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9. のど鳴らし猫をめでる・猫めで会 / Loving Cats Club

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この会にようこそ。  この会は、のどならし猫を愛でる会
です。
猫の喜びの表現は、実に奥ゆかしい。犬のように全身で喜び
を表わしません。不機嫌なのかと思い近寄ってみると、ゴロ
ゴロとのどを鳴らしている時があります。そのたびに、分か
ってあげられなかった自分を恥じます。
深夜、寝ながら猫のど鳴らしを聞くと、その音の大きさに驚
かされます。
大いに猫ののど鳴らしを愛でよう。
猫ののど鳴らしを愛でる真髄、あるいは奥義を、極めるとい
うほどの美学に高めたいものです。

寂しいとき、気が滅入っているときなど、猫に近づいて
気晴らししたくなります。近づいて名前を呼べば、寝て
いるにもかかわらず、必ずのど鳴らしの返事が返ってき
ます。のど鳴らしをしているのが聞こえているのに、さ
らに確かめるため、耳を猫の体に当てて聞く時がありま
す。
至福のひと時です。
この喜びは、猫を飼っている者の特権ですね。


猫の喉鳴らしを大いに愛でましょう。
素敵な愛で方をご提案していただけたらと思います。

俳句、川柳、短歌、猫の法則、猫好きの法則、写真等の表現も大歓迎です。

・・・・・乱舌日記から抜粋しました・・・・・

10月16日(月)
julianのママさんからのメールです。
たしか、julianちゃんは、10月にピン抜き手術を控えていると、
記憶していますが、そろそろでしょうか。
*
<<  ジュリアンは、コロンと横になってる時、足で顔とか耳とか横腹を撫でてあげると、
すごくゴロゴロいいます。でも、まちがってつぶさないように片足で
立ってるのは、けっこうしんどいです。
あとは、お腹がすいてる時以外、あんまりゴロゴロいってくれません。
前足でモミモミもめったにしません。たまに座ぶとんの上でやってますが。
お母さん猫と離れるのが早かったからでしょうか?
生後3〜4週間くらいの時に拾ったコなんです。
>>
*
片足で立っている姿が想像できて、微笑んでしまいます。

 

10月10日(火)
またまた、ボニータさんからのメールです。
*
<< 嬉しくない時にならしてるのはないですねえ。
実はボニ―タ以外のコ達はみんな捨て猫なんです。
しかもウチのベランダで生まれてたんですよ。
ねずみみたいにちっちゃいころから飼ってて(お母さん猫も祖父母の家で飼ってます)
そのままだったら絶対に死んでたと思う(真冬だったので)のを拾われて、今はすくすくと
育ってるので、きっと生きている、ということが嬉しいんでしょうね。
朝起きるともう元気一杯に走り回って、みんなでゴロゴロの合唱です。

そのお母さん猫(ポリ―といいます)はおそらくペルシャの純血だと思います。
引越した人が置いていったらしいです。
とても人懐こくて、良くウチのベランダでご飯をあげていました。
そのコのお腹がどんどん大きくなっていった時に「ここで産んで良いんだよ」といった時
彼女がその大きな青い瞳でじーっと私の目を見たのを忘れられません。
その時もゴロゴロいってたなあ。

だから、私もゴロゴロは、猫が幸せを感じた時になる音だと思うのです。   
>>
*
ゴロゴロの合唱ですか。いいですねぇ。
かえるの合唱とイメージがダブってしまい、ますます素晴らしいですね。

0月6日(金)
ボニータさんのメールの続きをご紹介します。
*
<< ウチのbonita(キジトラ、メス、二歳)は、他の子達に比べて
非常にゴロゴロが小さいです。
性格的にもとってもおとなしくて、いつもじーっと我慢してるタイプです。
でも、トイレに行きたいのにドアがしまってる、等、致し方ない状況に陥ると
「あのおー」と鳴きます。しかもものすごい美声です。
目の色はエメラルドグリーンに金がかかったような感じなのですが、怒ったり興奮
したりすると青っぽくなります。
寒いと布団に入ってきてはゴロゴロ、というよりもコロコロとならしますね。
喉を触ってみないと分からないくらい小さく鳴らします。
それに比べて、他の4匹はゴオオオロゴオオオロとならします。
これは非常にデカイ音です。
更にこの4匹は血が繋がってるので、ならし方も似てるのかも。
>>
*
猫の瞳は興奮すると大きくなりますが、目の色も変わるとは、
知りませんでした。この場合、目の色が変わる猫と変わらない猫が
いるように思いますが、いかがでしょうか。私も少し興奮しています。

9月6日(水)
けいなさんからの、メールです。
*
<< ケイティもほとんどのどを鳴らさないんです!
Yamajiさんの話を読んで、思い出しました。(笑)
のど鳴らさないのが普通になってたので、変わってるということを忘れていました。
小さい頃はかなり気になって、病気なんじゃないかと思ったものです。
Yamajiさんのおっしゃるように、親と早くに別れたことが
関係あるんでしょうかね・・・?謎です。

8月31日(木)
Yamajiさんからのメールをご紹介します。
*
<<   HP内にもありますが、「のどならし猫」。
実は、うちの猫、のどを鳴らさないんです!!
子猫の頃は何度か聞いたことはあるのですが、
ここ1年以上聞いた覚えがありません。
小さな時からほとんどのどを鳴らさなかったような気もします。
早く親とはぐれてしまっているのが、こういったところに影響するのでしょうか。
それとも、可愛がり方を間違えてしまったか・・・・・・(ありえるかな?)。
横で寝てくれる幸せは感じても、「ゴロゴロ」が聞けない哀しさもあります。

そんなわけで、「・・・をめでる会」でも
残念ながら、私は唯一これは愛でられません。   
>>
*
なついている猫は、全てのどを鳴らすと思っていました。
猫って、百猫百様なんですねぇ。

7月12日(水)
真岡営業所さんからのメールをご紹介します。
*
<< うちでも、猫(パンダ猫)を飼っていて、本を読みながら
「そうそう、そうだよねえええ」と、何度も笑ってしまいました。
ちなみに、名前は「みーちゃん」です。猫の喉ならしの件ですが、
以前、どこかで、「猫が喉をならすのは、けっしてうれしいときばかりではない、
緊張してるときもあるのだ。」という話を聞いたことがありますが、
アカラさんは聞いたことありますか? 私としてはこの話は信用できません。
というか、信用したくありませんよ。
だって、ゴーロゴーロといわれるととっても腰砕けになって
幸せを感じるんですから。
絶対うれしいときしか、ゴーロゴーロしませんよねえ?
>>
*
猫に近づいただけで、ゴロゴロをし始める、というのが人間と猫との究極の
関係だと思います。猫のゴロゴロを聞くのは、まさに至福のときです。
ある猫の本には、猫同士の喧嘩に負けたときとか、
病気のときにも「ゴロゴロ」喉を鳴らすと、書いてあります。
私自身は、嬉しくないときの猫のゴロゴロは、聞いたことがありません。
皆さんは、いかがでしょうか。

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