2010年1月15日より、警察の裏金問題・運送業界の闇カルテルなど内部告発者による「公益通報者が守られる社会を! ネットワーク」が発足しています。
・・・こちらをクリック
2011年3月11日、東日本大震災にともなう13日以降のチェルノブイリ級福島原発事故で隠蔽が明らかとなっているこちらをクリック)東京電力の大株主・日本生命が大株主となっている(株)トーモクの子会社・スウェーデンハウス(株)でも隠蔽が明らかになっていた
動画例

 YouTube - 日光 4.0μSv放射能発見!
                    霧降キスゲ平3.8億レジャー仰天!

            http://www.youtube.com/watch?v=qCu8ldrAa_s

 YouTube - スウェーデンハウスの放射能、測ってみたら;
                            子供にギョ! 東日本

            http://www.youtube.com/watch?v=jcq6kGopnBk

 YouTube - スウェーデンハウス欠陥 テレビCM風'見あげれば〜' 
                                      滝、発生中!

            http://www.youtube.com/watch?v=-MOLTMjFSZQ

 YouTube - 日光の秘境 湯西川”平家ゆかりの清流とダム水陸バス”
                                    癒しはどっち?

            http://www.youtube.com/watch?v=g0MoRqXtfr0

 YouTube - 東京スカイツリー日光とちぎ仰天!スキャンダル
                            <tv朝日honda三菱系

            http://www.youtube.com/watch?v=Jt5IIyFY2UY

 YouTube - スウェーデンハウス<地震のあと落ちた!>調査拒否メーカー
            http://www.youtube.com/watch?v=mNGlUl-_WaE

2011年11月10日〜
    「欠陥住宅危険防止措置命令請求事件」

               東京地方裁判所平成23年(ワ)第36482号
 被害建築主さん、スウェーデンハウス欠陥施工の不法行為(生命に危険を与える屋根瓦外壁石(※)の落下)建築基準法違反(防火に反する電気工事)を訴える
原告:被害建築主さん
被告:スウェーデンハウス(株) 
      代表取締役 近藤征夫
 HP・websiteスウェーデンハウス欠陥住宅裁判◆◆その7
              ・・・2011年〜東京地裁、
                「原発関連」三菱・日生・みずほが大株主「トーモク」の、
                      子会社SWHの危険<出火・落下>をどう裁く!
               http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/golf/
                              k_books21/contents/kb21_14.htm


基礎・外壁・屋根など信じ難い構造体の欠陥施工や損壊がよく見えます。
YouTube - 欠陥スウェーデンハウス
    '12東京裁判<
    三菱地所トーモク三菱商事系
         http://www.youtube.com/watch?v=-s67dnA4qZ4

 YouTube - スウェーデンハウス欠陥,展示場坪70万,
                   建てたら百万!カビ草生え輸入住宅

            http://www.youtube.com/watch?v=HgPCDy5U7W8

 YouTube - スウェーデンハウス危険な2世帯住宅!
                        設計ミス?バスルームとか

            http://www.youtube.com/watch?v=yf-v6H6fNCs

 YouTube - 原発ヌード広告とスウェーデンハウス三菱JTC
                            <わけアリ仰天!!

            http://www.youtube.com/watch?v=gEaVHcYsBxU

 YouTube - 欠陥スウェーデンハウス!証人」隠して潰す
                         <<危険の証明>>

            http://www.youtube.com/watch?v=8O2erkvf7PM

 YouTube - スウェーデンハウス契約保証の落とし穴
                   <日生=原発汚染「東電」株主>系

            http://www.youtube.com/watch?v=eQgufQEQ9q8

●欠陥住宅メーカーとマスメディアが2次被害を生む
 YouTube - スウェーデンハウス朝日新聞!
         欠陥隠して東日本震災お見舞い「広告」!!

            http://www.youtube.com/watch?v=6Dg156L-DhY

 YouTube - 日光市は隠す!? 震災被害と放射能汚染も<
                        如SwedenHouse欠陥golf発癌汚染

            http://www.youtube.com/watch?v=yeUGOqAFYSQ

 HP・website - 欠陥住宅 体験記 1990−2012
            http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/kekkan/index.htm

御用心
スウェーデンハウス(三菱商事三菱地所・トーモク関連欠陥住宅モデルハウス(栃木県日光市霧降地区)は、日本3大自然環境破壊開発ゴルフ場(1991年国会衆院予算委)といわれている日光霧降カントリークラブ(ジャパントータルクラブ・JTC・・・法人会員三菱など)建設反対にからみ発生している暴行傷害事件の現場「グルマンズ和牛・フードサロンヴィールクラブ」付近・・・こちらをクリック近くにあります。

リンク動画
 YouTube - 奥日光カモシカ天然記念)の道 中禅寺〜足尾<第3いろは坂>
            http://www.youtube.com/watch?v=0Jg9nx8VaE8

  YouTube - 東京スカイツリー日光とちぎ仰天!スキャンダル
                           <tv朝日honda三菱系

             http://www.youtube.com/watch?v=Jt5IIyFY2UY

 YouTube - スウェーデンハウスは、東日本大震災でも欠陥隠す!?
                                  <トーモク三菱系

            http://www.youtube.com/watch?v=q3JddCLbFZg

 YouTube - 日光市とちぎ県ok!水道水源地=農薬汚染golf霧降〜宇都宮・今市
            http://www.youtube.com/watch?v=QasDXeWySUM

スウェーデンハウスは、東京高裁が認めている(確定)欠陥を否認し、否定する。
 YouTube - 欠陥住宅(高裁認定 隠す!
                     スウェーデンハウス三菱地所・商事系と日光市
           http://www.youtube.com/watch?v=WpJ6HRps4Mc

スウェーデンハウスの見積算定に御用心。お役立て下さい。
 YouTube - 欠陥スウェーデンハウスで水増請求も <300万円、東京地裁で発覚!
           http://www.youtube.com/watch?v=EW0E9u4Z02M

 YouTube - スウェーデンハウス 補修打合日に解体お薦めの仰天!
                                 三菱商事・地所系

             http://www.youtube.com/watch?v=1yybDNnG4MM

スウェーデンハウスの独自外壁材、スウェーデンのメキシ石(タイル)も落下しています。
 YouTube - 欠陥スウェーデンハウス 外壁タイル落下! 死傷事故恐い〜
           http://www.youtube.com/watch?v=CGZsm23jFjA

           ↓ こちらの動画にも、欠陥スウェーデンハウス告発が見えてます。
 YouTube - 日光社寺 <A級グルメ?恐い和牛一家vs世界遺産「遺跡」霧降ゴルフ場反対
              http://www.youtube.com/watch?v=BGcf0E7qqgk
2010年9月、日光二荒神社や日光東照宮にて、楽天 世界遺産劇場「日光の社寺」が開催される。
 
 YouTube −「日光」Nikko栃木県で、世界遺産と水源汚染と開発暴力が見える〜〜
              http://jp.youtube.com/watch?v=cyqoC6TgIZU

 YouTube - スウェーデンハウスの窓は危険!!!? swedish window
         http://www.youtube.com/watch?v=Wh9L0at14y0

 YouTube - 朝日新聞住宅祭も!!お台場先で怒りの欠陥スウェーデンハウス丸見せ〜
         http://www.youtube.com/watch?v=A_gChBpt-q4

 YouTube - 欠陥スウェーデンハウス、自然破壊日光!! 怒りの東京銀座「出前」アピール
         http://jp.youtube.com/watch?v=CUccHAR3qrE

 YouTube - スウェーデンハウスSweden House欠陥、Japan環境大臣賞カビの家
         http://www.youtube.com/watch?v=PchmUdX3FCE&feature=channel

 YouTube - スウェーデンハウス欠陥、コンクリすかすか・結露3層ガラス木製回転窓
         http://www.youtube.com/watch?v=xYisupuVCYQ

 YouTube - 北欧輸入が泣けてくる! 部屋にも雨ポタ、スウェーデンハウス
         http://www.youtube.com/watch?v=s2tb3tGZhq8&feature=channel

 YouTube −スウェーデンハウス「欠陥住宅」モデルハウス◆その1外廻り
         http://www.youtube.com/watch?v=Pt4GHV7sFQg

 YouTube −スウェーデンハウス「欠陥住宅」モデルハウス◆その2建物内
         http://www.youtube.com/watch?v=aBk7gdH2498

 YouTube - スウェーデンハウス「欠陥住宅」モデルハウス◆その3雨漏りと防火偽装
         http://www.youtube.com/watch?v=JCi-8hZgB1Q&feature=channel

ようこそ WELCOME

ネット利用者への大幅値上げは
仕方がない!?
 新聞によると、06年3月期の最終利益が国内最高利益をあげたトヨタ自動車に迫る水準となったという三菱UFJフィナンシャル・グループ(※1)三菱東京UFJ銀行(※2)は、
 ネット取引利用者の振込手数料を1月から40〜67%に値上げしていた。これに対し、利用者弁護士(第2東京弁護士会所属)が優位的地位を利用して値上げをしたのは独占禁止法違反に当たるとして、同行を東京地裁に訴える(4月27日)。
※1 2010年5月6日、グループの証券会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券モルガン・スタンレーMUFG証券2社が営業スタート。
※2三菱銀行 三菱東京UFJ銀行(※1)・・・●日本の三大自然環境破壊開発「日光霧降カントリークラブ」の開発業者コーユーコーポレーション「ジャパントータル(コーユー)クラブ」の法人会員(1990年4月17日、日本経済新聞広告より)。/●鹿沼カントリークラブとともに栃木新聞の廃刊劇に関わり、不良債権銀行として巨額の国民の税金1050億円が注入され一時国有化された足利銀行(※2)の大株主。/●欠陥住宅メーカー「スウェーデンハウス」の取引銀行(2006年スウェーデンハウスHPより)。
※1 06年6月〜、巨額の税金投入で不良債権を救済されて、「公的資金完済」を公言する三菱東京UFJ銀行など6大金融グループは、手数料値上げや消費者金融の元締めとして3兆円を超す利益を出しながら、法人税を払っていない(この先、最長7年も)。
※2 03年国有化後も、行員による着服は続き、04年12月、07年4月に発覚している。

このサイトは、次のサイトに関連しています。
This web site relates to the next web site.
トップ 欠陥住宅 体験記
1990−2012
 日光市と栃木県が隠す
   水源汚染/自然破壊ゴルフ場と
     スウェーデンハウス欠陥住宅
霧降ブックス
ライタープロフィール
「原発ノーモア&
おいしい9条カフェ」
in ホットスポット霧降高原

英語版/English edition
YouTube -
Swedish dangerous house in Japan - スウェーデンハウス危険
  http://www.youtube.com/watch?v=xVpRfEke9F4

Mitsubishi Corporation establishes a joint concern with SWEDEN HOUSE Co.,Ltd. in Sweden.

