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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年3月9日

日 時 H20/3/9  9時30分 〜 13時
場 所 三番瀬〜谷津干潟(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 ヒドリガモ 21 ハジロコチドリ 31 ヒバリ
カンムリカイツブリ 12 オナガガモ 22 シロチドリ 32 ハクセキレイ
カワウ 13 ハシビロガモ 23 ダイゼン 33 タヒバリ
ダイサギ 14 ホシハジロ 24 ハマシギ 34 ヒヨドリ
コサギ 15 キンクロハジロ 25 ミユビシギ 35 ツグミ
アオサギ 16 スズガモ 26 ユリカモメ 36 カワラヒワ
マガモ 17 ビロードキンクロ 27 セグロカモメ 37 シメ
カルガモ 18 ホオジロガモ 28 カモメ 38 スズメ
コガモ 19 ウミアイサ 29 ズグロカモメ 39 ムクドリ
10 トモエガモ 20 オオバン 30 キジバト 40 ハシブトガラス
本来なら当日中にアップすることを旨としているのですが、諸般の事情によりアップできませんでした。遅いアップです。そしてまたしても午前中のみの予定で近場を回りました。日中が大潮の干潮にあたり三番瀬に到着した時はすでに大きく広がっていた干潟。ざっと見渡してミヤコドリの姿はすでになく、ハマシギ他の常連が散らばっている。時間の関係がありくまなく探すのは諦めてズグロカモメ、ハジロコチドリ、ヨロネンなどに的を絞ってあるく。大体このあたりとの予想であるき、ほぼ期待した場所でまずハジロコチドリをケット暫く観察して振り向くと、なんと頭がまっくろになったズグロカモメがさほど遠くない場所に降りている。近寄って撮影の体制に入った時に無常にもケイタイが鳴る。仕事用なので無視はできない。数分の電話の後再びズグロの方向を見るが姿なし。どっちに飛んだのか全く姿なし。多分谷津干潟に移動したのだろう。朝方からもう一羽のゴマシオと2羽で干潟上を飛び回っていたとのこと。仕方がないのでズグロが降りていた付近に寂しそうに一羽で佇むカモメにモデルになってもらった。その後所用を挟んで谷津干潟に移動することにしていたが用足しの場所に程近い公園に寄って見た。 去年から出入りしているトモエガモがペアで見られるとのこと。 見られることは見られたのだが完全にお昼寝モードに入っており顔を上げてもらえない。随分待った挙句一瞬顔を上げたところを撮ったのが挿絵の一枚。午後の日差しが丁度よい角度で当たり、非常に美しかった。その後そそくさと谷津干潟に向かう。お目当てはズグロカモメ。居ました。居ましたが大きく広がった干潟の真ん中に降り、こちらには来ない。仕方がないので遥か遠くのズグロの証拠写真を撮って鳥見終了とする。 ズグロもそろそろ渡去の時節、来週まで居てくれるかな?