が、日本法人を使って為した1300億円の収益水増しに対し、不当行為の停止命令を出した。
近畿コカ・コーラボトリング(株)は、三菱グループ企業)
20日、三菱ふそう、大型バス「ふそうエアロクィーン」の制動力不足など、欠陥2件が発覚。
5月 11日、三菱ふそう、大型トラックの冷却水配管を支える金具が強度不足のため亀裂が生じて折損し、配管をつなぐホースが外れて冷却水が大量に漏れ、エンジンが焼き付き、走行不能になるおそれのある欠陥が発覚。98年に、密かに修理するヤミ改修を指示していた。
20日、三菱ふそうトラックが昨年10月リコール届けを出した大型観光バス「エアロクイーン」「エアロバス」に、部品同士が接触して破損する危険性があることが発覚した。
25日、三菱ふそう、大型トラック「スーパーグレート」に、98年9月以降、地面に転落したり手首や胸の骨を折る事故が発生するドアサイドパッドの強度不足の欠陥隠しが発覚した。
6月 3日、三菱ふそうは、04年9月10日に届け出た小型バスと路線バスに、エンジンが止まるなどの恐れがあることが発覚した。
14日、三菱ふそう、トラックと中型バスのクラッチ系統など15件の欠陥を放置していたことが発覚した。
22日、三菱ふそうトラック、04年9月サスペンション部品の欠陥でリコールした大型トラックは、車両火災や走行不能など計10件の欠陥発覚で、4月に再リコールした後、走行不能が発覚。使用禁止の工具を使ったリコール作業ミスだという。
23日、三菱電機子会社の三菱電機プラントエンジニアリングから、北海道電力泊原発や関西電力美浜原発、九州電力川内原発など、及び日本原子力発電の7施設など、12社20施設の機密情報がネット上に流出していたことが発覚。ウイルス感染によるものだという。
24日、三菱東京・UFJの10月1日経営統合予定に対し、金融庁が、システム統合の作業などの不備や顧客に迷惑をかけずに統合できる計画になっていない等、指摘・警告していたことがわかった。
7月 2日、三菱自製ワゴン「リベロ」の後部荷室扉が勝手に下りる欠陥発覚。04年9月、栃木県宇都宮市で女性が頭部に3週間の怪我をしていた。同年7月、18人負傷でリコールした後の05年1月、千葉で発生。放置・隠蔽していた欠陥41件のリコールの後、再度20万台の大量リコールへ。
6日、三菱ふそう、00年に大量のクレーム隠しが発覚してリコールした路線バスは、01年川崎で乗客を乗せて走行中ボルトが折れて燃料タンクが傾き、その後、4年半放置していたことが発覚。
13日、三菱ふそうは、大型トラックのサスペンション部品欠陥で禁止工具使用が発覚。都内などで、ボルトが折れたり脱落したりして走行不能となった。
10日、国内で原子力発電の管理が問題視されている(3月30日参照)三菱重工は、米原子力大手ウェスチングハウス(WH)の買収に名乗りをあげていることがわかった。一連のリコール隠し問題で業績が悪化している三菱自動車の経営再建支援で原発など有望事業で収益力の強化が急務だという。
14日、三菱東京フィナンシャル・グループの社外取締役を務めている明治安田生命保険の金子亮太郎社長は、同生命による大量の不当な保険金不払いが発覚し、同グループの役を辞任する意向。
21日、三菱ふそうトラック、除雪用大型・中型トラックにエンジン停止、ブレーキ液漏れの欠陥発覚。
28日、三菱ふそうトラック、大型バス「エアロクィーン」など3車種に排ガスポンプの強度不足で亀裂が入って騒音が増大したり、火災報知機が鳴ったりするおそれが発覚。
28日、金融庁は、10月1日の経営統合を目指す三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスに対し、システムの統合に絡む問題点を指摘し、準備状況を報告するよう求めていることがわかった。

 
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11月 1日、三菱パジェロ、エンジン不具合と、誤った整備方法が発覚。
7日、三菱ふそう自動車販売(北海道)で、不正車検発覚。
8日、三菱ふそう、00年11月以降、15件出た大型トラックの不具合(排ガス浄化関連ホースに穴あき、汚れた排ガスや燃料がもれる)対策に乗り出したのは、2005年6月。11月8日にリコール届け。
11日、三菱重工は、04年8月、11人死傷蒸気噴出事故を発生させた関西電力美浜原発3号機(福井県三浜町)で、復旧工事の配管ミスをごまかしていることが発覚。
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28日、三菱重工、仙台市によるゴミ焼却場工事の入札で、国会議員秘書に受注の口利きを依頼していたことが発覚(1千万円が支払われたという)。
 
     

現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。
06年
1月 16日、キリンビール、06年7月、横浜工場の廃水、海たれ流しについて、横浜海上保安部は、同社と関連会社を水質汚濁防止法違反の疑いで書類送検した。
27日、東北自動車道下り線70キロポスト付近(栃木市)で、午後4時過ぎ、運転席の屋根と床下から出火しているトラック火災事故車を目撃(編者)。救急車も出動。三菱車か?(インターネット検索、紙面に、事故情報見当たらず)
 
