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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年3月1日

日 時 H20/3/1  8時30分 〜 15時30分
場 所 波崎、銚子(茨城県、千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 コガモ 21 ユリカモメ 31 ヒバリ
カンムリカイツブリ 12 ハシビロガモ 22 セグロカモメ 32 ハクセキレイ
カワウ 13 ヒドリガモ 23 オオセグロカモメ 33 ヒヨドリ
ウミウ 14 ホシハジロ 24 ワシカモメ 34 ツグミ
ヒメウ 15 キンクロハジロ 25 アイスランドカモメ 35 カワラヒワ
コサギ 16 スズガモ 26 スミソニアヌス 36 スズメ
アオサギ 17 オオバン 27 シロカモメ 37 ムクドリ
クロツラヘラサギ 18 シロチドリ 28 カモメ 38 ハシボソカラス
コクガン 19 ハマシギ 29 クロワカモメ 39 ハシブトカラス
10 カルガモ 20 ミユビシギ 30 キジバト
今年2度目の銚子カモメウオッチングである。先週来カナダ、アイスランド(ニックネーム:デカムリアン)クロワ等が見られているとのことで、是非とも行かねばと思っていた。先ず波崎に入り漁港周りをザッと観察したが特に変ったものは見られず、シーズンにはシギチがよく入る工事の水溜りもウミネコとカモ達に占拠されていた。スズガモ、ハシビロが殆どだったがその中にキンクロハジロ、コガモ、カルガモなどが見られた。利根川沿いの防波堤ではスミスと思われる個体。先着のSさんに教えていただいた。同じ場所にクロツラヘラサギが飛来したがすぐ上流に移動、後は昼寝モードになってしまい撮影のチャンスはなし。銚子に移動する・・・が幾つかのポイントをチェックするもののお目当てにあえない。シロカモメは成鳥、若鳥を何箇所かで見ることができたがカナダカモメにはついに会えず仕舞いとなってしまった。探し方と眼力のせいかとも思うが居合わせた名だたるカモメウオッチャーの方々もやはり見ていないという。昼頃まではそんな状態が続いたが昼過ぎになって急に気温が下がり風が強くなってきた、と、同時にデカムリアン、クロワの情報が相次いで入りようやくほっとする。しかしカモメの名称はまたまたややコしい、と言うか諸説フンプンでなんとも書きにくい。仕方ないので、デカムは今日のところはフィールドノートとしてはアイスランド。また、スミスと思しき個体にはスミソニアヌスということにする。帰り際波崎方面から、漁港にコクガンとの情報を頂き急遽立ち寄ってコクガン1羽を確認、スズガモの群れとつかず離れず行動しているコクガンをゲットし、予定より30分遅れで波崎を後にした。
朝最初に波崎漁港に立ち寄ったときウトウと思われる海鳥の死体を3羽確認した。恐らく魚網にかかり魚の水揚げと同時に岸壁に放り出されたのだろう。合掌。