Plese look at our another web site ---
* COP,DAVOS 2010,Expo 2010 Shanghai China,APEC,CITES,Summit --- Everyone of President Obama and other leaders, do you know the destruction of the natural environment of Japan against the global warming prevention ?
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/golf/k_books21/contents/kb21_05.htm

* Sweden Japan - Bad House Connection, スウェーデンハウス
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/e_d_c/index.htm

Are there people suffering from the defective residence in your country?  There are a lot of victims in Japan. The defective residence which relates to Mitsubishi enterprise is being prosecuted at this web site. That is the name of the SWEDEN HOUSE.
日本で発生している欠陥住宅の被害例として、スウェーデンハウスを紹介しています。

* Nikko City Sightseeing and the Destruction of Nature Environment - the Destruction of Natural Environment in Nikko City, Tochigi Pref. Japan 1986-2010
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/e_n_d/index.htm

こちらは、「Nature Destruction in Nikko,connected with the World Heritage.」の改訂版です。
「日光市と栃木県が隠す水源汚染/自然破壊ゴルフ場」やスウェーデンハウスの実態を紹介しています。

* Mitsubishi Group Matters and Accidents
Report from Japan - human life disregard, defective hiding and statute disregard, etc. by the Mitsubishi group company, such as Mitsubishi Vehicle, (SWEDEN HOUSE) etc. 1969-2010

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/e_mm_d/index.htm

本サイトの「対比表」やスウェーデンからの輸入住宅「スウェーデンハウス」の実態を紹介しています。

ライター 迎 千恵子 Mukae Chieko 
電子出版 霧降ブックス・スタッフ
・・・プロフィール
で、警察告発のイラストや、「原発ノーモア&おいしい9条カフェ」 in 霧降高原で「安倍首相がめざす9条改憲で(9条捨てて)、明るい国になれますか」などものぞいて見てネ
プロフィールは、こちらをクリック

  三菱自動車等、三菱グループ企業と
    スウェーデンハウス、「欠陥隠し」など
                  反社会性「対比表」
                     1969−2012
(1969年〜2008年現在/06年10月〜12月、三菱車の大型トラック改良型ハブの亀裂・脱輪は、欠陥隠しを続けてきた三菱と、告発を放置してきた国土交通省によって引き起こされた、02年1月横浜市の母子3人死傷事件、同年10月山口県の冷凍車運転手死亡事故の惨劇を、再び引き起こしはしないか!)
最終更新日 2012年5月15日
本サイトは、随時更新中です。

2010年1月19日、被害建築主さん、欠陥住宅の被害防止を求めて、スウェーデンハウスを訴える。
・・・こちら欠陥住宅 体験記 1990−2012」をクリック

スウェーデンハウスの企業体質は、三菱グループ企業のそれと同根だった。







   概

   要










年月日







三菱欠陥自動車

欠陥隠し、事故の事実は、各紙及び週刊誌記事、テレビニュース、に基づくものです。ただし、編著者が知り得たもので、この限りではありません。
スウェーデンハウス(株)の
           出資設立社
=三菱地所(株)/(株)トーモク/
  北海製罐(株)
スウェーデンハウス代理人(当初〜)=トニカ法律事務所

スウェーデンハウス
       欠陥
住宅
 建坪40坪/坪単価約100万円

設計監理:スウェーデンハウス(株)一級建築設計事務所/(株)トーモク一級建築設計事務所


( )は、「欠陥住宅は無くならない−前編− 大手だからと安心できぬ、大手だからと安心できぬ、スウェーデンハウス詐欺欠陥隠しに御用心!」の目次を表しています。
69年
  頃
三菱 自、運輸省に欠陥を届けず、リコール(無料の回収・修理)隠しと欠陥隠しをその後30年も続ける。

 
81年
  
81年、三菱地所(株)、及びスウェーデンとの技術会議の結果生み出された「グランルーレ」は、メキシ石積外壁に問題あるモデルであった。
被害建築主がその事実を知ったのは、97年12月、栃木県宇都宮にある住宅展示場のスウェーデンハウスモデルハウス店長の話からであった。
86年

86年、建設大臣システム認定を取得する。
90年
三菱 自、6月以降、クラッチ系統の破損、欠陥事故(※)を予見していたが、欠陥隠しを続ける。
  ※92〜99年の
   脱輪事故
90年7月5日、スウェーデンハウス(株)は、問題あることを隠して「グランルーレ」を被害建築主に売った。
(第2部 おそるべき「詐欺」と「欠陥隠し」 −建築主を欺く、あの手・この手・第1章 会社ぐるみ「詐欺」の実態 V)内覧会の実相『メキシ石の問題隠して家を売る』)
手抜き・欠陥施工130余件
(第1部 安全性「無視」、図書・仕様・工法に「偽る」のは当たり前・第1章 手抜き・欠陥施工130余件 −「高性能・エコ住宅」「責任設計・施工」のウラ側 T)スウェーデンハウスの解体同意「反故」で見える、嘘のようなホントの話 f、e)
定期点検を履行せず、水増し請求をタテに補修拒否を続ける。
(第2部・第2章 会社ぐるみ「欠陥隠し」の実態 T)定期点検「不履行」、補修「拒否」、「水増し」請求・・・)

92年、(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の気密評定を取得する。
朝日新聞05年1月9日広告では、「建築環境」(以下同じ)
同、省エネルギー住宅賞を受賞する。
93年、建設省乙種防火戸認定を取得する。
同、北海道まちづくり功労者知事表彰を受賞する(スウェーデンヒルズにて)。
95年、貿易表彰内閣総理大臣表彰を受賞する。
91年
仙台 市交通局が、三菱自(Mitsubishi Motors Corporation)に対しバス座席の危険性を指摘していた。しかし、三菱自は、04年10月になるまで、各地で人身事故を発生させた座席欠陥を隠し続けた
92年

三菱自、欠陥隠しを続ける。
6月以降、ハブ破損事故
93年
4月 2日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)(※)が購入したルノワールの絵画取引をめぐり、支払い受取人不明で、東京国税局は、東京地検特捜部に脱税の疑いで告発した。全容解明は特捜部に。
2010年5月12日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)は、日揮、官民出資ファンドの産業革新機構とともに、英国ユナイテッド・ユーティリティーズの豪州子会社買収すると発表。
三菱自、欠陥隠しを続ける。
95年
三菱自、欠陥隠しを続ける。
96年
5月 三菱自(Mitsubishi Motors Corporation)は、クラッチ系統について「リコール対策等会議」を開き、欠陥を認識したが、
リコールの届は出さず、00年にかけて「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
6月 12日三菱商事(Mitsubishi Corporation)は、パチンコのプリペイカード(PC)の変造事件で550億円の損害を出した、日本レジャーカードシステム(LEC)の筆頭株主。
被害建築主が、図書・仕様に偽る欠陥施工を発見する。
(第2部・第2章 T)『欠陥バレたは、隣地工事とネズミらしきもののおかげ』)
(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の省エネルギー住宅賞を受賞する。
建設大臣賞を受賞する。
97年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
11 月11日三菱石油が、石油取引に絡み詐欺罪などに問われている泉井被告に対し破格の利益を与え、資金提供とみられている取引について、1991年に渡辺美智雄代議士が自民党総裁選に出馬した時期に、額が上積みされていたことが発覚。

98年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。

99年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
5月 、広島県内で、三菱自(Mitsubishi Motors Corporation)バスのハブが破損して車輪が脱落。
7〜 8月、三菱自(Mitsubishi Motors Corporation)バスの車輪脱落で個別対策会議を開き、「欠陥」を隠して旧運輸省に「整備不良」と報告することを決定し、欠陥隠しを続ける。
10月3日、合意した欠陥ス ウェーデンハウス補修の工事 等打ち合わせをひっくり返し て、解体を提示し同意しなが ら、口封じをタテに解体実行 を拒否し続ける。
(第2部・第2章 V)補修合意のどんでん返し)
11月5日以降、スウェーデ ンハウス(株)補修拒否のため やむなく被害建築主が補修し た代金の損害賠償を拒否し続 ける。
(第2部・第2章 T)『「水増し」は裁判やらぬと認めぬ』)

99年、全棟高性能保証表示システムを開始する。
同、(財)住宅・建築(※) 省エネルギー機構の環境共生住宅の認定を取得する。
00年、(財)住宅・建築(※) 省エ ネルギー機構の次世代省エネルギー基準適合住宅評定を取得する。
00年
三菱 自、「ヤミ改修」を続けて、欠陥隠しを続ける。
、三菱自、「大量のクレーム隠し」事件が発覚。
9月 3日、三菱自動車工業株式会社代表取締役社長 川添克彦名で、各紙にお詫び広告を掲載。しかし、三菱自は、この後も欠陥隠しを続ける。
10 月、鹿児島県でハブ破損前輪脱落事故の際、販売会社が三菱自本社(東京)に「重大事故につながるおそれがある」と文書で指摘したが、無視して欠陥隠しを続ける。
 三菱は事故をおこした会社に対し、01年3月「ハブに摩耗があり、ナットの締め付け不足による整備不良が原因」と伝え、
欠陥隠しを続ける。
01年
三菱 自、欠陥隠しを続ける。
9月20日、被害建築主、スウェーデンハウス(株)羽山定克社長を被告に東京地裁へ提訴。
(第3部 スウェーデンハウス、 「欠陥住宅裁判の闇」とさらなる「欠陥隠し」・冒頭)
02年
1月 、横浜市で三菱自ハブ破損による母子死傷事故。国交省に「整備不良や過積載が原因でハブが摩耗して破断、車輪の脱落につながった」と回答し、「設計ミスはないが、安全確保のため」との理由でハブの自主点検などを始め、欠陥隠しを続ける。
2月 1日、三菱自、国交省にハブについて「虚偽報告」し、欠陥隠しを続ける。
5月 30日、三菱自が燃料タンクの強度不足などによる燃料漏れのおそれがあるとしてリコールした対象車が、愛知県や群馬県で未修理のまま売られていた。
7月 、三菱自、「整備不良による摩耗がハブ破損につながる」として、「リコールを回避」し、欠陥隠しを続ける。
10 月16日、横浜市で三菱自トレーラーのクラッチ系統が破損国交省には「整備不良や過積載が原因、多発性なし」と報告し、欠陥隠しを続ける。
同1 9日、山口県内で三菱自、クラッチ系統の破損でブレーキが利かなくなった冷凍車暴走し、運転の男性が死亡。同じ山口県で発生した炎上事故を機に上層部はクラッチ系統の「欠陥を隠蔽することを申し送り事項」とし、欠陥隠しを続ける。
02年、全事業所で、ISO14001の認証を取得する。
03年
1月 三菱自の大型車部門が分社し、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)発足。
3月 、社内の若手技術者が「ハブ破損と整備不良による摩耗との関連は少なく、三菱は重要部品の耐久強度評価をおざなりにした」と社内研修会で発表。
12 月、山口県三菱自製トラック全焼事故。三菱側は「トラックがリコール済の車種だったことをユーザーに説明せずに、メーカーの責任ではない」と一方的に主張し、欠陥隠しを続ける。(04年6月27日関係者の話で発覚)
12 月、三菱自、株主代表訴訟で旧経営陣が1億8000万円を払い、内部告発制度のために、コンプライアンス(法令遵守)基金を作りことで和解した。しかし、三菱自は、その後も欠陥隠しを続ける。
3月26日、東京地裁判決。
4月8日、被害建築主、東京高裁へ控訴。
8月27日、東京高裁判決。
(第3部・第1章 人命無視の「法令違反」は見えてきた T)高裁は自殺し、欠陥住宅メーカーは栄える『東京高裁、スウェーデンハウス欠陥建物の「危険性立証」を阻む』、W)朝日新聞は、損害賠償判決「スウェーデンハウス欠陥住宅裁判」と、ジャパントータルクラブ関連、建設協定違反発覚「日光霧降カントリークラブ公害調停」を闇に葬った/第2章 順法「偽装」の深い闇 T)スウェーデンハウスは、裁判所を悪用した『初めに結論ありき − 東京高裁の隠蔽と捏造』)
10月15日〜現在
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。
(第3部・第2章 T)『欠陥スウェーデンハウス解体同意「反故」と補修強要「恫喝」』)
04年
3月 三菱ふそうトラック・バスMitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)がハブの製造者責任を認め、国交省にリコール届け出る。
3月 6日、山形県米沢市で、ワゴン車が、走行中左後輪脱落。(女性セブン2004.8.26号「三菱自動車 妻と子針の筵180日」より)
5月 6日、神奈川県警は、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)前会長、三菱自動車元常務ら5人を道路運送車両法違反(虚偽報告)、元市場品質部長ら2人を業務上過失致死傷容疑で逮捕。
5月 10日、グループを同じくする三菱化学(Mitsubishi Chemical Corporation)が、ウランなど核燃料物質2キロを無許可で放置していたことが発覚。30年も無許可隠しを続けていた。
5月 19日、熊本県で、路線バスのエンジン付近から出火
5月 20日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、クラッチ欠陥認めリコール。
6月 2日、三菱自、乗用車約16万台分のリコール隠しを公表。
 三菱は、過去3年分の「商品情報連絡書」約5万5千件を調査し、「人身事故や火災はなかった」と説明していた。しかし、販売会社保管の同書より、96年9月横須賀で電気配線の欠陥が原因と疑われる車両火災が報告されており、欠陥隠しを続けている。
6月 3日、神戸市で、大型トラックの運転席後部から出火
6月 10日、三菱自動車前社長ら逮捕。
6月 15日、長野県飯田市で、パーキングエリアに停車中、大型トラックの左後輪から出火
6月 18日、愛媛県伊予市で、大型トラック左前部から出火
6月 19日、富山市で、三菱ふそうトラック(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、エンジン付近から出火
6月 21日、佐賀県神埼町で、大型トラックの左後輪付近から出火炎上
6月 22日、北海道網走市で、三菱自製軽トラックのエンジン付近から出火
6月 23日、99年〜03年度の5年間で、自動車ユーザーから国交省に寄せられた三菱自ふそうトラックバスの車両火災情報は61件に上ることが発覚した。
6月 26日、埼玉県滑川町で、パジェロ出火
6月 27日、奈良県で、停車中の三菱自ワゴンエンジンルーム部焼ける
6月 30日、熊本県阿蘇町で、パジェロが走行中エンジン付近から黒煙があがり、40分後に全焼。(女性セブン、同上より)
6月 三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)の自衛隊主力兵器に欠陥が頻発(92年5月〜04年6月)していたことが発覚。(週刊文春2004.7.1号「三菱重工 自衛隊主力兵器に欠陥頻発」より)
6月 三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)に対し、財団法人「日本ガス機器検査協会」は、欠陥隠し問題で、品質管理システムの国際規格ISO9001の認証を停止した。
環境大臣表彰を受賞する。















