HOME
FN−目次

CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年2月2日

日 時 H20/2/2  8時30分 〜 12時
場 所 三番瀬(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 ホオジロガモ 21 ダイシャクシギ 31 メジロ
カワウ 12 ウミアイサ 22 ユリカモメ 32 ホオジロ
カルガモ 13 オオバン 23 セグロカモメ 33 カワラヒワ
ヒドリガモ 14 ミヤコドリ 24 カモメ 34 スズメ
アメリカヒドリ 15 ハジロコチドリ 25 キジバト 35 ムクドリ
オナガガモ 16 シロチドリ 26 ハクセキレイ 36 ハシボソカラス
ハシビロガモ 17 ダイゼン 27 タヒバリ 37 ハシブトカラス
スズガモ 18 ハマシギ 28 ヒヨドリ
ビロードキンクロ 19 ミユビシギ 29 ツグミ
10 シノリガモ 20 イソシギ 30 セッカ
久方ぶりに三番瀬船橋海浜公園を訪れた。今日は長潮で、大きく潮が引くことはなく、満潮から少し潮位が低い状態が長時間続き潮位はあまり変化しない。どちらかというとシギチドリの観察には適している。到着直後は正面干潟にミヤコドリの姿を間近に見ることができた。続いてハジロコチドリを確認。 シギチの種類は多くなく、トウネンなどは見られなかった。 船橋港側の防波堤内側には例によってスズガモを主体としたカモの群れがのんびりと浮いている。ビロキン、ホオジロガモとともにシノリガモ♀を久しぶりに見ることができた。他にアメリカヒドリ、ウミアイサなどが同じ群れの中に観察される。しばらくはカモに付き合ってこちらも座り込んでのんびりと眺めていた。時折谷津干潟方面から水面すれすれにハマシギの群れが侵入してくる。谷津干潟を出るとき、彼らは空高く高度をとって三番瀬方面に向かう様子が観察されているが、恐らく海面に侵入する直前に急降下し、三番瀬に入ってくるのだろう。やはり猛禽などから身を守るためかもしれない。そういえば今日はカワウの姿は極く少なく、サギ類の姿を全く見なかった。こんな日もあるのかなぁなどと考えながら正午丁度に三番瀬を後にしたのだった。