9月27日       <<   目次   >>


 えー、、本日序盤の写真5枚を、間違えて削除してしまい

うろ覚えになってしまいました。


 今日はロザさんとガリさんと一緒に修行をしました。

どういういきさつだったか忘れましたが、

パシュハウ沼かバルクルム砂丘のどちらかで修行をしようということになり

バルクルム砂丘に決定しましたが、人が多かったので

ジャグナー森林へ行ってみようという話になりました・・・という展開でした?


 そして、削除してしまった写真にはバストゥーク鉱山区の競売所前や、

ジャグナー森林でタイガーと戦っている姿が写っていた気がします(笑)


 というわけで、ジャグナー森林の石碑前にやってきました!

そこには石碑を守らんと、タイガーが待ち構えていたり

夜になるとボギーが出現したりと、結構危険な場所です。

が、逆手にとって好んで狩りをする人もいるようで、

今日も何人かが居座ってトラ退治をしていました。



何か・・・何かが書いてありました・・・確かに


 石碑のそばには川が流れていて、小さな滝もあります。



大きさでは北グスタベルグに劣りますが、綺麗さは上ですね


 モンスターの数がまばらだけど、

このままジャグナー森林で狩りをしようか、という話になりましたが、

ガリさんが『ダボイに行ってみる?』と切り出してきました。

どんな所か知らないけど行こう行こう、ということで

3人はジャグナー森林の南方に位置する、ダボイへ向かいました。



ここがダボイの入り口です。オークっぽい雰囲気がします・・・


 中へ入ると広場があり、何となく閑散とした雰囲気です。

蜂がよく飛んでいたのですが、調べてみると

『同じぐらいの強さ』か『強そう』です。


 ふと、オークが出現しました。

と思った瞬間、すぐさまオーク目当てであろう人たちが釣り合いです。

なるほど、ここではオークが出現してもすぐに退治されてしまうのでした。


 広場の中央には小さな湖があり、

そばには焚き火やヘンテコな建物が建っています。

あと、そこらに紙切れ(?)が落ちていましたが、

これは一体・・・?



左:壷がありますが・・・? 右:ヘンテコな建物の上には人かオークか・・・?


 広場はオークの競争率が激しいので、奥の方へ行ってみることにしました。

奥の方は岩山に挟まれて、さほど広くない道が続いていました。


 そして行き止まりには洞窟があり、修道窟という場所のようです。

危なくなったらここに逃げ込もう、ということで逃げ道確保はバッチリ。



この奥が修道窟という場所です。中は中でヤバイです(笑)


 準備万端といったところで、狩り開始!

主にオーク狩りですが、オークがいない合間には蜂も狩りました。


 蜂は強いながらも何とか倒せるのですが、

オークがなかなか手強く、特に魔道士タイプの『カースメーカー』には

かなりてこずりました。

コイツはこっちに誘き寄せようと、遠くから魔法や遠隔攻撃をしても

歩いてこずにその場に立ち止まって魔法を撃ってくるのです。

結局こっちがオークのそばまで行かねばならず、

そこにもう1匹オークが現れたりして・・・苦労しました。



楽勝とまではいきませんが、稼ぎにはなりました



白魔道士ガリさんに赤魔道士ロザさんのダブルフォロー!


 時にリンクしてピンチになっては、修道窟へ逃げ込み、

その修道窟の中ではレベル50オーバーの強豪たちが

超弩級のバトルを繰り広げていたりと、外に中にと激しい模様でした。


 そんな中で、1匹倒しては回復してと、コツコツ戦う3人。

オークが居ない合間に蜂と戦っていると、どこからともなく『プロテス』が。


  『Schumieは、プロテスVを唱えた。』


 ありがとー・・・って、シューさん?!



こんな所で出会えるとは驚きです


 20日ぶりでしょうか、偶然ながらも久しぶりに出会ったシューさん。

そ、その鎧はレベル50を超えた・・・

するとシューさん『じゃあこれはどう?』





そ、それは・・・カスタムチュニック?!


 久々の再会を懐かしみつつも、修行に忙しいシューさんは

お互いの挨拶も程々に修道窟へと消えていったのでした。


 そしてわしらも気合を入れて修行再開!

修行がてらダボイ散策もしてみました。



怪しげな沼がありました


 狩場に戻ってオークを狩っていましたが、ある時、

オークとの戦闘中に別のオークがリンクしてピンチに!

少し交戦したものの、敵いそうもないので逃げることにし

修道窟へ向かいましたが、

なんと修道窟の前に立ち塞がるようにオークが・・・!

しかもそのオークにもバレてしまい、計3匹リンクの大ピンチ!


 むりやり修道窟へ逃げ込むこともできたけど

近くに他の冒険者も居るから、さすがに迷惑はかけられないし・・・

このままじゃ全滅も時間の問題だし、どうしよう・・・?


・・・と、その時、

偶 然 に も シ ュ ー さ ん が 通 り か か る !


 が、シューさん、わしらがまさかピンチだとは思わなかったらしく

そのまま修道窟の方へ走り去ってしまいました・・・!


 何てこったい、party会話に固定してあるし

tellで名前まで打つ余裕はないし、どうやって気づかせれば・・・

・・・そうだ、フレンドリスト!


 初めて出会った時にフレンド登録をしたのを思い出し、

すかさずフレンドリストからシューさんを選んで、ワンタッチでtell!


  『Schumie<<:助けて!!!』


 そして・・・






・・・無事、3人とも生き延びることができたのでした。


 シューさんが再び外に居たのは、

ちょうどシグネットが切れてしまい、掛け直してきたからでした。

もしシューさんのシグネットが切れていなかったら・・・


 ふとしたきっかけが誰かの命運を握っていたりと、

スゴイというか何というか・・・

これがこの世界の醍醐味だったりするのかな?


 何はともあれ、また1つ大切な思い出が綴られるのでした。



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