現在もなお、
 スウェーデンハウス(株)は、根拠無き高裁の「判決」に「従う」として順法偽装し、99年にスウェーデンハウス(株)自ら提示して為した解体同意を反故にし、被害建築主の求める同意事実に基づく解体実行と裁判後、更地返還まで被り続ける損害の賠償を拒否して、欠陥隠しに役立つ補修を強要し恫喝を続けている。














 
7月 1日、02年山口県で発生、三菱自製大型車クラッチ系統欠陥による死亡事故に関わり、業務上過失致死罪で三菱自元社長川添克彦容疑者ら元役員4人を横浜地検が起訴。 ●5日、群馬県の関越道で三菱ふそうマイクロバス炎上(エンジンのスタータースイッチが戻らなくなり、セルモーターが加熱して火災になる恐れがあるとして、02年のリコール対象車だったが、修理済みだったという) ●8日、三菱ふそうトラックバス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、最新型ハブに強度不足、クラッチハウジングに貫通亀裂。クラッチハウジングの破断を亀裂と虚偽発表し、欠陥隠しを続ける。 ●9日、岡山県岡山市で、大型トラック、アクセルを踏んでも進まなくなり停車。リコール対象車種。点検済み。(女性セブン、同上より) ●14日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、クラッチハウジング破断による路上故障2件隠蔽の他、5月リコール届け出以降、クラッチハウジングなど、破断亀裂事故隠し7件発覚。 ●16日、栃木県大田原の国道で、三菱ふそう製ダンプカー、エンジンルームから出火。 ●28日、北九州市の北九州都市高速道路で、三菱ふそう大型トレーラーのプロペラシャフトが脱落して、後続車が乗り上げる。●福島県会津坂下町、三菱ふそう大型トラック走行中、部分(プロペラシャフト)が脱落。リコール対象車種、点検済。(女性セブン、同上より) ●31日、大分県中津市で、三菱ふそう大型トラック炎上
8月 1日、富山県国道8号線で、三菱ふそうトラックが走行中、左前輪から出火。2月の車検で異常はなかったという。 ●5日、栃木県鹿沼市の県道で、三菱ふそうダンプカーの左前輪部から出火。 ●6日、秋田県南外村で、グランディスが加速しなくなり、停車するとエンジンルームから出火。 (女性セブン、同上より)●7日、栃木県真岡市の市道で、信号待ちパジェロのエンジンルームから出火。 ●19日、三菱ふそうの大型トラック(ザ・グレート 94年11月〜96年3月)新型ハブをリコール。一部に旋回頻度の高い走行を繰り返すと亀裂が発生。最悪、破断してタイヤが脱落するおそれあることを隠し続けていた。 ●25日、三菱ふそうの大型トラック約3万1千台(89〜00年生産)のベアリンブをリコール届。車両火災の原因やタイヤ脱落のおそれがありながら、欠陥・不具合(47件)の1つとして放置し、欠陥隠しを続けていた。26日三菱自、新たに224件のヤミ改修発覚。(6月に92件のヤミ改修発覚)●31日、三菱自本社から01年以降各販売会社に出荷された交換部品208個は、約25%が破断や亀裂を理由としたものであることが発覚。

