都城スカイブロッサム2000に行って感じたこと
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ごらんになりたい時はどうぞ。

 

スカイブロッサム本会場は私の家から車で20分ぐらい程のところにありました。

行って思ったことは会場が二つに分かれていたというのと、

イベント会場と駐車場の場所が大きく離れているのが大ざっぱな印象です。

 

ひとつは飛行しているのを楽しむという会場と、

テーブルのある椅子に座って、屋台に囲まれながら飲んで食べて舞台を見る会場、という感じです。

このイベントは、それほど大きな祭りというものではありません。

 

暇でここらの方でしたら「ついでに遊びに行こうか」という感じです。

今回のイベントは『都城スカイブロッサム2000』というの名前のイベント通り、空を飛ぶものを見るのが主体です。

他の祭りと同じような目で「何か催しがあって派手で楽しい感じ」という風に捉えて遊びにいくと、

ちょっと違った印象を受けるかもしれません。

でも、それがこのイベントである『都城スカイブロッサム2000』だという事をお忘れなく、

というのを、ここで最後に付け加えておこうと思います。

 

さて、このイベント会場に向かう為に、車から降りてからの駐車場からが面白いです。

この駐車場は川岸を利用しています。

そこから『シャトルバス』というバスがイベント会場に乗せていってくれます。

ここで言う「シャトルバス」は恐らく、会場と駐車場を結ぶバスだから

シャトルというのを使っているのだろうと思いました。

 

この駐車場についてから車を止めて会場に向かうには、どうすれば良いのだろうと悩むときがあるのでしたら、

まずは、日本で何処でも見かけるバス停の置物(・・・でいいのかな?)を探しましょう。

このバス停の置物(・・・でいいのかな?)には、ちゃあんと『シャトルバス』と書かれた紙が貼られていますので

それを確認すれば良いと思います。このイベントだけで使われているシャトルバスの利用料はかかりません。

 

私は、そのバスに乗って会場に到着し最初に見たのは、『サザンを呼ぼう』とかいうテントでした。

「ご協力お願いします」とか言う女性の声が聞こえました。

ここら辺の田舎になると、どれだけの人がサザンを聞くという、それそのものの人数が主体になりようで、

音楽とは行っても、やはり商売(?)で人数が集まらなければ何にもならないしタダでは出来ない。

そういうのを実感させられ、それが現実なのかなあと思いました。

 

そのようにに思いながら足を勧めていくと、太鼓を叩いている会場の後ろ側にいました。

この反対側から会場を見るという風になっている会場広場の様子です。

その会場広場に入る直後の右側に、

葉書サイズの絵が描かれたスケッチが

よく道路で見かける「工事中100m先」という感じの工事案内板のようなサイズのものに

綺麗に並んで張り合わせてあります。

 

このイベントのイベントに関して配布されていたチラシを見ると、

その用紙の右下側に書かれている『FAI名誉団体賞受賞記念子供スケッチ大会』と書かれていましたので、

多分これの事だろうと思いました。先ほど見た工事案内板のようなものの右側のテントには、

イラスト募集らしきものがありました。なるほど、ここで募集しているようです。

 

そうして、ちょっとだけ足を進めて太鼓を叩いている人達の写真を撮りました。その時、帽子をかぶった女の人が

熱心に写真を撮っています。

わ・・・凄いなと思いましたが、人の事は言ってられません。そういう僕もそうだから(笑)

 

写真を撮って足を進めていく屋台がずらりと並んでいまます。

この会場は屋台などのお店が、この会場の周りを囲むように作ってある広場です。

ここで私の本音と言えば、本当は屋台を主体にして写真を撮りたかったのですが、

この時は午前の11時頃で、ちょうど逆光になってしまい撮影はできませんでした。

 

だからと言って諦めるのは僕の納得がいきません。

そこで、この反対側を撮影しようと一瞬思いましたが、そこには、あの屋台特有のデザイン屋台ではなく、

白いテント調のものでしたので、それは出来ませんでした。

下にある写真で説明すると、右側に黒い陰っぽいのがあるでしょう。これが屋台なんですよ。

 ほうら逆光でしょう。

 

それから、この広場を突っ切るように人の流れる方向のままに進んでいくと、

階段を上る手前のほうで、公民館でよく使われる細長いテーブルの上に分厚いパンフレットが置かれています。

このイベントを告知するための一枚のチラシではありません。これを持っていかない訳にはいかないので、

しっかり持って皆が上っていく階段を進んだのでした。

 

その階段を上り終えた後に振り返ると、会場を見渡せるところにいたので、ここで撮影をしました。

そのあと少し歩いていくと案外、人が多く来ていました。

特に多くみたのは階段みたいなところで座っているのが多かったです。

 

さて、みんなは何を見ているかというと「空で飛んでいるもの」とでしか、説明できません。

そこで何が飛んでいるのかという事に関しては、当ホームページの表紙画面をご覧下さい。

そちらに書かれていますが、とりあえず、ここに少しのもの書いておきます。

『スホーイ31/グライダー/ヘリコプター/ポラリス(空飛ぶボート)・・・

パワードハンググライダー/ラジコン飛行機』

 こちらも残念ながら逆光で撮影不可。撮っている他の方の写真を見せてもらいましょう。

私が実際に見たのはラジコン飛行機とパワードハンググライダーでした。

『ラジコン飛行機』は、説明するまでもないラジコン飛行機です。

ひょっとしたらこのラジコン飛行機が凄いものなのかも知れませんが、

ラジコン飛行機、としか僕には言いようがありません。

 

もう一つのほうのパワードハンググライダーはと言うと、

これは通常あるハンググライダーの後ろの方にプロペラみたいな機械があり、

そこが回って飛んでいる印象を受けました。

その機械を使って飛ぶところが『パワード』なんだろうと思いました。

 

そうして色々見たあと、このイベントを後にしました。

 

 

 

 

 

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