伊勢湾マリンフェスタ’05

平成17年7月23日〜24日
23日「はつゆき」艦上にて

※画像をクリックすると大きなサイズで見られます。

伊勢湾の四日市鈴鹿沖の海上で、海上自衛隊横須賀地方隊を中心とする
訓練展示が行なわれました。

今年は愛知万博、愛・地球博のパートナーシップ事業として、
大々的に名古屋港と四日市港より、
招待者や一般公募者を乗せ体験航海を実施しました。

先導艦を務めた護衛艦「はつゆき」から眺めた
それに続く観閲部隊の各艦。
受閲部隊の先頭は最新鋭護衛艦の「たかなみ」
一般人を乗せていない「たかなみ」は登舷礼を実施。
受閲部隊でひときわ目立つのは輸送艦「しもきた」
その広い甲板には、
陸自の車両やS-61Aヘリコプターを搭載。
化学兵器等に汚染された船体を海水を使って散水。
護衛艦「たかなみ」よる甲板散水。
礼砲空砲発射を行なうミサイル護衛艦「たちかぜ」
護衛艦隊の旗艦として司令部用施設が設けられています。
映画化もされ、今注目のイージス護衛艦「ちょうかい」
護衛艦「おおなみ」とともに四日市港より参加。
潜水艦の水上航走とSH-60Jヘリコプター。
今回の訓練展示には、はるしお型潜水艦の
「なつしお」と「わかしお」が参加しました。
SH-60Jヘリコプターによるローパス。
「はるさめ」等より離艦した3機のSH-60Jが
編隊飛行などを行いました。
輸送艦「くにさき」搭載のLCAC(エアクッション艇)
写真では分かり難いですが360度のドリフト(?)を展示中。

他に予定されていた陸上自衛隊のOH-6D、AH-1Sの展示飛行はキャンセル。
同じく参加が予定されていた海上保安庁の巡視船「みずほ」は
海難事故の応援の為、こちらもキャンセルになりました。

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