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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年3月23日

日 時 H20/3/23  8時30分 〜 15時
場 所 波崎、銚子、利根川下流域(茨城県、千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
シロエリオオハム 14 ヒドリガモ 27 シロチドリ 40 タヒバリ
カイツブリ 15 ハシビロガモ 28 ミユビシギ 41 ツグミ
ハジロカイツブリ 16 スズガモ 29 ユリカモメ 42 ウグイス
アカエリカイツブリ 17 ミサゴ 30 セグロカモメ 43 ホオジロ
カンムリカイツブリ 18 トビ 31 カナダカモメ 44 コジュリン
カワウ 19 ケアシノスリ 32 オオセグロカモメ 45 カシラダカ
ウミウ 20 ノスリ 33 ホイグリン系カモメ 46 オオジュリン
ヒメウ 21 ハイイロチュウヒ 34 シロカモメ 47 カワラヒワ
ダイサギ 22 チュウヒ 35 カモメ 48 スズメ
10 コサギ 23 コチョウゲンボウ 36 ウミネコ 49 ムクドリ
11 アオサギ 24 チョウゲンボウ 37 キジバト 50 ハシボソカラス
12 カルガモ 25 オオバン 38 ヒバリ 51 ハシブトカラス
13 コガモ 26 ミヤコドリ 39 ハクセキレイ
終盤の銚子カモメウオッチングと周辺の草原の鳥が目指すところである。先ず例によって波崎を目指した。カモメも特に目立ったものは見られず、シギの姿は殆どなかったが久しぶりに当地でミヤコドリ4を見ることができた。ミヤコドリを見つけたその水路、かなり近いところにシロエリオオハムを見付けた。静かな内水面に入り込んで来たにしてはすこぶる元気そうであった。ついで銚子に回ってみたがカモメの数は少なく、カナダカモメ成鳥1羽を確認出来た他は目立ったものは見られず。予定より早めに銚子を切り上げて利根川下流域に広がる水田や葦原を探してみることにした。ポイントに到着と同時にケアシノスリをゲット、その後撮影の練習も兼ねてケアシノスリを撮影。時折カラスにモビングされていたがいつの間にか視界から消えてしまっていた。ここでは他にミサゴ、コチョウゲンなどの猛禽が見られた。葦原の傍を通過するとそこからチュウヒが飛び出し、それにカラスが集団で取り囲むようにまとわり付いていく。そんなシーンを何回も見ることができた。草原の鳥ではオオジュリン、カシラダカなど夏羽への換羽が進んだ個体も見られたが、中でも殆ど換羽の終盤に入ったと認められる頭の黒いオオジュリンを発見、オオジュリンの夏羽は北海道以来である。所用があり予定通り午後3時過ぎ鳥見終了とした。