『古代天皇家「八」の暗号』紹介ページ


  タイトル・・・・・・・・『古代天皇家「八」の暗号』 

  サブタイトル・・・・今もこの国を護り続ける言霊/宇宙規模の呪術的グランドデザイン

  出版社・・・・・・・・徳間書店      超知ライブラリー 046    四六判 512ページ

  著者・・・・・・・・・・畑アカラ       定価・・・・・・・・・・2300円+消費税       

  帯文言(表)

  ――超発見! なぜ天皇家が今なお続いているのか?
  日本人の精神風土にかくも分かちがたく 
  <<天皇=北極星神>> が鎮座している理由――
  その根本の原理がわかった!!


  帯文言(裏)

  この国の根幹――古代天皇家、伊勢神宮、大嘗祭、日光東照宮、キトラ古墳、水戸光圀etc―
  すべてに施された宇宙規模の呪術的グランドデザイン! 

  古代日本国家の聖なる数「八・や」(開a音の言霊)と北斗八星(北斗七星+輔星アルコル)こそ、
  すべての謎を解く鍵だった。

  1300年前に封印された この「国家の暗号」によって、あの高松塚古墳の壁画の意味も、
  被葬者までも特定できる!
  


  カバー表紙折り部分の文言

  衝撃の発見が明らかにするもの――伊勢神宮・大嘗祭に仕組まれた

  「八・や」(開a音の言霊)と 北斗八星(北斗七星+輔星アルコル)の呪術暗号

  これを知ったら日本の歴史がひっくり返る!



  ◎なぜ伊勢神宮は天武天皇の時代にリニューアルされたのか?

  ◎大嘗祭の呪術的グランドデザインとは?

  ◎日光東照宮に刻まれた天海大僧正の仕掛け

  ◎伊勢神宮の内宮は太陽と北極星、外宮は北斗「八」星と八天女

  ◎水戸光圀は、なぜ「圀」の字をあえて使ったのか?

  ◎高松塚古墳の被葬者は石上麻呂(いそのかみのまろ)!

  ◎キトラ古墳の被葬者は阿倍御主人(あべのみうし)!

  ◎日本独自の八角形墳陵の意味・・・・・・・・・・etc.

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 ある意味、これほど凄い発見があっただろうか!! と、思います。

なぜならば、天皇、伊勢神宮、大嘗祭、日光東照宮に共通する暗号
 (呪術的グランドデザイン)を発見したからです。
 しかも、解読に成功し、それらの本義が初めて明らかになったからです。


日本における、天皇、伊勢神宮、大嘗祭、日光東照宮の持つ
 意味の大きさを考えれば、やはり、大発見と言わざるを得ないと思われます。


高松塚古墳は、何と、この共通する暗号によって、築造されていたのです!!
 これでは、何故、誰もが、高松塚古墳の謎を解くことができなかったのか、
 ということが分かります。

勿論、高松塚古墳壁画の暗号解読により、被葬者も特定できました。
 動機が共通と言うことで、キトラ古墳の被葬者までも、特定できました。


この呪術は、「天皇家の暗号」「国家の暗号」「八の暗号」とも言えます。
 つまり、エンペラー・コード、ナショナル・コード、エイト・コード、とも言えます。


この暗号(呪術的グランドデザイン)が、それぞれの本義を
 語っていた、となれば、次のようにも言えます。


ならば、今まで < 天皇・伊勢神宮・大嘗祭・日光東照宮・高松塚古墳 >の本義が
 一度も語られていなかった、ことになります。

この発見と、この事実は、歴史家を、驚愕(きょうがく)、震撼(しんかん)
 させることでしょう。




 第1章
 言霊の霊威が宿る「八・や」こそ日本国家、古代天皇家の根幹の暗号

 第2章
 古代天皇家と「八」−日本の歴史・文化に刻まれた知られざる暗号の全て

 第3章
 『古事記』『日本書紀』にもおびただしい八の暗号が隠されている

 第4章
 伊勢神宮と大嘗祭における八の事例と暗号・解読

 第5章
 伊勢神宮と大嘗祭に共通する呪術グランドデザインの大発見!!

 第6章
 天海大僧正が仕掛けた日光東照宮呪術的グランドデザインの謎

 第7章
 八幡神は何故突然、大出世したのか?

 第8章
 高松塚古墳の被葬者は石上麻呂−。キトラ古墳は阿倍御主人!!





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畑アカラのブログ・『古代天皇家「八」の暗号−
遂に高松塚古墳の暗号を解読』−リンク
 


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