 今なお、整備に至らぬ危険な三菱車3万台余が全国を走っているという。

9月 ●週刊新潮9月9日号「三菱自動車は耐久試験さえしなかった OB技術者の実名告発」●22日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)製大型車欠陥隠し問題で、8件をリコール。バス・トラック約18万6千台対象。座席が前に倒れたり、幼稚園や老人ホームの送迎バスが走行中、非常扉が開いてします。●23日、静岡県岡部町の国道で、三菱ふそうのトラックが緊急点検後に異常音がして、ブレーキが効かなくなる故障発生。●27日、三菱自動車は、岡崎洋一郎・多賀谷秀保両社長名で、紙面にお詫びの広告を掲載した。しかし、2000年にも同様、川添克彦社長(04年逮捕・起訴)名でお詫び広告をしたが、その後も欠陥隠しを続け、死傷、出火事故を招く走る凶器を売り続けた。●28日、三菱自、新たに発覚した224件のヤミ改修のうち、さらに「ミニカ」のエンスト恐れ、「ランサー」の騒音増大、「チャレンジャー」の燃料タンク脱落の恐れなど、欠陥6件の隠蔽を続けていたことが発覚。
10月 ●5日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)など40社と業界団体に対し、国土交通省や地方自治体発注の鋼鉄製橋梁建設工事の入札をめぐり談合を繰り返していたとして、公正取引委員会は独禁法違反の疑いで立ち入り検査をした。●7日、国交省は、座席欠陥三菱製バス約2万8千台について、使用禁止を通達。三菱自は、座席欠陥を公表せず「ヤミ改修」をして、欠陥隠しを続けていたことが発覚した。
93年11月大分県で、座席が前に転倒00年3月北海道旭川市で、4人負傷の人身事故01年11月兵庫県伊丹市で2名負傷02年10月宮崎県日向市で、小学5年生負傷同11月熊本県横島町で負傷/04年6月大阪市で1名負傷同8月岩手県で1名負傷
●21日、三菱ふそうバスの非常口横の座席が倒れる欠陥で、6月岐阜県で起きた名鉄バス事故を含め計18件、怪我は31人。クラッチ欠陥では、国に未報告の破断や亀裂が約200件。等発覚。
 新たな座席倒れ2件のうち1件は、9月リコール届け後、改修が終わらぬうちに発生。
●28日、三菱地所(Mitsubishi Estate Co.,Ltd.)三菱マテリアルは、大阪北区の複合施設「大阪アメニティパーク」(OAP)の地下水や土壌から基準を超える重金属が検出されたことを隠し、敷地内の高価マンションを分譲したとして、大阪府警の強制家宅捜査が入った。
11月 ●22日、三菱製大型車2万台、最新式ハブに強度不足浮上(前輪ハブ破損、タイヤ脱落の欠陥問題)。 しかし、12月中旬まで国交省にリコール届け出をしないことが判明。●23日、群馬県高崎市、関越道で、三菱ふそう観光バス「エアロバス」右後輪タイヤ2本が脱落。反対車線走行中のトラックと乗用車に衝突した。●24日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、83年7月以降製造と、96年6月以降製造の大型トラックと観光バス13万台の「前輪、後輪」ハブに、「新安全基準に」満たないことが判明。●三菱電機の「輸出人工衛星」が軍事利用されていることが発覚(週刊ポスト2004.11.26号「スクープ! 日本の「武器輸出三原則」は骨抜きに」)
12月 16日、東京三菱銀行が全面的に支援する足利銀行に、01年3月期決算に粉飾の疑惑が発覚。(下野新聞より)
17日、足利銀行に、99年と02年の「見せかけ増資」が発覚。(同)
17日、三菱自動車は、三菱商事(Mitsubishi Corporation)と共同保有する東京都港区の本社ビルを米モルガン・スタンレーグループに売却することが判明。
18日、足利銀行の、99年自己資本率は、2.10%であった(金融再生委員会の不良債権処理基準による日銀考査)。(同)
25日、三菱化学所有の北九州プリンスホテル(北九州市)から、西武グループが撤退表明。三菱化学はホテル周辺の再開発を検討中だという。(04年5月、三菱化学のおそるべき隠蔽発覚。・・・こちらをクリック)
05年
1月 10日、山口県周南市の山陽自動車道で、三菱自のギャラン走行中、ブレーキやアクセルがきかなくなりエンジンから出火
24日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、「リコールは年2回まで」、死亡事故原因のハブ欠陥データを「極秘扱い」、「ヤミ改修は重要な顧客らに限る」等、発覚。
18日、静岡県袋井市の東名高速道で三菱自大型トラックの金属製プロペラシャフトが脱落した。
28日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)は、国土交通省の新型車認証前に約2800台を見切り生産していたこと、うち約2000台にエンジンが始動しない欠陥があることなどが発覚。
2月 日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、70年代からのヤミ改修が新たに111件あることが発覚。新たな欠陥41件も。人身事故・物損事故・車両火災・・・、トラックや園児送迎用バスの駐車ブレーキが利かなくなる、大型バスの燃料漏れ、車軸が折れるなどの不具合も発覚。
4日、三菱ふそう(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、95年にも欠陥を放置していたことが発覚。
8日、三菱アルミニウムなど大手6社と業界団体「アルミニウム箔懇話会」などに対し、独禁法違反の疑いで公正取引委員会が立ち入り調査した。
17日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、隠蔽欠陥41件のうち、3件に緊急性の高いことが発覚(大型トラックの後輪車軸溶接不良、小型トラック・園児送迎バスの駐車ブレーキ不能)。
22日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)、隠蔽欠陥41件のうち、バスとトラックの8欠陥隠蔽が発覚。
28日、三菱ふそうトラック・バス、隠蔽欠陥41件のうち、さらに11の欠陥が発覚(大型観光バスなどのサスペンション部品や、大型トラックの燃料パイプに関するもの・・・2万8千台が現在も使われているという)。
3月 1日、04年8月9日、11人が死傷した関西電力・美浜原発3号機の蒸気噴出事故で、関西電力とともに三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、検査漏れを放置するなど管理手抜きが発覚。
9日、三菱ふそう、静岡市内で、リコール対象者が点検後、左後輪付近から出火
14日、三菱ふそう、兵庫県社町で、リコール外の新車から出火
15日、三菱ふそうは、94年以降、後輪サスペンションの取り付け金具に亀裂が入り、走行安定性が悪くなるトラブルが相次いでいた救急車18台を、ヤミ改修していたことが発覚。
24日、三菱東京フィナンシャルグループと合併証券を設立するという米メリルリンチは、法人税の申告漏れで、東京国税局から180億円を追徴課税されることが発覚。
25日、三菱ふそうは、04年9月リコール届け出したサスペンション系統の欠陥にからみ、改修車やリコール外新車の火災が続出していたことを隠蔽していたことが発覚。
27日までに、三菱地所(Mitsubishi Estate Co.,Ltd.)・高木茂社長、三菱マテリアル(株)・西川章会長、井手明彦社長ら3人は、汚染マンション分譲事件(04年10月28日参照)で、大阪府警から事情聴取されていた。
30日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、美浜原発事故(05年3月1日参照)に関わる、関西電力の配管管理の故意の違反(計78件、経済産業省原子力安全保安院報告)に協力していたことが発覚。
31日、(株)ニコンなどに対し、東京地裁は、派遣労働者の過労死・過労自殺を認め、賠償命令を判決した。
4月 12日、三菱自は、01年10月から、やけど・曇り止め不能・煙発生事故等ありながら、3年半にわたり隠蔽していたことが発覚(ギャラン・コルト・レグナムなど、27万5千台対象)。
13日、三菱ふそう、大型トレーラーのシャフトが落ちて暴走し、負傷や火災事故があったことが発覚。
15日、三菱ふそうの大型トラック「スーパーグレート」のリコール改修済み車や新車で、サスペンション系統の欠陥による火災や走行不能など続出したいたことが発覚。部品の設計が誤っていたことも判明した。
18日、米証券取引委員会(SEC)は、コカ・コーラの米本社が、日本法人を使って為した1300億円の収益水増しに対し、不当行為の停止命令を出した。
近畿コカ・コーラボトリング(株)は、三菱グループ企業)
20日、三菱ふそう、大型バス「ふそうエアロクィーン」の制動力不足など、欠陥2件が発覚。
5月 11日、三菱ふそう、大型トラックの冷却水配管を支える金具が強度不足のため亀裂が生じて折損し、配管をつなぐホースが外れて冷却水が大量に漏れ、エンジンが焼き付き、走行不能になるおそれのある欠陥が発覚。98年に、密かに修理するヤミ改修を指示していた。
20日、三菱ふそうトラックが昨年10月リコール届けを出した大型観光バス「エアロクイーン」「エアロバス」に、部品同士が接触して破損する危険性があることが発覚した。
25日、三菱ふそう、大型トラック「スーパーグレート」に、98年9月以降、地面に転落したり手首や胸の骨を折る事故が発生するドアサイドパッドの強度不足の欠陥隠しが発覚した。
6月 3日、三菱ふそうは、04年9月10日に届け出た小型バスと路線バスに、エンジンが止まるなどの恐れがあることが発覚した。
14日、三菱ふそう、トラックと中型バスのクラッチ系統など15件の欠陥を放置していたことが発覚した。
22日、三菱ふそうトラック、04年9月サスペンション部品の欠陥でリコールした大型トラックは、車両火災や走行不能など計10件の欠陥発覚で、4月に再リコールした後、走行不能が発覚。使用禁止の工具を使ったリコール作業ミスだという。
23日、三菱電機子会社の三菱電機プラントエンジニアリングから、北海道電力泊原発や関西電力美浜原発、九州電力川内原発など、及び日本原子力発電の7施設など、12社20施設の機密情報がネット上に流出していたことが発覚。ウイルス感染によるものだという。
24日、三菱東京・UFJの10月1日経営統合予定に対し、金融庁が、システム統合の作業などの不備や顧客に迷惑をかけずに統合できる計画になっていない等、指摘・警告していたことがわかった。
7月 2日、三菱自製ワゴン「リベロ」の後部荷室扉が勝手に下りる欠陥発覚。04年9月、栃木県宇都宮市で女性が頭部に3週間の怪我をしていた。同年7月、18人負傷でリコールした後の05年1月、千葉で発生。放置・隠蔽していた欠陥41件のリコールの後、再度20万台の大量リコールへ。
6日、三菱ふそう、00年に大量のクレーム隠しが発覚してリコールした路線バスは、01年川崎で乗客を乗せて走行中ボルトが折れて燃料タンクが傾き、その後、4年半放置していたことが発覚。
13日、三菱ふそうは、大型トラックのサスペンション部品欠陥で禁止工具使用が発覚。都内などで、ボルトが折れたり脱落したりして走行不能となった。
10日、国内で原子力発電の管理が問題視されている(3月30日参照)三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、米原子力大手ウェスチングハウス(WH)の買収に名乗りをあげていることがわかった。一連のリコール隠し問題で業績が悪化している三菱自動車の経営再建支援で原発など有望事業で収益力の強化が急務だという。
14日、三菱東京フィナンシャル・グループの社外取締役を務めている明治安田生命保険の金子亮太郎社長は、同生命による大量の不当な保険金不払いが発覚し、同グループの役を辞任する意向。
21日、三菱ふそうトラック、除雪用大型・中型トラックにエンジン停止、ブレーキ液漏れの欠陥発覚。
28日、三菱ふそうトラック、大型バス「エアロクィーン」など3車種に排ガスポンプの強度不足で亀裂が入って騒音が増大したり、火災報知機が鳴ったりするおそれが発覚。
28日、金融庁は、10月1日の経営統合を目指す三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスに対し、システムの統合に絡む問題点を指摘し、準備状況を報告するよう求めていることがわかった。 
8月  掲載準備中
9月  掲載準備中
10月  掲載準備中
 
11月 1日、三菱パジェロ、エンジン不具合と、誤った整備方法が発覚。
7日、三菱ふそう自動車販売(北海道)で、不正車検発覚。
8日、三菱ふそう、00年11月以降、15件出た大型トラックの不具合(排ガス浄化関連ホースに穴あき、汚れた排ガスや燃料がもれる)対策に乗り出したのは、2005年6月。11月8日にリコール届け。
11日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、04年8月、11人死傷蒸気噴出事故を発生させた関西電力美浜原発3号機(福井県三浜町)で、復旧工事の配管ミスをごまかしていることが発覚。
12月  掲載準備中

28日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)、仙台市によるゴミ焼却場工事の入札で、国会議員秘書に受注の口利きを依頼していたことが発覚(1千万円が支払われたという)。 
06年
1月 16日、キリンビール、06年7月、横浜工場の廃水、海たれ流しについて、横浜海上保安部は、同社と関連会社を水質汚濁防止法違反の疑いで書類送検した。
27日、東北自動車道下り線70キロポスト付近(栃木市)で、午後4時過ぎ、運転席の屋根と床下から出火しているトラック火災事故車を目撃(編者)。救急車も出動。三菱車か?(インターネット検索、紙面に、事故情報見当たらず)
 
2月 13日、キリン子会社、キリンウェルフーズが、「健康食品」として販売しているアガリスク食品に、発ガン促進作用が認められたため(動物実験)、厚生労働省は、同社に対し、販売停止と回収を要請した。
17日、三菱ふそうトラックバスのリコール隠し事件にからみ、国土交通省は、三菱自動車に対し、道路運送車両法の過料を東京地裁に通知した。
28日、三菱ふそうのリコール隠し問題で、国交省は、再発防止不徹底につき、江頭啓輔会長に対し、欠陥車リコール業務の改善を文書で指示した。 
3月  掲載準備中
4月  掲載準備中
5月  掲載準備中
 
