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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年4月13日

日 時 H20/4/13  8時30分 〜 12時30分
場 所 稲敷市浮島,西の洲干拓(茨城県)
天 候 雨、曇り
確認者 CHUSAN
カイツブリ 12 チュウヒ 23 タカブシギ 34 ツグミ
カワウ 13 チョウゲンボウ 24 タシギ 35 ウグイス
ダイサギ 14 バン 25 セイタカシギ 36 ホオジロ
コサギ 15 オオバン 26 キジバト 37 コジュリン
アオサギ 16 コチドリ 27 カワセミ 38 アオジ
ヘラサギ 17 キョウジョシギ 28 ヒバリ 39 オオジュリン
カルガモ 18 ヨーロッパトウネン 29 ツバメ 40 カワラヒワ
コガモ 19 ハマシギ 30 ハクセキレイ 41 スズメ
ハシビロガモ 20 エリマキシギ 31 セグロセキレイ 42 ムクドリ
10 トビ 21 オオハシシギ 32 タヒバリ 43 ハシボソカラス
11 ノスリ 22 ツルシギ 33 ヒヨドリ 44 ハシブトカラス
先週に続いて稲敷市近辺のポイントをたどってみた。雨模様の空も徐々に明るさを回復して鳥見の条件が整ってきた。先ず越冬シギのポイントをチェックしてみたがハマシギのみ。また後刻寄ってみることにして西の洲干拓に向かう。シギが立ち寄ってもよさそうな場所は結構散在するが姿は見えず。先週も見られたヘラサギを今日も間近で見ることができた。さらに浮島にかけての蓮田を探してみたがタカブシギ、タシギくらい。ツルシギをなんとしても探さねばと思っていたところにA家と遭遇。ツルシギが去年と同じ所で見られるとのこと。早速急行して5羽のツルシギを確認。昨年は日にちの経過と共に数も増え、夏羽への換羽の様子も観察できたので今年も期待できるかな? 帰り際再度越冬シギチのポイントによって見る。が今度はハマシギの姿も見えず少々落胆していた時、先ずセイタカシギが1羽飛来。その付近の畦の上にオオハシシギが1羽だけ居るのを見つけた。そうこうしている内にエリマキシギも飛来。すぐ蓮田の向こう側の草地に移動したが換羽が比較的進んだ個体も見ることができた。長逗留してくれれば完全ではないにしても繁殖羽に近い姿を見られるかもしれない。この草地の中にはヨーロッパトウネン、キョウジョシギ等が見られる。まだ種類も数も少ないが徐々に賑わって来ることを期待しよう。