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今年は地上展示に厚木のCVW-5各機が参加。
今もっともホットな機体、
VFA-102の50周年記念塗装機F/A-18Fが
注目を浴びていました。 |
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スカイダイビングチームは日米両国旗をぶら下げ、
両国国歌が流れる中着地。
お祭りムードが盛り上がります。 |
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エアロバディックスで世界一にもなった事のある
パイロット、ユルギス・カイリスによるアクロフライト。
衝撃モノ番組などで放送される橋の下をくぐる映像、
あの操縦士がこのユルギス・カイリスです。
ユルギス自身が開発のテストパイロットも努めた
愛機Su-31で飛行機とは思えない
驚愕のフライトを魅せてくれました。
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今年の主役はこれ!
米海軍の最新鋭機F/A-18E「スーパーホーネット」
によるデモフライト。
デモフライトの資格を持ったパイロットによる展示飛行は、
スーパーホーネットのパワーを魅せつける様な
迫力あるフライトでした。 |
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すっかりお馴染みになった
米空軍三沢基地のF-16デモチームのアクロ。
私は聞き逃しましたが、この課目はさる4月21日、
但馬空港で訓練中、無念の事故により亡くなられた
ロック岩崎氏に捧げるナイフエッジパスだったとの放送が。 |
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岩国では2年ぶりの展示飛行となったブルーインパルス。
T-4ブルーになってから10年という節目の年、
今年度最初のフルショーは青空の下、第1区分で展示飛行。 |
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5番機6番機の交差がバッチリと決まった
オポジット・コンティニュアスロール。
会場から、どよめきが起こる。 |
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チームディープブルースの2機のスホーイに
ユルギスも加わったチーム「空賊」
3機のアクロ専用機による華麗なフライト。 |
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これでフライトは終わりかと思いきや、
主催の岩国基地所属機、F/A-18Cホーネット2機と
EA-6Bプラウラーが離陸。
ホーネットは模擬対地爆撃、
プラウラーは着艦フックを使い、フックランディングを行ないました。 |