6月 30日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)、オーストラリア原油、液化天然ガス共同事業で、移転価格税制に基づく申告漏れ50億円を東京国税局から指摘されていたことが発覚。
30日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationなどが製造した電気式浴室換気乾燥暖房機で、コード接続工事不良が原因と見られる発火事故が01年から24件(1件は家が全焼)発生していたことが、経済産業省の発表で発覚。
7月 21日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)元社員、不正融資引出しの有印私文書偽造・同行使(100億円か)容疑で警視庁に逮捕される。
8月 27日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationなど()製造による浴室換気乾燥暖房機は、01年から全国各地で民家全焼などの火災がおきていた。04年7月、「電気工事の接続ミス、不具合があった」など経済産業省に報告されていたが、同省は周知しなかったことが発覚。(火災24件中、23件が三菱電機製)
28日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)三菱電機などは、性能不足と高コストのために調達打ち切りとなった航空自衛隊F2支援戦闘機をめぐり、防衛庁の依頼に応じ、大量の試験機材などを、最長13年間にわたり無償で保管していたことが発覚した。天下りの受け入れ同様、財務省は癒着を想起させるものとして改善を指摘していたことがわかった。
9月 3日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)6人など、F2開発(前記参照)の受注企業に天下りが集中し、自衛隊法にある規則が骨抜きにされていたことが発覚した。
23日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)(ニューヨークやサンフランシスコなど米国内12ヶ所に営業拠点)は、資金洗浄(マネーロンダリング)への監視態勢が不十分(04年にも)として、米金融当局から改善命令の行政処分をうけていたことが発覚。
10月 5日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)は、全国の支店・出張所で現金自動出入機(ATM)の利用明細や口座番号などの顧客情報約96万人分を紛失していたことが発覚。
26日、山口県下関市発注の「社会教育複合施設」の入札で、三菱商事(Mitsubishi Corporation)グループは、9億円も高い約83億円で応札して受注。これに対し、地元業者が「官製談合」として告発、提訴した。
11月 1日、東大医学部付属病院の空調設備メンテナンス業務の入札競売妨害の疑いで、三菱商事(Mitsubishi Corporation)グループの日本管財社員らが、警視庁に逮捕された。
8日、三菱ふそうトラックバス「エアロミディ」は、排ガス減の循環装置の配線が切れるおそれがあり、三菱自動車「デリカ」は後部扉の支柱が強度不足で折れるおそれあることが発覚。
21日、三菱ふそうトラックバスの大型トラック「スーパーグレード」(97年製)に前輪と車軸を結ぶハブの亀裂が発覚。(鹿児島県、静岡県)
24日、三菱ふそうトラックバスで、新たに2台の「スーパーグレート」に、前輪ハブの亀裂が発覚した。
25日、三菱電機の「情報技術総合研究所」(鎌倉市大船)では、機械の洗浄、溶剤などに使用した有害物質トリクロロエチレン(※)が敷地内の地下水で、環境基準の4千倍を超え、土壌からは2千6百倍検出されたことが発覚。発ガン性の疑いが指摘されている。
12月 7日、三菱自動車の「ミニキャブ」「ブラボー」(計17万2584台)に後部灯火装置の不具合が発覚。「ミニカ」(計5800台)にパワーステアリングの不具合発覚。
7日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporation製の携帯電話「FOMA D902i」向け電池パック「D06」に18件の発熱・破裂事故があり、内1件が破裂原因で利用者がやけどを負った。NTTドコモは、約130万個を回収・交換すると発表。
12日、三菱ふそうトラックバスの大型トラックの前輪ハブに相次いで亀裂が見つかり、系列整備工場の約4割で車検時に確認していないことが発覚。群馬県で、前輪ハブに亀裂など、改良型ハブに亀裂が相次いでいる。10月鹿児島では、前輪ハブ切断脱落事故発生。
18日、三菱UFJフィナンシャルグループと米拠点に対し、米連邦準備制度理事会(FRB)など米銀行監督当局は、資金洗浄(マネーロンダリング)の監視態勢不備で業務改善命令を出した。(米拠点は2度めとなる)
27日、三菱ふそうトラックバスは、系列整備工場で、ハブの点検の不適切が6割にのぼることが発覚。
06年6月〜、巨額の税金投入で不良債権を救済されて、「公的資金完済」を公言する三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)など6大金融グループは、手数料値上げや消費者金融の元締めとして3兆円を超す利益を出しながら、法人税を払っていない(この先、最長7年も)。
07年
1月 5日、橋梁談合で刑事責任を問われた26社のうち三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)の橋梁エンジニアリングなどは、次期参院選への立候補を予定している、佐藤信秋 国土交通省事務次官(※)の後援会資金要請に応じていたことが発覚。
スウェーデンハウス欠陥住宅に関わり ・・・こちらをクリック
5日、三菱企業の株式引受けが多く、取引銀行に三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)が名を連ねる日興コーディアルグループに対し、利益を不正に水増し(※)した有価証券報告書に基づいて、投資家に自社社債を買わせたとして、金融庁は、5億円の課徴金を命令した。
三菱地所(Mitsubishi Estate Co.,Ltd.)、トーモク、北海製罐が設立し、スウェーデンに三菱商事(Mitsubishi Corporation)と合弁会社を作るスウェーデンハウス(株)も水増し不正と水増しをタテに契約にある補修を拒否していた事実がある。 ・・・2006年10月27日、日本弁護士連合会宛「異議申出書」(こちらをクリック)
7日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)が、石川島播磨重工業や日立造船などと世話役としてからんでいた水門工事で、国土交通省との官製談合が疑われ、公取委は防止法適用の判断に入った。
17日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)、石川島播磨重工業、日立造船が仕切ってきた河川、ダムの水門談合に対し、公正取引委員会は、国交省に官製談合防止法を適用する方針。
18日、三菱ふそうトラックバスは、02年母と子死傷事故を起こしたハブの改良型が、06年10月破断、前輪脱落問題で新型の強度不足の欠陥を公表した。
24日、三菱電機、東芝、日立製作所、富士電機など日本企業10社(※)に対し、電機メーカー大手の国際カルテル疑惑にからみ、欧州連合(EU)欧州委員会は、制裁金を科すと発表。
三菱電機(Mitsubishi Electric Corporation、1億1800万ユーロが最多。
2月 5日、三菱ふそうトラックバスの車両総重量20〜25トンの大型トラックとトレーラー(計2万台超、00年1月〜05年10月製造)に、鉄製部品の強度不足で破損し、クラッチが使えなくなったり走行不能のおそれがわかった。
15日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)に対し、金融庁は、前身の旧三和銀行時代も含め、三十数年にわたり暴力団との癒着を放置し続けたことを批判。「飛鳥会」の業務横領事件にからみ、全国約350の法人営業拠点での融資7日間停止、拠点の新設半年間(3月から)禁止など、業務停止命令を出した。
28日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)など設備メーカー7社に対し、首都高速道路公団(首都高速道路会社)発注のトンネル換気設備工事談合で、国交省は15日間の営業停止処分をした。
3月 2日、三菱ふそうトラックバスなど4社のバス不正改造について、国交省が調査結果を発表。
2日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)など5社に対し、全国自治体発注ごみ焼却施設の建設談合で、公取委は、過去最高額の約720億円の課徴金納付を命令する方針。
 掲載準備中
4月 9日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)は、一部業務を停止した。30数年にわたる暴力団関係法人への融資にからみ、金融庁から命令を受けていた。
12日、三菱銀行三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.))が筆頭株主であった足利銀行は、経営破綻し巨額の公金(国民の税金1050億円)注入で救われ一時国有化されている(03年〜)ところ、04年12月に続き、12年にも及ぶ行員の預金着服が発覚。
26日、三菱UFJ証券の米国現地法人は、「内部管理責任者」の無資格業務の疑いで全米証券業協会(NASD)の調査を受けていることが判明した。
(06年12月、三菱UFJフィナンシャル・グループは資金洗浄監視体制の不備で米当局から業務改善命令を受けた)
5月 1日、三菱UFJ証券、1994年1月〜99年2月熊本支店の顧客情報1174人分の情報を紛失したことが発覚。
1日、キリンビールは、「サッカー日本代表応援キャンペーン」の広告で、浦和レッズ側に無断でファンの赤いウエアに埋まった埼玉スタジアムの観客席を日本代表チームカラー「青」加工しているのが発覚し、レッズに謝罪した。
16日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、05年につづき、計234人の国土交通省認定の管理資格証を不正に取得していたことが発覚。
23日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)製大型車欠陥隠し発覚後(03年、三菱ふそうトラック・バスへ)の04年、大規模リコール「クラッチハウジング」に05年以降亀裂や破断ができ、ブレーキが利かなくなったり、火災の恐れが8件発生していたことが発覚。
29日、三菱ふそうトラック・バスは、エンジン固定部品の加工欠陥で走行不能のおそれが発覚。大型トラック「スーパーグレート」5023台(99年12月〜06年2月生産)
31日、三菱 電気衣類乾燥機の機種に発煙・発火のおそれが明らかに。
31日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)の軍需工場で強制労働させられた、(大東亜戦争・太平洋戦争末期)元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊の韓国人らが、国と同社に賠償と謝罪を求めた裁判の名古屋高裁は、国の違法行為責任を認める。
6月 6日、三菱ふそうトラック・バスは、大型ダンプが今月1日、愛知県の国道走行中、クラッチハウジングが破断する事故発生と発表。
11日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)の国内・国外(米国ニューヨーク拠点、中国上海支店等、アジアや欧米)投資信託販売を巡る不祥事多発で、金融庁は、同社に業務改善命令を出す。
12日、三菱重工空調システム(株)の、加湿器電源コードの配線接続欠陥で、差込プラグが熱くなるおそれが明るみに。
15日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)、石川島播磨重工業、日立造船の3社持ち回り「世話役」に、現役も「天の声」を出していたとして、国交省は懲戒処分へ動く。
18日、三菱UFJ信託銀行など、3社の監査役を務めている、公安庁元長官・緒方重威弁護士は、日本弁護士連合会元会長・土屋公献弁護士とともに、朝鮮中央会館の売却で、差し押さえ防止のための「仮装取引」疑惑問題で、辞任に。
「拉致問題」の真相解明と、被害者全員の救出は進展していない。
2006年12月〜、三菱地所(Mitsubishi Estate Co.,Ltd.)は、物件の権利証をもっていない弁護士の邸宅売却話の当事者となり、消費者金融「武富士」側と訴訟対決。
29日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)は、三井物産とともにオーストラリアの液化天然ガス事業に関り、東京国税局から01年3期分、それぞれ約89億、82億の申告漏れを指摘され、今年処分までの処分額はそれぞれ約139億、131億となることが公になった。
7月 2日、三菱UFJニコスは、「全国銀行個人信用情報センター」への信用情報登録で、DCブランドのカード利用者の11万2730件にミスがあったことが明るみに。
10日、三菱樹脂など大手3社に対し、公正取引委員会は、塩化ビニール製水道管の価格カルテル独禁法違反容疑で強制調査した。
10日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、水門設備工事談合事件に関った。が、公取委に自主申告したとして、国交省が他11社に行った違約金請求を免れた。
12日、三菱系の総合エンジニアリング「千代田化工建設」は、中東・カタールの液化天然ガス(LNG)プラントなどの工事をめぐり、受注工作費など8億7千万円(4年間)の所得隠しを東京国税局から指摘されたことが明るみに。
19日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)のミニカ、ek−WAGON、トッポBJの3車種24万1775台に、エアコン部品による車両火災のおそれが明らかに。
31日、三菱系消費者金融大手のアコムは、東京国税局から149億円の申告漏れ(05年3月〜06年3月)を指摘され、約49億円を追徴課税されていたことが発覚。
8月 13日、三菱ウェルファーマと子会社の「ベネシス」を被告とした薬害肝炎訴訟で、苦しむ原告9人のうち8人が勝訴したが、両社はこれを不服として控訴した。
9月 6日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)は、全国163の支店・出張所で顧客約35万人分の社内管理フィルムなどを紛失したことが発覚。
三菱UFJ証券三菱証券の10支店で約3万7千人分の顧客情報を紛失したことが発覚。
8日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationと日立製作所のエレベータ1492基に、仕様と異なる低強度の鋼材が使われていたことが発覚し、国交省は建築基準法違反を調べるよう、設置する全国の自治体に要請した。
17日、三菱UFJグループ米国現地法人資金洗浄に対し、07年9月、米国金融当局・司法省から業務改善命令と課徴金・民事制裁金36億円の処分が出た。(04年から4度め)
18日、三菱電機ビルテクノサービス管理のエレベーターにワイヤロープの日本工業規格(JIS)基準違反が判明。
20日、三菱ふそうトラック・バスの大型トラック1347台にサスペンションのトラブル判明。
28日、三菱UFJ信託銀行、東京都品川区の五反田支店で、顧客1052人の個人情報資料紛失が判明。
28日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)は、投資信託の販売をめぐり、日本証券業協会から、けん責処分をうけた。
10月 4日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)、トッポBJのボンネット空気吸入口脱落やデリカの燃料タンク成形不良による燃料もれのおそれが判明。
〜9日、三菱製紙(※1)三菱系北越製紙(※2)の工場もか−−−(環境省、工場名の公表無し)
 15社、25工場で有害物質排出基準の超過、自主検査記録データ改ざん。
※1 11月20日〜、王子製紙が大株主に。
※2 三菱商事・・・三菱製紙販売の第2株主/北越製紙の筆頭株主
9日、三菱系建設業者もか−−−(国土交通省、建設業者の公表無し)
 旧防衛施設庁発注工事の官製談合事件で、大手ゼネコン含む建設58社に、建設業法に基づく営業停止を命令。
31日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)・小牧南工場でで定期点検中の航空自衛隊F2支援戦闘機(※)が空自民間共同使用の愛知県名古屋空港で離陸滑走中炎上。自衛官OB2名が重軽傷を負った。
1機約120億円。日米共同の開発をめぐっては、尾翼の強度不足などトラブルが続出。開発完了まで3度期間が延長された。
11月 1日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)・小牧南工場を、業務上過失傷害容疑で、愛知県警は、1日にも家宅捜査する方針。
20日、三菱ふそうトラック・バスの、02年山口県死亡事故後04年大規模リコールした大型車に、クラッチ関連部分の亀裂破断、作業ミス、エンジン推進軸ガタ等が判明。
20日、田辺三菱製薬三菱ウェルファーマ/ミドリ十字)は、国とともに血液製剤によるC型肝炎被害者のリストを放置してきたばかりか、死因調査をしないことが判明。
〜12日、三菱系新日本石油か?
公正取引委員会は、ガソリンカード発券のリース会社に対し、一般給油店よりも安い価格で販売していた石油大手元売り会社を、差別対価の独禁法違反容疑で調査を始めた。
12月 3日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)系ローソン大阪市内の店舗で消費期限切れのおでん食材を販売していたことが判明。
4日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)の車両運搬用改造車にクラッチ系統部品の強度不足が判明。
14日、北洋銀行(札幌市)は、本店営業部など計40店で、個人情報約35万件を紛失したことが発覚。
24日、三菱化学(Mitsubishi Chemical Corporation)鹿島事業所の火災事故(4人死亡)で、茨城県警鹿島署は、鹿島南部地区消防事務組合消防本部などと合同で、業務上過失致死容疑で現場検証した。(同事業所は、ナフサ流出などの原因で過去5年間に3件の火災発生。死亡もあった)
08年
1月 10日、三菱系日本製紙が年賀状再生紙を偽装した問題で、環境省が批判した。
16日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)欠陥大型車のクレーム隠し(1990年〜2000年に多発。火災や人身死亡事故発生)等裁判で、横浜地裁は、河添社長ら最高幹部4人の責任を断罪し有罪を判決した。
18日、三菱製紙(Mitsubishi Paper Mills Limited.)など大手6社は、コピー用紙など広範囲にわたり、古紙配合率偽装を長期間偽装していたことが発覚。
(21日には、関係者からグリーン購入法に関わり、偽装認識が公表された)
(2007年6月、日本製紙(北海道釧路市 釧路工場)で発覚した大気汚染防止法違反は、その後、製紙15社の全国25工場でも発覚した)
21日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationの全自動洗濯機に、発煙や発火のおそれがあることがわかった。(07年8月、スイッチ付近から出火、10月に黒煙など事故発生)
25日、三菱樹脂(Mitsubishi Plastics, Inc.)三菱化学産資など国交省認定の建材で、耐火や不燃性能偽装が発覚。
2月 20日、三菱製紙(Mitsubishi Paper Mills Limited.)、三島製紙、特殊東海ホールディングス、リンテック4社は、再生紙の古紙配合率偽装(※)を、経営トップが08年発覚前から把握していたことが発覚。
日本製紙、北越製紙、王子製紙など
20日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)系ローソンのめん食品に賞味期限表示が違っていたことが明らかに。
28日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)のエアロバスなど大型バス5車種(2001〜2007年)に暖房用ヒーターから燃料が漏れ火災のおそれがあることが公になった。
21日、三菱化学(Mitsubishi Chemical Corporation)関連、ザ・インクテックで、インキのエコ偽装が発覚。
3月 5日・6日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)の軽自動車「アイ」に、自動変速機にサビが出てギアがパーキングに入らない防水欠陥が公になった。
7日、製紙会社のケナフやバガスなど非木材パルプ配合率の偽装を、経済産業省が明らかにした。
7日、三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)(※)の風力発電タービン関連技術に特許侵害があるとして、米国電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)は、同社を米国際貿易委員会(ITC)に提訴したことがわかった。
国産小型ジェット旅客機開発計画にトヨタ自動車(Toyota Motor Corporation)参入・出資へ。