2月 13日、キリン子会社、キリンウェルフーズが、「健康食品」として販売しているアガリスク食品に、発ガン促進作用が認められたため(動物実験)、厚生労働省は、同社に対し、販売停止と回収を要請した。
17日、三菱ふそうトラックバスのリコール隠し事件にからみ、国土交通省は、三菱自動車に対し、道路運送車両法の過料を東京地裁に通知した。
28日、三菱ふそうのリコール隠し問題で、国交省は、再発防止不徹底につき、江頭啓輔会長に対し、欠陥車リコール業務の改善を文書で指示した。 
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6月 30日、三菱商事、オーストラリア原油、液化天然ガス共同事業で、移転価格税制に基づく申告漏れ50億円を東京国税局から指摘されていたことが発覚。
30日、三菱電機などが製造した電気式浴室換気乾燥暖房機で、コード接続工事不良が原因と見られる発火事故が01年から24件(1件は家が全焼)発生していたことが、経済産業省の発表で発覚。
7月 21日、三菱商事元社員、不正融資引出しの有印私文書偽造・同行使(100億円か)容疑で警視庁に逮捕される。
8月 27日、三菱電機など()製造による浴室換気乾燥暖房機は、01年から全国各地で民家全焼などの火災がおきていた。04年7月、「電気工事の接続ミス、不具合があった」など経済産業省に報告されていたが、同省は周知しなかったことが発覚。(火災24件中、23件が三菱電機製)
28日、三菱重工三菱電機などは、性能不足と高コストのために調達打ち切りとなった航空自衛隊F2支援戦闘機をめぐり、防衛庁の依頼に応じ、大量の試験機材などを、最長13年間にわたり無償で保管していたことが発覚した。天下りの受け入れ同様、財務省は癒着を想起させるものとして改善を指摘していたことがわかった。
9月 3日、三菱重工6人など、F2開発(前記参照)の受注企業に天下りが集中し、自衛隊法にある規則が骨抜きにされていたことが発覚した。
23日、三菱東京UFJ銀行(ニューヨークやサンフランシスコなど米国内12ヶ所に営業拠点)は、資金洗浄(マネーロンダリング)への監視態勢が不十分(04年にも)として、米金融当局から改善命令の行政処分をうけていたことが発覚。
10月 5日、三菱東京UFJ銀行は、全国の支店・出張所で現金自動出入機(ATM)の利用明細や口座番号などの顧客情報約96万人分を紛失していたことが発覚。
11月 8日、三菱ふそうトラックバス「エアロミディ」は、排ガス減の循環装置の配線が切れるおそれがあり、三菱自動車「デリカ」は後部扉の支柱が強度不足で折れるおそれあることが発覚。
21日、三菱ふそうトラックバスの大型トラック「スーパーグレード」(97年製)に前輪と車軸を結ぶハブの亀裂が発覚。(鹿児島県、静岡県)
24日、三菱ふそうトラックバスで、新たに2台の「スーパーグレート」に、前輪ハブの亀裂が発覚した。
25日、三菱電機の「情報技術総合研究所」(鎌倉市大船)では、機械の洗浄、溶剤などに使用した有害物質トリクロロエチレン(※)が敷地内の地下水で、環境基準の4千倍を超え、土壌からは2千6百倍検出されたことが発覚。発ガン性の疑いが指摘されている。
12月 7日、三菱自動車の「ミニキャブ」「ブラボー」(計17万2584台)に後部灯火装置の不具合が発覚。「ミニカ」(計5800台)にパワーステアリングの不具合発覚。
7日、三菱電機製の携帯電話「FOMA D902i」向け電池パック「D06」に18件の発熱・破裂事故があり、内1件が破裂原因で利用者がやけどを負った。NTTドコモは、約130万個を回収・交換すると発表。
12日、三菱ふそうトラックバスの大型トラックの前輪ハブに相次いで亀裂が見つかり、系列整備工場の約4割で車検時に確認していないことが発覚。群馬県で、前輪ハブに亀裂など、改良型ハブに亀裂が相次いでいる。10月鹿児島では、前輪ハブ切断脱落事故発生。
18日、三菱UFJフィナンシャルグループと米拠点に対し、米連邦準備制度理事会(FRB)など米銀行監督当局は、資金洗浄(マネーロンダリング)の監視態勢不備で業務改善命令を出した。(米拠点は2度めとなる)
27日、三菱ふそうトラックバスは、系列整備工場で、ハブの点検の不適切が6割にのぼることが発覚。
06年6月〜、巨額の税金投入で不良債権を救済されて、「公的資金完済」を公言する三菱東京UFJ銀行など6大金融グループは、手数料値上げや消費者金融の元締めとして3兆円を超す利益を出しながら、法人税を払っていない(この先、最長7年も)。

その後、三菱車の車両事故は、発生していないのだろうか!?
 欠陥隠し、事故の事実は、各紙及び週刊誌記事に基づくものです。
 ただし、編著者が知り得たもので、この限りではありません。

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