今日は入ってすぐにバストゥーク商業区の競売所でファーさんに出会いました。
そしてさっそく
ファー『じゃあ滝の水汲みに行こうか』
わし『いいよ』
ファー『いいんかい?!w』
何も考えず成り行きに任せてしまう性分でして・・・。
『じゃあ滝のふもとで集合』やら何やら、ファーさん元気爆発トークが繰り広げられた中で
ガリさんとロザさんも参加が決定し、商業区から外に出た所で集合することにしました。
ファーさんが先に外に出たところ、何やらもの凄い人の数とのこと。
なんだなんだ?と、わしも外に出てみると、もの凄い人の数!(そのまんま)
どうやらこの集まりは、みんなでコンシュタット高地に赴いてモンスターを倒そうという
コンクェストの作戦の参加者達のようです。
そこでさっそく暴走ファーさんが何やら思いつきました。
ファー『よし、わしらもこの中に混じって参加者のフリをしよう。
そして、参加者ですか?と話しかけられたら
『 い え 、 見 て る だ け で す 。 』
と、言うのだ』
・ ・ ・ 謎 ー ? !
タルタルが考えそうなことですが・・・やんちゃでよろしいことです(よくないよくない)
というわけで、4人は本当に集団に混じってみました(ォィ)
すると、1人のタルタルがわしにtellで
Bismarch『ブリいち?』
日記を読んで頂きありがとうございます!
全く前触れなく、日記を読んでいる方に話しかけられたことがなかったので
かーなりビックリ&嬉しかったです。
『ありがとうございます』『頑張ってください』等々、会話をして和んでいたところ
BismarchはLetsにお茶を差し出した。
おおっ、気が利きますね。頂きます・・・
わし『うまい!』
Bismarch『ホホ、熱湯です』
わし『ぅあぢぃ!!』
・ ・ ・
Bismarch『なんてぇのはうそでぇす』
こ ん ガ キ ゃ ー ・ ・ ・ !
お互い挨拶が済んだ後の別れ際、
BismarchはLetsの戦闘力をスカウターで測った。
Bismarch『戦闘力・・・たったの5、ゴミめ・・・(say)』
そ し て わ し は み ん な に 笑 わ れ ま し た 。
ますますタルタル不信に陥るわしであった・・・。
色々書きましたが、Bismarchさんは面白おかしくも礼儀正しい人でした。
しかも『戦士/黒魔道士』と、わしと同じ構成で親近感を抱いたのでした。
これからも日記よろしくお願いします!
こうしてBismarchさんとワイワイやってた頃、
ファーさんが『おじぎとかしたらダメだからw』と、わしに言っていたのですが
セリフに気づかずBismarchさんとの会話に夢中でした(笑)。
馴染み過ぎては本当に参加するハメになってしまう、ということで一度集団から離れました。
そしてファーさん、
ファー『どうしよ?本当に参加しちゃう?』
わし『いいよ』
ファー『いいのかーw』
ファー『あのー、作戦に参加したいのですが・・・』
行 動 に 移 す の 早 っ ! !
初めから参加するつもりだったのでしょうか・・・?
『いいよ』と言った瞬間、交渉に行くファーさん(笑)
参加が決定し、どうやら2パーティーのアライアンスがひとかたまりのようなので
別のパーティーの方々とアライアンスを組みました。
残念ながらBismarchさんとは同じパーティーにはなれませんでしたが、
Bismarchさん『現地で会いましょう、いや会います』(笑)ということで
総勢30名以上(?)のコンシュタット高地制圧作戦軍団、出発!