28日、三菱電機子会社、三菱電機ロジスティクスの、下請け不当値引き要求に対し、公正取引委員会は、下請法違反などで、再発防止と約1億5792万円の支払いを命じた。
4月 8日、三菱製紙(Mitsubishi Paper Mills Limited.)など8社による再生紙の古紙配合率偽装に対し、公取委は、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出す方針。
16日、三菱関連、郵船航空サービスなど物流13社と航空貨物運送協会など約20ヶ所に対し、公取委は国際航空貨物の料金カルテルの疑いで立ち入り検査した。
25日、三菱製紙(Mitsubishi Paper Mills Limited.)など製紙8社に対し、古紙配合率(再生紙)偽装で公取委は、景品法違反で排除命令を出した。
26日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)は、07年6月移転価格税制で139億円の申告漏れが発覚。
5月 初旬、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)三菱商事(Mitsubishi Corporation)をはじめ、住友商事・伊藤忠商事・丸紅・双日・IHI・川崎重工業・NEC・東芝・日立製作所は、防衛省をめぐる贈収賄事件にからむ(社)「日米平和・文化交流協会」会員を退会していたことが公になった。
20日、三菱UFJに関連し、セブン銀行の現金自動預払機(ATM)のシステム障害や、ゆうちょ銀行など6金融機関の口座に入金不可能の障害を直ちに公表しなかったことが公になった。
22日、三菱樹脂製の金属板など、5社11品目の建材の耐火性能偽装に対し、国交省は、改修を指示した。
26日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)の「ふそうキャンター」など6車種に、排出ガス発散防止装置に問題があり、エンジン回転数の上昇や発煙のおそれがあることが公になった。
同日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)の「ギャラン」「オッティ(ニッサン名)」に、ヘッドライトの角度調整装置に問題あることが公になった。
6月 10日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationなど重電9社は、札幌市など発注の下水道電気設備工事をめぐり、入札談合を繰り返していたとして、公取委が独禁法違反の疑いで立ち入り検査に入った。
18日、三菱製鋼など4社が新たに鋼材品質データ偽造など発覚したと経産省が発表。計10社に拡大した。
20日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)などが参入する防衛装備品代金の見積書偽造などについて、海外メーカーは問題あると回答したと参院外交防衛委員会で報告された。
30日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)が東京国税局から指摘されていた申告漏れは、今年の分をあわせ約255億円が判明した。
7月 8日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationの浴室換気乾燥暖房機から出火する事故が多発している問題で、安全点検を受けた後出火事故が起きたと経産省が発表。
9日、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)神戸造船所で、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」の整備で電流計測作業をしていた社員5人が、感電して3人が重傷、2人が軽傷を負い、兵庫署は、業務上過失致傷で社員らを事情聴取した。
9日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)は、開発中の電気自動車ミニパトカーを一台、神奈川に提供し、共同で実証走行試験を始める−−−
 行政と業者の癒着を生まないだろうか。
15日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)製大型車のタイヤ脱落と国への虚偽報告について、東京高裁は、罰金20万円の有罪とした。
17日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)の大型トラック(ふそう)6万8141台(94年11月〜08年4月製造)は、エンジンの動力を後輪に伝える軸たれさがりで走行不能になる恐れが判明した。
8月 5日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)は、走行中の後輪伝達シャフト脱落について、対策不十分で3回目のリコールを国交省に届けていたことが判明した。
9月 5日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)のコルト約18万5千台に、前席ドアの窓ガラス下げ時に、ドアが開くおそれが公になった。2007年10月から、4件開く事故が判明しているという。
10月 10日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)が「日光・那須リゾートライン構想」鶏頂山スキー場開発から撤退し、跡地荒廃の復旧作業に税金が投入される。
17日、三菱マテリアルなど非鉄金属会社6社が、廃棄物処理施設焼却後のリサイクル用金属魂(溶融メタル)談合に対し、公取委は独占禁止法違反を認定し、うち2社に課徴金3社に排除措置を命じた。
23日、田辺三菱製薬の意見書により、原告と国の和解(名古屋地裁)方針6人のうち、5人の和解を見送り、全国地裁の和解協議で救済が遅れる可能性が出てきた。
28日、三菱製紙(Mitsubishi Paper Mills Limited.)の子会社「浪速通運」で労働組合を設立したトラックドライバー4人が、不当解雇を東京地裁へ訴えていたことがわかった。
29日、三菱電機(Mitsubishi Electric Corporationなど重電メーカーの札幌市発注の下水道電気設備工事をめぐる市歴代幹部らとの談合事件で、公取委は、官製談合防止法を適用した。
11月 2日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)は、バカラ賭博経営関与など、問題先と認める80数社に、3年間で約300億円を融資し、約70億円を焦げつかせていたことがわかった。
12月 2日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)の幹部行員に、未公開株譲渡問題が発覚。
8日、三菱UFJ信託銀行に、企業年金457人分に所得税取りすぎ421件などが発覚。
9日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)のトラクター走行時の出火が、10月と12月に2件あったことが発覚。()トラック・バスなどの燃料ポンプの製造上の不具合が原因としている)
11日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)のステーションワゴン「アウトランダー」と「グランディス」に、ブレーキランプがつかなくなったり、シフトレバーがパーキングPからドライブDに入らないおそれがあることが発覚。
2008年9月10日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)は、デンマーク産冷凍豚肉輸入をめぐり、「裏ポーク」金額の差額関税を不正に逃れていたことが発覚。
東京税関は、約45億円の追徴課税処分とした。
09年
1月 28日、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)融資にからみ、東京地検特捜部は、地上げ不動産所得隠し58億円、など脱税容疑で元社長を逮捕。
29日、三菱電線工業子会社など3社に、電力ケーブル国際カルテルで、公取委が立ち入り検査に入った。
2月 2日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)製の大型トレーラー脱輪、母子3人死傷、業務上過失致死罪事件(02年)で、東京高裁は、横浜地裁に続き、禁固1年6ヶ月執行猶予3年の有罪とし、元部長ら2人の控訴を棄却した。
16日、三菱化学(Mitsubishi Chemical Corporation)鹿島事業所作業員4人焼死火災で、茨城県鹿島署は同社執行役員など8人を業務上過失致死の疑いで水戸地検に書類送検した。
18日、三菱樹脂など2社に対し、塩ビ管カルテルで、公取委は117億円の課徴金納付命令と排除措置命令を出した。
19日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)のトラック「ふそうキャンター」に、ブレーキホースが傷つき制動低下の恐れとコンピューターが結露しシフト操作不能の恐れが明らかになった。(スウェーデン・ボルボの乗用車「S80」「V70」「S60」に、燃料ポンプ亀裂による燃料漏れの恐れが明らかに)
24日、田辺三菱製薬は、医療機関で使用される血液成分製剤の開発過程で、試験データの改ざんが発覚。製造販売承認返上と自主回収を発表した。
厚生労働省は承認審査に関する他のデータも含め立ち入り検査する。
3月 3日、三菱製紙子会社「浪速通運」の社員4人に対する解雇に対し、東京地裁は無効と決定した。
24日、田辺三菱製薬は、血液製剤「アルブミン製剤」の承認申請で、必要なデータを不正に差し替えていたため、厚生労働省に承認を取り下げたことが判明。
4月 3日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)は、軽乗用車とニッサンブランドの計3車種約7万6千台のリコールが判明。エンジン関連の構造上、オイルや冷却水が漏れる。
8日、三菱UFJ証券の社員が、約150万人分の顧客情報を不正に持ち出し、約5万人分を名簿業者に売却していた。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、数年来、内部管理上の問題が頻発している。
17日、三菱UFJ証券の情報流出先は80社に及び、顧客から7千件以上の苦情や問い合わせが殺到していることがわかった。
5月 14日、三菱原子力燃料、茨城県東海村でウランの転換工場内のビニールシートが焼けた。昨秋から火災が続き3件目。経済産業省原子力安全・保安院は、厳重注意し、再発防止策の報告指示。
16日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)は、大型トラック「ふそう」21440台(91年9月〜09年4月製造)のリコールが判明。
20日、三菱UFJ証券は、元部長代理が顧客情報148万人分を持ち出し売却被害が約5万人、情報流出先は98社に増えたことが判明。
26日、三菱電機(電気コンロ3件)などメーカーがリコール中(07〜08)に死亡や重傷、火災などの重大事故332件が発生していたことを、経済産業省は産業構造審議会製品安全小委員会で報告した。
29日、三菱製鋼宇都宮製作所敷地内で、基準値最大32倍のベンゼン、六価クロム、鉛、フッ素が、土壌や地下水から検出されたと宇都宮市環境保全課が発表。
6月 9日、三菱電機名古屋製作所で偽装請負された派遣労働者3名は、解雇撤回、正規雇用を求め名古屋地裁に提訴した。
18日、三菱系コクヨファニチャーなどが航空自衛隊発注の事務用品入札で談合を繰り返したとして、公取委は独禁法違反の疑いで大手メーカー6社と販売業者5社の計11社を立ち入り検査した。
25日、三菱UFJ証券の全顧客のおよそ148万人分のデータ流出事件で警視庁はシステム部元部長代理を、不正アクセス禁止法違反と窃盗の容疑で逮捕した。
29日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)川崎工場を解雇された元派遣労働者2人が、実態は正規雇用などとして、正社員としての雇用継続と慰謝料などを同社と人材派遣会社に求める裁判を東京地裁に提訴した。
7月 7日、三菱電機などエレベーター主要6社は、独立系の保守管理会社に、不具合や事故情報を伝えず、非公開としていたことが、国交省の調べでわかった。
10、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)の焼却炉談合に対し、名古屋地裁は愛知県新城市が求めた損害賠償を認めた。
8月 14日、三菱電機製の電気式浴室換気乾燥暖房機などの火災発生を、経済産業省は公表
27日、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)の元社長・会長、西岡喬 日本郵政社外取締役は、総務省が同社に求めていた現役役員でなく外部登用を無視し、衆院選挙中の27日、同社会長に昇格した。
三菱系会長は、日本郵政経営を監視できるのか
  イオン顧客のスウェーデンハウス欠陥被害 
               ・・・三菱商事・トーモク・三菱地所、解決協力無し!!
  http://www.kirifuri-books.jp/k_books21/contents/kb21_04.htm
9月 5日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)の子会社「デジタルダイレクト」のインターネット通信販売サイトからクレジットカード番号・メールアドレスなど顧客情報が流出していた。不正アクセスによるという。
18日、神戸製鋼(同社とグループ子会社53社)は、大坂国税局から約29億円の申告漏れを指摘されていた。(うち約4億円は意図的な所得隠しと認定された)
10月 5日、イオン傘下マックスバリュー東海が運営する静岡県内のスーパーで行われていた、鮮魚の消費期限偽装が(08年10月〜09年1月)、元派遣社員の告発で発覚した。
20日、イオン傘下マックスバリュー東海では、上記スーパー以外でも消費期限偽装は16件行われていたことが発覚。
11月 12日、三菱UFJ証券の約148万人分の顧客情報流出事件で、東京地裁は、不正アクセス禁止法違反と窃盗の罪で、同社システム部部長代理に懲役2年の実刑判決を」言い渡した。
3日、米国で始まったトヨタ自動車の426万台のリコールに関連し、三菱、トヨタ、日産、ダイハツの車種で、アクセルペダルがフロアマットにひっかかる暴走事故13件(08年12月〜09年9月)は、国交省に報告されていた(重傷者発生/物損発生11件など)ことが発覚した。
12月 18日、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)と新日本製鉄による鋼鉄製橋梁工事入札談合事件(※)で、公正取引委員会は、独占禁止法違反(不当な取引制限)により総額約10億円の課徴金を命じたことがわかった。計49社、総額141億円の課徴金。
22日、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)名古屋航空機製作所道徳工場に、太平洋戦争中、10代で朝鮮半島から日本に徴用され「朝鮮女子勤労挺身隊」として働かされた女性たちのうち7人に60余年の後、年金手当99円が社会保険庁によって支払われ、戦後補償の問題が浮き彫りになった。
10年
1月 19日、三菱商事(Mitsubishi Corporation)、三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.)など三菱グループなどが主要株主となっている日本航空JAL(※)(グループ負債総額約2.3兆円)は、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。
 政府保証付の日本政策投資銀行の融資が焦げ付き、約440億円の国民負担となり、企業再生支援機構などが1兆円近い公的資金(税金)を投入する。
日本航空JALは、ハワイ島で、先住民の遺跡や埋葬骨、サンゴ礁などを破壊して、高級ゴルフリゾート施設を開発し、先住民団体や環境保護団体の懸念や提訴のある中、現地の裁判所が工事の一部中止命令を出していた。(2001年4月)
26日、三菱化学(Mitsubishi Chemical Corporation)(四日市事業所)が、子会社の三菱化学アナリテックに工場排水の汚染データの改竄を依頼したことが明らかとなり、三重県と四日市市などが同子会社を立ち入り検査した。
2月 2日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)のトラック4車種約9万台、エンジンギアに強度不足があり、エンジン停止、再始動不能のおそれがあることが明らかになった。
3月 9日、三菱自動車(Mitsubishi Motors Corporation)元副社長ら3人の道路運送車両法違反(虚偽報告)は、最高裁が同社側の上告を棄却し、二審の有罪(罰金20万円)が確定した。・・・2002年1月10日、走行中の大型トレーラーのタイヤ脱落、横浜市母子3人死傷事件。
11日、栃木県岩舟町で走行中の大型トラックのエンジン付近から出火し、運転席付近が焼けた。・・・過去に、三菱製自動車の同様トラブルが続発している。
4月 10日、田辺三菱製薬が昨年自主回収した血液製剤(※)の試験データ改竄は、共同開発した子会社のバイファ社で組織的に行われていたことが明らかになった。
遺伝子組み替え人血清アルブミン製剤「メドウェイ注5%」
13日、田辺三菱製薬は、前記子会社不正の監督責任を問われ、厚生労働省から、薬事法に基づき17日〜25日間の一部業務の停止命令を受けた。
28日、栃木県市貝町で午前0時すぎ、乗用車が出火し車両前部が焼けた。エンジン付近から出火したと見られているが、メーカー、型などは公表されず。・・・三菱車の出火例は、本表にあります。
田辺三菱製薬(※)は、子会社バイファによる新薬承認の試験データ捏造にからみ、厚生労働省から25日間、バイファは30日間の業務停止の処分をうけた。
薬害エイズ、薬害C型肝炎問題のミドリ十字の流れをくむ。
5月 21日、三菱関連、キリンビバレッジのミネラル水「ボルヴィック」に、カビが混入していたことが明らかになった。
21日、三菱関連、ローソン子会社のチケット販売大手「ローソンエンターメディア」LEMの資金不正流用問題は、LEMが元役員ら5人に対し損害賠償の訴えを東京地裁に起こした。
26日、三菱グループのキリンホールディング傘下のメルシャンは、取引先企業から水増し請求告発で水産事業の架空取引があったことが公になった。
6月 1日、三菱グループ、ローソン子会社のチケット販売大手「ローソンエンターメディア」のチケット販売で与えた約115億円の損害に対し、東京地検特捜部は、会社法違反(特別背任)容疑で同メディアの元専務ら3人を逮捕、関係先を家宅捜査した。
4日、三菱レイヨンなどによる塩化ビニール強化の添加剤販売価格カルテルに対し、公正取引委員会は、独占禁止法違反で総額約11億円の課徴金納付を命じた。
11日、三菱グループのキリンホールディング傘下のメルシャンは、幹部社員らによる数年にわたる架空取引・在庫偽装(水産飼料事業)を繰り返していた組織的不正が公になった。70億円の損失の恐れがあり、東証は、11日、同社株を監理銘柄に指定した。
21日、三菱系ローソン子会社「ローソンエンターメディア」(LEM,チケット販売大手)をめぐる、巨額資金流用事件で、東京地検特捜部は、元専務と仲介会社元社長ら3人を特別背任容疑で起訴した。
25日、宇部三菱セメントの国の認定を受けた超高層ビル用高強度コンクリートに、仕様品質に劣る建築基準法違反に対し、国土交通省は、耐震強度など安全性は満たしているとし、建て替えなどの必要はない見通しを示した。
7月 3日、三菱系ローソンは、1都1道4県の店内で揚げて販売している空揚げに混入していた羽根について、製造過程で混入し目視点検で見過ごしていたことが明らかになった。
8日、三菱UFJニコスのクレジットカード情報にからみ、同社とコールセンター大手「ベルシステム24」は、カード情報の管理体制の甘さを認めた。
8月 12日、三菱系メルシャンは、2004年〜、水産飼料事業の不正取引(売り上げ、利益水増し)で83億円の利益計上にからみ、部長級社員を懲戒解雇するなどしていたことが明らかとなった。
31日、三菱商事などが大株主となっている日本航空が、19年前に約152億円で購入した和歌山市内の土地などは、09年9月鑑定は24億8千万円で、3月末の日航見込みを205億4千万円も下回り、(地元選出国会議員の後援会関係者が売却したという)土地購入の経緯が不明で、不当に高いと、有識者でなるコンプライアンス調査委員会が管財人に指摘していたことが明らかとなった。
9月 10日、三菱グループの協和発酵キリンの遺伝子改変マウスの不適切管理が明るみに出、文部科学省は厳重注意した。
三菱商事が株主となっているイオンの自主企画「トップバリュ」の表示不備に対し、消費者庁は食品衛生法違反の疑いで報告を求めていたことがわかった。
27日、三菱商事が株主となっているイオングループのマックスバリュ東北(本社・秋田市)の従業員 およそ千人の残業代未払いに対し、大曲労働基準監督署から是正勧告が出ていたことが明らかになった。
10月 28日、三菱商事などが大株主の日本航空が、和歌山市の山林を高価で購入する際、大手ゼネコンを経由して約4億5千万円の仲介手数料を元県議に支出していたことが発覚した。
11月 4日、三菱商事などが大株主の日本航空の労組「日本航空乗員組合」は、東京地裁に日航の退職強要の差し止めを求める仮処分を申し立てた。
11日、三菱自動車の「ミニカ」など9車種約24万7千台のエンジンオイル漏れ防止部品に不具合があり、エンストするおそれがあることが公になった。
12日、三菱重工業など大手ごみ焼却炉プラントメーカー5社の建設入札談合事件で、公取委は独禁法に基づき、約270億円の課徴金を命じた。

