3. 肉球をめでる・猫めで会 / Loving Cats Club
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この会にようこそ。 この会は猫の肉球を愛でる会です。 |
肉球の感触に関しては、室内専用飼いの猫の肉球が優れて
いるようです。
外猫は肉球が硬くなっています。しかし、硬い肉球も、ま
たそれなりに、思い入れができることでしょう。肉球の色
も猫によって違います。模様付きの肉球もあります。それ
ぞれ愛でると良いでしょう。
中央にある大きな肉球は、前足と後ろ足では微妙に形が違
います。前足の肉球は先に少し割れ目が入っているけど、
後ろ足の肉球はそれほどではありません。
猫は足指と足指の間、つまり趾間(しかん)までもなめてき
れいにしています。これは、猫に教えてもらった清潔感で
す。それを知ってから、必ず石鹸をつけて自分の趾間 (し
かん)を洗うようにしています。
肉球を愛でる方法は、たくさんあるのではないでしょうか。
皆さんのご提案をお待ちしています。
俳句、川柳、短歌、猫の法則、猫好きの法則、写真等の表現方法も大歓迎です。
・・・・・乱舌日記から抜粋しました・・・・・
9月5日(火)
Z U N さんからメールをいただきました。ご紹介します。
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<< こんにちは!shesで紹介されていて、おもわず来てみました。
こういうページは、猫好きには、たまらんのです。
うちには、しっぽちゃんとミーちゃんという2匹の猫がいます。
両方拾い猫ですが、この上なくかわいいです。
しっぽちゃんの肉球についてお話します。
しっぽちゃんは、赤ちゃんのとき拾って、
肉球を触られて大きくなったので、全然嫌がりません。
それどころか、ごろごろとのどを鳴らすのです。(ミーちゃんは、嫌がります。)
色は、ピンクと黒のぶち。さわりごごちは、ふかふかであったかい。
そして、一番ステキなのは臭い!
ちょっと、いや、かなりというべきか、、、
猫くさいのですが、それがたまらんのです。
あの臭いをかぐと、幸せな気持ちになります。 >>
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6月23日に紹介しました、ひらじーさんのお便りを思い出しました。
『それから、猫の愛すべき点を一つ忘れてませんか?
それは、香りです。(断言!)(笑)
他の動物の追随をゆるさない、あのやわらかな体臭。
ビニール袋に入れて嗅ぎたいくらいです。
(ちょっと、フェティッシュはいってますね)(苦笑)』
Z U N さんは、肉球の臭いが良いとおっしゃる。
小生、猫中毒患者としましては、負けてはいられないと思うほどの、
嬉しいお便りです。
8月1日(火)
るり子さんからのメールをご紹介します。
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<< 猫を飼い始めて1年2ヶ月になります。名前は「ミー」です。
昨年5月に猫の赤ちゃんをもらってきて、哺乳ビンでミルクを与え
育てて、早1歳になりました。
この猫は少々乳離れが早すぎたのか、人間の赤ちゃんのように
指しゃぶりをします。どの指(足)もするのですが、一番多いのが
後ろ足の肉球です。ちゅっちゅと音を立ててじっくり20分くらい吸い
ながら(麻薬にでも取りつかれたように夢中になって)寝てしまいます。
6月20日(火)
水品さんから、素敵なメールをいただきました。
<< これは、実は「犬の生活」(著者・津田直美)という本にあったのですが、
あのちょっと離れたところにあって、他より少し固めの肉球は、
「お母さん豆」と呼ぶのだそうです。
悲しいときやちょっと寂しくなったときに、お母さんのおっぱいを思い出して
おしゃぶりするためのものだと、書いていました。
「お母さん豆」というのは、とても可愛いと思う。
うちの猫どもは、おしゃぶりはしないみたいですが、友人の猫はするそうです。
このニャーミングはいかがでしょうか? >>
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これ以上素敵なニャーミングは考えられないのでは、と思います。
水品さん、ありがとうございました。
6月7日(水)
相互リンクしている草野由実さんから、猫の肉球の話がありました。
『肉球は、元気な時は冷たく、眠い時は暖かいです。
これって、赤ちゃんの手みたいですよね。眠い時には暖かいって。』
いいですねえ、この発見!
猫楽する奥深さとは、こういう発見なのかもしれません。
草野さんありがとうございました。
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