明和カレンダー株式会社 設備案内
より良いカレンダーをご提供できるよう、工程をライン化し、設備、管理体制を万全に整え、
日々カレンダーの製作を行っております。

この企画室は、様々なアイディアが生まれる大切な場所です。
「お客様のご要望通りのカレンダーを作りたい!」という熱い想いを持ち、ここでカレンダーの企画を行っています。

企画されたカレンダーは、製版・刷版を経て、印刷が行われます。
高級カラー印刷から、実用的な文字月表まで、様々な印刷に対応することが可能なこの印刷機は、厳重に工程管理が行われる中、私どものカレンダーに対する想いを受け継ぎ、日々カレンダーを印刷してくれています。


印刷されたカレンダーは、裁断、丁合、金具打ちなど、製本されてはじめて、よく見られる「カレンダー」という形に仕上がります。
製本されたカレンダーは、箱詰めされ、保管されます。
明和カレンダーでは、この製本から箱詰めまでをライン化しています。

H12年10月に環境問題に対応した次世代のカレンダー専用製本機、TANZACを導入。
TANZACとは紙のタンザクを使用したカレンダーの専用製本機です。
このカレンダー製本様式をホットメルト製本(※)といいます。(従来のカレンダーは金具製本です。)
印刷会社様・出版会社様からの別注カレンダーへの対応も直接お受けいたしております。
(※)ホットメルト製本───
各ページ毎に丁合したカレンダーの綴じ部分に切り込みを入れ、 特殊ノリをその部分に浸透させ固定し、
短冊用紙を巻き、 圧着させる製本様式です。 (同時にミンン目・つり穴加工もおこないます。)

こちらは名入れ印刷作業風景です。
一枚一枚のカレンダーにお客様のお名前を印刷していきます。

倉庫にはお客様のもとへお届けするカレンダーがたくさん保管されています。
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