18日、三菱電線工業など出資の子会社をはじめとするビル、マンション、住宅など屋内配線用電線ケーブル販売5社に対し、公正取引委員会は独占禁止法違反で総額およそ108億円の課徴金納付を命じた。
27日、三菱グループ企業役員OBが副理事長を務める「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(経済産業省所管・独立行政法人)の海底資源探査事業汚職事件では、2009年1月の内部告発を放置し、業者との癒着を調査してないことが明るみに出た。
11年
1月 三菱商事が株主となっているイオンなど大手小売6社は、プライベートブランド(PB商品「トップバリュー」など)などの食品製造工場の不適切表示(委託先隠し)で食品衛生法に反していることが判明した。消費者庁は、違反を報告した企業名の公表は必要ないとして、隠蔽することがわかった。
13日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)は、2001年6月〜10年8月、中型トラック「ふそうファイター」が火災を発生(14件)させているが、エンジン不具合による構造欠陥であることがリコールで公になった。
26日、田辺三菱製薬の子会社「田辺三菱製薬工場」(足利工場)は、品質試験をしないで注射液を出荷し、厚生労働省と栃木県が薬事法に基づいて立ち入り調査した。
28日、同事件で、担当社員が「安定性試験」を行っていないことが判明した。
2月 1日、三菱系メルシャンの金融商品取引法違反(虚偽記載)に、証券取引等監視委員会は金融庁に対し、課徴金1千万円の納付命令を出すよう勧告した。
10日、三菱商事関連日本航空の非常脱出スライドドアが開かないままの運行(約3年)について、国交省は、機体整備委託の東京機内用品製作所に業務改善を勧告した。
3月 25日、三菱系ローソン子会社「ローソンエンターメディア」(LEM,チケット販売)関連の約345億円流用の特別背任事件で、東京地裁は同社の元専務に懲役8年を判決した。
4月 13日、三菱商事が株主となっているイオンの57店舗で、福島第1原子力発電所事故で放出された放射能汚染で、出荷自粛の要請が出ていたサンチュが販売されていたのがわかった。
5月 13日、三菱東京UFJ銀行などが大株主の東京電力は、チェルノブイリ級福島第1原発事故で、3月14日、水素爆発を起こした3号機について、前日の13日から高い放射線量を把握していながら隠蔽し、公表しなかったことが明るみに出た。
19日、東京電力は、同原発事故で2号機のペント(※)に2度失敗し、危機管理に問題があることが明るみに出た。
原子炉格納容器の破損を防ぎ、大量の放射線物質が外部に漏れないよう、(放射性物質を含む)蒸気を外部に放出し圧力を下げる作業
26日、三菱東京UFJ銀行などが大株主の東京電力は、原発事故で海水注入の情報を隠蔽していたことが明らかとなった。
27日、三菱東京UFJ銀行などが大株主の東京電力は、原発事故で3月11日〜15日の放射線モニタリングについて、一部データを隠蔽していたことが明らかとなった。
28日、三菱東京UFJ銀行などが大株主の東京電力は、原発事故で隠されたデータのうち、17日、3699.0マイクロシーベルト/毎時(一般人の年間被爆限度を20分で超える。3月15日、1万1930マイクロシーベルト/毎時)。

