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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年5月4日

日 時 H20/5/4  6時30分 〜 16時30分
場 所 稲敷市浮島,佐原市与田浦周辺(茨城県、千葉県)
天 候 小雨、曇り
確認者 CHUSAN
カイツブリ 13 キョウジョシギ 25 タシギ 37 ウグイス(S)
カワウ 14 トウネン 26 ハイイロヒレアシシギ 38 オオセッカ
ダイサギ 15 ウズラシギ 27 コアジサシ 39 オオヨシキリ
コサギ 16 ハマシギ 28 キジバト 40 セッカ
アオサギ 17 エリマキシギ 29 カワセミ 41 ホオジロ
カルガモ 18 オオハシシギ 30 ヒバリ 42 コジュリン
トビ 19 ツルシギ 31 ツバメ 43 カワラヒワ
キジ 20 コアオアシシギ 32 ハクセキレイ 44 スズメ
バン 21 アオアシシギ 33 セグロセキレイ 45 ムクドリ
10 コチドリ 22 タカブシギ 34 タヒバリ 46 ハシブトカラス
11 メダイチドリ 23 キアシシギ 35 ヒヨドリ 47 ハシボソカラス
12 ムナグロ 24 チュウシャクシギ 36 ツグミ
久方ぶりに丸一日を鳥見にあてることにして早朝出動する。目的地はやはりシーズン盛りの浮島周辺。霧雨が降る肌寒い朝だったがそのうち天気も回復すると思い軽装で出かけた。午前中はツルシギやオオハシシギのポイントの確認。今日はこのところタイミングを外して見られなかったツルシギを暫くぶりで見ることが出来た。オオハシシギのポイントでも11羽のオオハシシギを確認できて出足好調である。いわゆるレンコン街道沿いでコアオアシシギを確認したが非常に警戒心が強く、デジスコ撮影距離にも近づけない。1時間以上辛抱強く待ち続けてようやく写真ゲット。他にもトウネンの群れが飛びまわり、ムナグロの群れもあちらこちらで見ることができた。少なからずハマシギなども混じっている。昼過ぎにかけて佐原市の与田浦方面を探索する。広大な水田の所々にムナグロやキョウジョシギを中心とした20羽から数十羽程度の群れが見られる。群れによってメダイチドリ、ウズラシギ、キアシシギ、トウネンなどが混じっていたがその中に1羽のハイイロヒレアシシギ♀を見つけた。先日の波崎には行けなかったのですこし得した気分になる。浮島周辺に戻ってオオハシシギの中にエリマキシギを見つける。先日来の白首の個体とは異なり、小柄なので♀と思われる。オオハシシギも12羽になっていた。再度コアオアシシギを確認。午前中もそうであったがこのコアオにはタカブシギが一羽付き添っている。コアオとともに居るとタカブもスマートな姿勢になる? と感じるほど同伴者として似合っている・・・ 他の種かとも思ったがやはりタカブだなぁなどとおもいつつもなんとなくすっきりしないまま午後4時過ぎ、再び霧雨けぶり始めた浮島の蓮田地帯を後にした。