8. カタツムリ猫をめでる・猫めで会 / Loving Csts Club

この会にようこそ。 この会はカタツムリ猫を愛でる会です。 |
丸くなって寝る姿にも多くの形があります。全く顔を埋め
てしまっている姿、顔に前足でバッテンを作っている姿、
片前足を目に当てている姿、シッポを中にしまいこんでい
る姿、右回り・左回りの姿、等。あまりにも気持ちよさそ
うなので、人間も同じようにやってみたくなります。厳し
い寒さの中でのカタツムリ猫はちょっとかわいそうな気も
します。カタツムリ猫する場所も季節によって違います。
カタツムリ猫の素敵な愛で方をご提案していただきたいと
思います。
俳句、川柳、短歌、猫の法則、猫好きの法則、写真等の表現も大歓迎です。
乱舌日記の中から抜粋しました。
10月5日(木)
ボニータさんからのメールを再びご紹介します。
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今日は「アンモナイトちゃん」についてです。
ニャンコがまあるくなって(ボニ―タはキジトラなので本当にHPにもあるよう
にアンモナイトになります。我が家では「アンモナイトちゃん」と呼んでます)る姿は、
本当にかわいいですね。
でも、まあるくなってる時のおててが私は好きです。
ふにっと内側に両手を丸めてますよね。
外国の詩で、そういう格好をしている時の猫のことを
「まるで大事な宝石を隠してるよう」というのを読んだ事があります。
その通りだと思いませんか??
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その宝石は、キャッツ・アイだったりして・・・。イヤハヤ・・・・。
猫の寝姿って、いつ見ても、かわいく、ほほえましいですね。
8月25日(金)
けいなさんからのメールをご紹介します。
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<< ・・・・・そして、「カタツムリ猫」の状態の事を
「あんもにゃいと」と呼びます。
どなたかが「アンモナイト」と呼ばれていましたが、
ウチでは猫なので「にゃ」となまってみました。
・・・・・・そしてその2つで、共通の遊びをします。
それはうずまきの中心に指を入れて、
猫の体温を感じる、というほのぼのしたものです。
しっぽのうずまきの中心の方は、骨があたって面白い手触り。
あんもにゃいとの中心の方は、おなかの所なので
すごく柔らかくて幸せな手触り。
どちらも趣きがありますよ♪
この指を差し込む、という遊びは結構いろいろ使えます。
両手バッテンをして寝ている時のあごのウラとか、
両手、足が重なってる間とか、肉球と肉球の間、指の間など、
バリエーションが豊富です。 >>
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「アンモナイト」はよく聞きますが、「あんもにゃいと」とは、あまりにも、
グッドです。色々な遊び方をして猫と接しているようで、猫楽の会に
ふさわしいご夫婦ですね。
指を差し込むという遊びは、実に素晴らしい。
「指差込遊び」としたいですね。
7月17日(月)
宮原さんからニャーミングに付いて、メールをいただきました。
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<< 母で思い出しましたが、彼女は曲がり尻尾のことを「カギシッポ」と呼ぶことは
以前にお伝えしたかと思いますが、別名 「団子シッポ」とも呼んでいます。
確かにダンゴのような形なのですが、実もフタもないです。
あと、別名で思い出しましたが、以前なにかの本で
(書名/著者名忘れましたが女性のエッセイ)、
カタツムリ猫のことを「アンモナイトになる」と表現してました。
たしかに、特にトラ猫が丸くなると大きさ・デザインともアンモナイトっぽいですよね。
あと、佐々木倫子さんのマンガ「動物のお医者さん」の中では、
「トグロを巻く」と表現してました。
ちなみに実家の母はこれも「猫がダンゴ状になる」と表現しています。
なんでもダンゴです。 >>
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この姿のニャーミングはもっともっと出てくるような気がします。
楽しみにしています。 さて、少し関係がありますが、
二匹の猫が巴の格好をして寝ている写真を見たりします。
太極拳猫とニャーミングしましょうか。ほほえましいですよね。