31日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)のファイター・エアロバス・エアロミディ計3車種は、北海道・群馬・広島・福岡など9道県で走行中エンジンのオイル漏れとみられる全焼やエンジンの一部など11件の火災を起し(2007年9月〜2011年4月)ていたことが明るみにでた。
6月 9日、三菱自動車の軽自動車のミニキャブ、タウンボックス、日産(※)と提携のクリッパーなど15万台に、部品の強度不足による車体下後輪軸を支える鉄製アームが外れ、走行が不安定となることが明らかとなった。
20日、三菱自動車と日産自動車は、折半出資で設立した軽自動車の新会社を「NMKV」と発表
21日、三菱重工業は、航空機(ボーイング787や自衛隊機、ロケットなど)部品の検査工程(1600種類、30万点)で不正処理をしていたことが明るみに出た。
21日、三菱重工業は、2006年4月からチタン製航空部品の表面検査で、社内規定の約3分を10秒に短縮していることが公になった。
23日、三菱自動車のミニキャブ、タウンボックス、パジェロミニ、(日産ブランド)クリッパー・クリッパーリオ・キックスなどに、走行中、燃料漏れを起こすおそれなどがあることが公になった。
27日、三菱グループのJX日鉱日石エネルギーなど、石油元売り9社に対し、旧防衛庁水増し入札談合で、東京地裁は、約84億円を国に返還するよう命令した。
7月 8日、三菱重工業の名古屋市大江工場の航空機部品検査で、1989年から行われていた不正手抜き検査で、国交省は、書面で同工場に品質管理を徹底するよう厳重注意した。
19日、田辺三菱製薬の子会社「田辺三菱製薬工場」(足利市)の品質試験をしない注射剤出荷に対し、栃木県は薬事法に基づき同工場を10〜20日間業務停止とし、厚生労働省は田辺三菱製薬に改善命令を出した。
20日、三菱電機など大手部品メーカー7社に対し、公取委は、自動車のワイパー、ラジエーター、エンジンスターター、オルタネーターの価格カルテル独禁法違反容疑で関係先を一斉に立ち入り検査した。米連邦捜査局(FBI)も、「三菱エレクトリック・オートモーティブ・アメリカ」など米企業を捜査し、欧州連合の欧州委員会も動き出したという。
8月 福島第1原発爆発事故後も、三菱グループ企業の三菱重工業は、東芝、日立と同様、原発の海外輸出を重視していることがわかった。
なぜ、原子力宣伝のポスター(科学技術庁経済産業省)作成「原子力の日」用ポスター)に、女性のヌード(裸)写真が使われるのか

拡大は、「欠陥住宅 体験記 1990−2011」こちらをクリック

26日、三菱重工業の名古屋市大江工場の、航空機やロケット部品(約1700種類約33万個)の検査不正・違反などで、国交省は1191件が判明したと公表。
三菱商事、日本航空、カンタスグループ(オーストラリア)が共同出資し、新千歳・福岡・那覇の国内定期便、アジア主要都市への短距離国際線進出を目指すという。(8月16日発表)
30日、三菱商事が丸紅などと同様に核燃料を調達し、三菱東京UFJ銀行が大株主の東京電力は、福島原発の放射能測定値公表に94ケ所も正確でないことがわかった。(例・4月29日分のセシウム134…1200ベクレル/1kgを、1.5ベクレルと公表していた)
9月 27日、三菱商事が丸紅などと同様に核燃料を調達し、三菱東京UFJ銀行が大株主の東京電力は、8月30日につづき46ケ所も公表を偽っていたことがわかった。
同日、三菱ふそうトラック・バス(Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corporation)は、小型トラック「キャンター」や大型バス「エアロエース」など4種に、ハンドルが利かなくなる不具合があることがわかった。(7、9月に空回りするトラブルが発生していた)
11月 7日、三菱重工業に外部発注されていた(子会社から)次世代型高速増殖炉開発で、日本原子力研究開発機構は、子会社に精算を求めず支払った126億円(08〜09年度)について、会計検査院は不透明さを指摘した。
7日、三菱商事などが大株主の日本航空の再建中に行われた日本政策投資銀行の融資は、破綻して466億円が国民負担となったが、政投銀は公表していなかった。
12月 10日、三菱商事が株主となっているイオングループ保険代理店「イオン保険サービス」の前経理課長が、現金およそ8億円を着服していたことが明るむに出た。
12年
1月 1日、三菱重工業など原子力業界から、内閣府原子力安全委員会(班目春樹委員長/東京大学教授)の安全委員や審査委員の約3割が、計8500万円の寄付を受けていたことが明らかとなった。(2006〜2010年度)
日立・東芝とともに3大原発メーカーであり、ストレステストを委託されている三菱重工業の関連会社から、ストレステストの結果を審議する原子力安全・保安院の意見聴取会(司会/三菱重工出身の岡本孝司・東大教授)委員11名中3名に、資金供与が行われていたことが発覚。(最高の3385万円は、山口彰 阪大大学院教授)
1月 13日、田辺三菱製薬の横浜事務所で、劇物の硫酸タリウムをお茶に入れて飲ませたとして、研究員が傷害容疑で神奈川県警に逮捕された。
26日、三菱自動車は、軽自動車「ミニカ」や日産自動車ブランド「オッティ」などの車種約29万9千台(2001年7月〜06年4月)に、エンジンの回転軸部品のオイル漏れで、走行不能になることがあることがわかった。
26日、三菱自動車のミニカや日産自動車OEM供給の「オッティ」など軽の9車種29万9320台(01年7月〜06年4月製造)に、設計・施工ミスのオイル漏れなど112件が明らかとなった。
27日、三菱電機が行った水増し請求(同社関係者の内部告発)に対し、防衛省、内閣衛星情報センター、宇宙航空研究開発機構は、指名停止や競争参加資格を停止した。
三菱傘下の輸入住宅スウェーデンハウスの場合は!!
こちら「欠陥住宅 体験記」をクリック
2月 8日、三菱自動車製トレーラーの脱輪事故(2002年1月、横浜市母子3人死傷)で、市場品質部元部長と同部元グループ長の業務上過失致死罪が確定した。(最高裁第三小法廷、寺田逸郎裁判長)
24日、三菱電機の関連会社4社(三菱プレシジョン/三菱スペース・ソフトウエア三菱電機特機システム/太洋無線)の航空自衛隊との契約に、水増し請求(※)が発覚し、防衛省は、当分の間指名停止とし、特別調査を実施することがわかった。
3月 2日、三菱電機は、人工衛星に搭載するアンテナ技術の開発委託契約で水増し請求(※)が発覚し、総務省は、3カ月間の指名停止処分にしたことがわかった。
三菱商事とスウェーデンに合弁会社を設立し、三菱地所・トーモクを株主とする輸入住宅業者スウェーデンハウスも、建主に対する水増し請求が発覚している。

 YouTube - 欠陥スウェーデンハウスで水増請求も 
               <300万円、東京地裁で発覚!

         http://www.youtube.com/watch?v=EW0E9u4Z02M
3月 9日、三菱商事が株主となっているイオンやマックスバリューなど系列(77店)で、過去1年半にわたり、クレジットカードの請求ミス(109人、計42万1568円)があったことが明らかになった。
〜24日、三菱重工業は、福井県(原発14基)原子力安全委員会(※)の飯井俊行・福井大教授に500万円の寄付を行なっていたことがわかった。
12委員/うち5教授が電力関連団体から1490万円の寄付を受け取っていた。
29日、三菱自動車は、ワゴン車「タウンボックス」、日産自動車(OEM)「クリッパーリオ」の計1万5112台に、エンジン部品の強度が弱くオイル漏れのおそれがあることがわかった。
4月 5日、三菱航空機開発の国産初小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リジョーナルジェット)」は、三菱重工の大江工場(名古屋)の検査省略(国交省、立入検査)問題で、1年以上納入が遅れることがわかった。
12日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券に対し、東京地裁は顧客の株を勝手に売却した事件で、1100万円の賠償命令を判決した。


 

原発、放射性物質関連…三菱重工(東芝・日立同様、原発事業を展開/2010年、世界最大の原発企業、仏アレバ社と合弁企業の死傷者11名「関西電力美浜」原発検査漏れ放置、管理手抜き隠蔽、配管管理故意違反78件、協力事件、官製談合事件、三菱化学のウラン等核燃料物質放置事件、三菱化成(マレーシア現地合弁会社)の放射性トリウム廃棄事件

欠陥隠しを続けてきた三菱と、告発を放置してきた国土交通省によって引き起こされた、02年1月横浜市の母子3人死傷事件、同年10月山口県の冷凍車運転手死亡事故は、再び引き起こされはしないか!

三菱重工製のエンジンが破損した(金星探査機「あかつき」(宇宙航空研究開発機構))2010年12月初旬の同時期、三菱地所が技術開発に関わり、三菱商事トーモクがスウェーデンでともに合弁会社を設立しているスウェーデンハウスは、スウェーデンの外壁材が落下していた
 YouTube - 欠陥スウェーデンハウス 外壁タイル落下! 死傷事故恐い〜
          http://www.youtube.com/watch?v=CGZsm23jFjA

 欠陥隠し、事故などの事実は、各紙及び週刊誌記事に基づくものです。
 ただし、編著者が知り得たもので、この限りではありません。

  掲載途中

 

このホームページの著作権は、全て編著者にあります。
権利者の許諾なく、営利を目的とした無断使用や無断複製を禁じます。
Copyright(C)2000-2012 Chieko Mukae. All rights reserved.