12月14日(前編)  <<   目次   >>


 今日は週末恒例ドリフイベントの日、

バストゥーク商業区に集合です。



じ〜〜〜っ


 今回は鬼ごっこということで、大工房の方へ移動したのですが・・・













                ↓ブルブルしてる




 ぱ ぱ や っ ち 寝 落 ち 。


まだイベント始まってないですよ・・・?(笑


 本日集まったのは、ソラっちのサブキャラのカツキぴふぁさん、

ロザりんのサブキャラのロゼッタ重っちディムさん、みるー

るるるーシャナさん、ディス、そしてわしの10人です。


 大工房へ集まり、鬼ごっこのチーム決め等をしていた時のこと・・・


  『BblukeはLetsのポケットをあさった』


  『Letsのポケットから濡れたハンカチが出てきた』


  『Bblukeは悟った^^;』




  『BblukeはLetsの体をすみずみまで調べ始めた』


  『どうやらLetsの体からは何も出てこないみたいだ』


  『Bblukeはショックで死にかけた』




  『BblukeはLetsのもとに歩み寄った!』


  『Bblukeは怪しい笑みをうかべた』


  『次の瞬間BblukeはLetsの胸を土器で刺した!!』



はい、元気なコトはよいコトです。

というか・・・


 な   ぜ   土   器   ?


・・・かくして、ドリフイベント『鬼ごっこ』スタート!


 何試合かして、わし側が攻撃、るるるー側が防御になりました。

るるるーはどこだ?!と怨みを晴らすべく捜しているとLSで、


  るるるー『変質者発見(F−8)にいるLetsというオカマだ。救援を頼んだ』


く、るるるーめ・・・しかし、るるるーにわしの位置がわかるということは

わしにもるるるーの位置がわかるということ・・・

つまりるるるーはこの部屋の中だ!


 ガチャッ!と勢いよく扉を開けて飛び込むと・・・い、いない?!

と、次の瞬間


  きらり〜ん


なにぃぃ!と振り返ってみると






扉のすぐ脇にいたのか・・・!タルタルだから身体も小さいし、

どうりで見つからないワケだ。。。


 激しい攻防が続いて次々と生存者が減っていった結果、

相手側が数人生き残っているのに対して、

こちらの生き残りはみるー1人だけとなってしまいました。

こうなると負けはほぼ決まったようなものなのですが・・・


 み る ー が 戦 い に い き ま せ ん 。


みんなで『いけー』と言うのですが、みるー『だって〜;;』



たじろぐみるー


 みんなの説得の末、ようやく動き出したみるー。

10秒後、


  みるー『やられました〜;;』


 早  っ  !


あまりのみるーのたじろぎ振りに、とうとう『チキン』のレッテルが・・・!


  カツキ『ティッキン』


  ドリフ『その発音いいねw』


 幼 稚 ぶ り も 全 開 で す 。



 みんなに紛れてわしも『チキン』とおちょくっていたところ、

なぜかみるー


 わ し に だ け ブ チ キ レ 。


ちょ、ちょっと待った、言いだしっぺわしじゃないし

他のみんなもおちょくってるのに、何でわしだけ・・・?!



スネるみるー


『どうしたの?』と歩み寄ると


 あ か ら さ ま に 避 け ら れ ま す 。


いやホントもう・・・ワケわかんねーよー!ヽ(`д´)ノ



2人に殴られるわし・・・


 腑に落ちないながらも許しを請うわし。

何分にもわたり謝りまくったところ、遂にみるーが・・・


  みるー『じゃあ罰としてこれから1週間、ずっとサブリガをはいて生活してください』


 チ ョ ッ ト 待 テ 。


最初からそれが狙いだったんじゃ・・・


 このままではわしは1週間もの間、町の笑い者にされてしまう・・・!

それはマズイ、何とかしてこの状況を変えなければ・・・


 知恵を絞りに絞って考えていたところ、

モグ金庫の中にある物を保管しておいていたことを思い出しました。

これだ!


  わし『そうだ、わし毒薬余ってるから、みんなでLv1ジョブになって死体バザーしない?』


・ ・ ・


  サ ブ リ ガ は い て 。


 するとみんな 『いいねー』 と賛成多数!

・・・ただ1人を除いて。


  みるー『はきたくないです;;』


これも計算のうちさ、ふっふっふ・・・


 全員サブリガをはいてバストゥーク商業区の噴水前に集合ということで

わしは毒薬を取りにモグハウスへ戻りました。

その間にも聞こえてくる、みるーの悲鳴。

そして・・・






 勝 っ た ・ ・ ・ ! (ニヤリ



・・・ところがこの後、

ドリフ指折りの大イベントに発展しようとは

誰にも知る由もありませんでした・・・!



(後編へ続く)



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