コンシュタット高地へ向かう途中、ファーさんがわしに
『タクティカルポイント溜めておいてね』とのことでした。
また何やらファーさん企んでいるようです・・・。
コンシュタット高地に到着!いきなりのアライアンスで誰が誰だかわからなかったり(笑)
コンシュタット高地に着くと、さっそくファーさん出会ったモンスターに
攻撃させてタクティカルポイントを溜めています。
わしも溜めようと、辺りに居る適当なモンスターと戦ってポイントを溜めます。
強敵サンダーエレメンタルにも挑みます
そして2人ともタクティカルポイントが溜まり、次はデカ羊の捜索です。
北西のバルクルム砂丘への入り口まで走ったところ、ロザさんがデカ羊を発見した模様。
さっそくロザさんの元へ行き、ファーさん『戦闘が始まったらすぐにレッドロータスを放ってね』
そして戦闘が始まりすぐさまレッドロータス。するとファーさんも立て続けにウェポンスキル発動。
・ ・ ・ 何 と 2 0 0 オ ー バ ー 。
デカ羊即死・・・。
あのデカ羊がイチコロ・・・
というのも、ファーさんはレベル30オーバー。コンシュタット高地ではほぼ無敵なのでした。
その後もコンシュタット高地で狩りを続けたのですが、
わしらのアライアンスは経験値を配慮して、といってもファーさんがいるので結局経験値もらえませんが(笑)
ドリフメンを除く全員がレベル20前後と、他のアライアンスと比べて高レベルが揃っています。
レベル30とまでいかなくても、レベル20が数人集まればコンシュタット高地では少々物足りません。
そんな中、メンバーの1人が『沼へ行こう』と発案しました。
沼というのは、コンシュタット高地から北東へ行った所にある
『パシュハウ沼』という所で、色んな強さのモンスターが棲んでいます。
その案にみなさん賛成のようなので、メンバーの1人が作戦リーダーに
その旨を伝えようとするも、作戦リーダー無反応。
話によると、作戦リーダーは出発前に『眠たい』と言っていたとか(笑)
コンクェストに貢献することに変わりはないし、大丈夫でしょうということで、
一同パシュハウ沼へ進軍開始!
・・・勝手にパシュハウ沼へ軍を進めるアライアンスに、
寝落ちしてしまった(?)作戦リーダー、
も う メ チ ャ ク チ ャ で す 。
なかなかの強面揃い、コンシュタット高地では物足りません
パシュハウ沼の前まで着きましたが、わしとロザさんは実は来るのが初めてなので
沼へ入らずに待機していることにしました。
・・・数分経って
早 く も 2 人 ほ ど 倒 さ れ て い ま す 。
どうやら『モルボル』というモンスターに倒されてしまったようです。
ファーさんが居ても倒されてしまうほど強いのか・・・?
しばらくして、別働隊と行動していたガリさんがやってきて、
と同時にファーさんが『こっち来て』とのこと。
ガリ『今サポートジョブなのですが・・・(白魔道士Lv12)』
ファー『大丈夫だから』
と、お約束の会話を交わして(笑)わしら3人もパシュハウ沼へ入りました。
景色を見ると、空は常にどんよりしていて、いかにも強いモンスターが居そうな空気です。
初めてで道が分からないので地図を広げていたら、その間に2人は先に行ってしまい
はぐれてしまいました。と同時に横から強そうなクゥダフが!
グレータークゥダフと中堅ながらも、かなり強い部類のようで
このままではやられてしまいそうです。かなりヤバイ?!
『助けて!』と声をあげると、
チャイナ『/cheer Lets(shout)』
チャイナさんは最近はよく1人でパシュハウ沼に来ているようで、
今日も来ていました。・・・というか、
s h o u t ッ ス か ー ? !
文字のままだしー?!
チャイナさんの応援&ガリさんの『ケアルU』で復活です、ありがとう!
近くに居たガリさんが回復してくれたお陰で何とか命拾いしました。
と同時にみんなも駆けつけ、無事クゥダフ撃退!
みなさんありがとう、チャイナさんもありがとう(笑)
助かったー、と休憩しながらふと辺り見ると、チャイナさん近くに居ました(ぉぃ)
でも近くに居るけど近づいてこないなー・・・。
どこにチャイナさんが居るかわかるでしょうか?
