米海兵隊岩国航空基地フレンドシップデー 2008
MCAS IWAKUNI FRIENDSHIP DAY

平成20年5月5日(月)

※画像をクリックすると大きなサイズで見られます。

山口県にあるアメリカ海兵隊岩国航空基地で、
フレンドシップデーが行なわれました。

例年、岩国でシーズン初めの本格曲技飛行を行うブルーインパルスも、今年はなぜか無し、
ここ数年参加していた厚木の第5空母航空団からの機体も
空母キティホークとともに出航中で参加なし。

大きな目玉が無かったものの
岩国にローテーション配備中のVFA-97のF/A-18Cを使用して
対地模擬射爆撃や編隊飛行、
米本土のVFA-106からデモ資格を持つパイロットが来日し
F/A-18Cのデモフライトを実施、

フレンドシップデー初飛行展示となる海自の新型飛行艇US-2や
築城基地のF-2による機動飛行、
ディープブルースによるアクロ飛行となかなか充実してました。

地上展示されたVFA-97のF/A-18C

朝方降っていた雨も、開門の頃には止み
すっきりとはしない曇りながらも
雨上がりの風が心地良い一日になりました。
宮崎県の新田原基地より飛来した
2機のF-4EJ改。

ハイスピードパスでは翼に水蒸気が発生。
福岡県の築城基地より飛来し機動飛行を行う
第6飛行隊のF-2B。

雨上がりの高湿度に派手なベイパーをひく。
ずらり4機並んだHMH-463のCH-53D

例年より展示機種の少なかった今年、
こうして同系大型ヘリを並べるというのも
迫力があって良いのでは。
岩国フレンドシップデーでは初の展示飛行となった
第71航空隊のUS-2飛行艇。

US-1飛行艇を改良した新型の飛行艇。
4機のF/A-18Cを飛ばし、対地射爆撃デモや
編隊飛行を行ったVFA-97。

例年ブルーインパルスが陣取るエプロン正面に駐機し、
観客の目の前でのエンジン始動。

あまり見られなくなった
目の前でのホーネットのタキシング、
結構良かったかも。

(編隊飛行の写真は前日予行より)
遥々、大西洋側にある
バージニア州オシアナ基地のVFA-106に所属する
ホーネットのデモ資格を持つパイロットが来日、
VFA-97のF/A-18Cを借り、デモフライトを実施しました。

昨年のスーパーホーネットのデモフライトと比べたら
当然見劣りはするものの、
デモパイロットの操縦する「レガシー」ホーネットは
まだまだ健在というところを見せてくれる。
チームディープブルースの室谷さん率いる
エアバンディッツ(空賊)のアクロフライト。

ロバート・フライのYak50を先頭に
ユルギス・カイリスの専用機JUKA、
室谷さんのエクストラ300Sという異機種編隊。

異なる性能の機体で、
いとも簡単にアクロフライトを行ってしまう
アエロバティックパイロット達にビックリ。

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