管理人のパソコンライフ  

管理人 (A.N)
 大学の時、コンピューターなるものに触れたのが最初でした。その後、牧師というコンピューターとはあまり関わりのないであろう道に進みました。しかしインターネットの時代になり、昔の興味が少し生かされるホームページ制作をしています。神様のなされることはムダがないと思わされています。
このサイトの制作コンセプトは、多くの方に福音を届けたいということです。どんな方にもちょっとだけ教会を知って欲しいなあと思っています。

<近況>
Namazu(ナマズ)は高速、高機能な日本語全文検索システムです。 フリーで使えます。 Perl版(pnamazu)を使うことでWeb上でも使う事ができます。インターネットが普及してきた今日、データを共有する時代となってきました。日本長老教会のデータベースを作って、だれでもが検索できるようになったらおもしろいなあと思っています。
ローカルなPC内で使えるようになりました。次はWeb上で使用できるようにすること、どのようにデータを集め、分類したらよいかといったところです。いつまでにという目標などありませんが、チョコチョコといじっています。


【パソコン略歴】

(写真 NEC 9801 RX2 1989年8月22日 in Kofu)

 最初に買ったパソコン NEC 9801RX2(1988年9月発売 ) Windows はまだ発表されていず、MS-DOSで動くものです。(今のパソコンもMS-DOS上にWindowsが乗って動いているますが)メモリがなんと640KB(標準RAM)、CPUはi80286でクロック数は12MHzでした。今のパソコンとは桁が違います。ハードディスクなし、5インチフロッピーディスクドライブ2基。これで結構「一太郎」なんかが動いていました。フロッピーの出し入れが面度なので、すぐに外付けでハードディスクを着けましたが。ハードディスクの容量は100MBでした。

次に手にしたのが、友人から安く譲り受けたMac Classic です。小さくてかわいものです。今なお愛する人の多いパソコンです。マックはこれが最初で、その後はマックとは無縁です。


(写真 Mac Claasic)

 次が中古で買った NEC 9801BX/U2 CPUが486SXでクロック 20MHz。メモリが1.6MB。3.5インチフロッピーディスクドライブ2基。標準ではハードディスクはない。私のは内臓80MBのハードディスクを着けています。Rxと外観はほとんど変らないが性能は数倍の速さを感じました。今でも週報作成に活躍中です。


(写真 NEC 9801BX/U2)


 次が、IBM Aptiva E3JでCPUがAMD K6-2 クロック数350MHz メモリ64MB ハードディスク6GB  Windows98。 メモリは384MBまで増設して使っていました。


(写真 IMB Aptiva  E3J セット)

IBM 付属のモニタは見にくいので、三菱電機17型 RDF171Hに変えました。ダイヤモンドトロンM2採用でとても見やすいモニタで、今も使っています。CRTなので場所をとるのが難点です。

 現在は、9月に中古で買った、IBM NetVista 6881- 72J CPU Pen3  クロック数933MHz メモリ512MB  ハードディスク130GB  Windows2000。Aptivaが歩きとすれば、バイクぐらいのスピード感と爽快感があります。


(写真 IBM NetVista 6881-72J)

 世の中は Windows も XPからVista へ、CPUも Pen-4、Pen-D そしてCore-2 へとアップしていきましたが、今のところ買い替える予定はありません。(正確には買い替えることができません。(^_^;)

ところが、ついに新しいパソコンを買ってしまいました。最も安いDELL社製ノートです。5万円を切りました。もっともソフトは新しいのを何も買いませんでした。Vostro1520  CPU インテル(R) Celeron(R) プロセッサー900 (1M L2 キャッシュ, 2.2GHz,800Mhz FSB) 、メモリ2GM、HD160GB、DVD+/-RWドライブ。早いことは早いですが、驚くような速さは感じませんでした。
Win2000がバイクとしたので、Win7は乗用車ということでいかがでしょうか。window7を動かすにはそれなりのスペックが要求されるのでしょう。
Win7でしばらくはマイナーチェンジはあるでしょうが大きくは変わらない感じです。できればClassic以来のMacを使ってみたい。


(写真 DELL Vostro1520 2009/12/24)


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