そこでファーさん、
ファー『チャイナさんも一緒に狩りしませんか?』
チャイナ『ちょっとの間だけどいいですか?』
ファー『いいですよ』
チャイナ『わーい、入れてー』
・ ・ ・ ネ コ カ ワ イ イ ー !
無邪気に駆け寄ってきたチャイナさん、人見知りな猫っぽさがかわいいです
準備万端といったところで、パシュハウ沼凶悪モンスター狩り開始!
モルボル!ファーさんが居なければまず倒せません(笑)
グーブー(?)も強敵の1匹。チャイナさんの逆突き!
沼に来てすぐに数名倒されたのは、ファーさんが沈黙のステータス異常に
させられたのが原因だったようで、今は絶好調で狩りが進みます。
ファーさん、チャイナさんを気に入ったらしく
ファー『Chinachow はぁはぁ』
ちょっとセクハラっぽいですが(笑)これはいいとして、その返事
チャイナ『Farrence むははははははは』
意 味 わ か ら ね ェ ー !
モルボルやグーブー、高ランクのクゥダフと順調に戦っていましたが
やはり上手くいかないこともあるようで・・・。
モルボルと戦っていた時のこと、モルボルの攻撃はかなり力があり、
頑丈な装備をしているわしら戦士でも1撃で50は食らいます。
ですが、ファーさんが居るので何とかなるかなと思い、喋りながら戦っていたら
文 字 打 っ て る 間 に B r a c k e さ ん 死 亡 。
わしのせいだぁぁぁ!とか言っていたら
わ し も 死 亡 。
これでおあいこです(違う)。
コイツ強いッスもん・・・
わしとBrackeさんはコンシュタット高地前のホームポイントへ戻り、
再びパシュハウ沼へ。と同時に、ガリさんの知り合いのBlankさんや
Yuyさん、Hainnさん、そしてチャイナさんは
そろそろということで帰られました。
その後、セリスさんがやってきてレベル30白黒コンビが揃ったところで
みんなで連携の練習がてらモンスター狩りをしました。
・・・というか、
い つ の 間 に か B r a c k e さ ん 以 外 ド リ フ メ ン で す 。
そろそろ時間なので帰ることにし、一同はバストゥークへ。
沼から出る途中、グーブーとカッパークゥダフに絡まれると『本気で倒すか』とファーさん。
怒涛の魔法攻撃にメンバーは圧巻!
ソロでもモルボルやグーブーを倒せてしまうという強さ!
バストゥークへ戻り、あっちこっちと連れ回してしまったBrackeさんに謝罪。
すると、
Bracke『いえいえ、こんなにドキドキハラハラさせられたのは久しぶりで良かったです』
あ り が と う ご ざ い ま す !
振り返ってみれば、ただ1人ずっとついてきてくれたBrackeさん。
逆にこちらから感謝したいです。
Brackeさんありがとうございました!
・・・参加者のフリから実際に参加することになり、
総勢30名以上のコンシュタット高地制圧作戦が、ひょんなことからパシュハウ沼攻略になり、
モンスターを狩っているうちに気がつけば、残ったメンバーのほとんどがドリフメン。
こ れ こ そ ま さ に D r i f t e r s (流 れ 者) !
・ ・ ・
・ ・ ・
そこで一同は気がついた、
滝 の 水 汲 み を 忘 れ て る 、 と ・ ・ ・ ! !
『おやすみー』と言ってしゃがみ込むと、Brackeさんが近づいてきて
Brackeは、自慢のヒゲでLetsにスーリスリした。
・ ・ ・
個 性 溢 れ る キ ャ ラ が 集 ま る L S
『 D r i f t e r s 』 ! (泣)
ドリフメンの個性が強ければ、
それに寄ってくる人々もまた強い個性なのだと痛感した1日でした・・・。
Brackeさん、またいつかお会いしましょう!
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