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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年5月17日

日 時 H20/5/17  13時30分 〜 17時
場 所 香取市与田浦周辺、笹川(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ 11 バン 21 タシギ 31 オオヨシキリ
ゴイサギ 12 ムナグロ 22 アカエリヒレアシシギ 32 セッカ
ダイサギ 13 キョウジョシギ 23 コアジサシ 33 ホオジロ
チュウサギ 14 ヨーロッパトウネン 24 キジバト 34 コジュリン
コサギ 15 トウネン 25 ヒバリ 35 カワラヒワ
アオサギ 16 ウズラシギ 26 ツバメ 36 スズメ
カルガモ 17 ハマシギ 27 ハクセキレイ 37 ムクドリ
ミサゴ 18 キアシシギ 28 ヒヨドリ 38 ハシボソカラス
トビ 19 オオソリハシシギ 29 ウグイス 39 ハシブトカラス
10 キジ 20 チュウシャクシギ 30 オオセッカ
ヨーロッパトウネン ウズラシギ アカエリヒレアシシギ
マウスオーバーで別なポーズを 何故かこの場所でじっとしていた かろうじてそれと分かる証拠写真
所用の後、午後から今日も田圃に出てみた。与田浦の南側に広がる田圃、2週間前と比べると全体的には鳥が分散しているように見えるが、時に分裂し、時に集合しと活発に飛び回り場所を変えるので。ムナグロが少なくなった代わりにキアシシギやトウネンなどがが増えた。トウネンの大きな群れを比較的近くで観察できたがその中にヨーロッパトウネン1を見付ける。しかしまともな逆光で見にくいこと甚だしい。別な群れではウズラシギやハマシギなど、前回と変らない顔ぶれだ。いくつかの群れをチェックしたが、中にアカエリヒレアシシギ1羽を発見、小さな身体を水に浮かべてくるくると目まぐるしく回りながら餌を採っている。しかし大きな田圃の一番奥まったところ。証拠写真をとるのがやっとだった。しかも群れが落ち着かずすぐ飛び上がり、移動するので大苦戦であった。次に小見川大橋を渡り利根川右岸のやや下流に移動、こちらではオオソリハシシギの群れを見ることができた。日が傾きかけた午後3時頃、車を置いて河川敷の葦原を散歩しながらオオセッカやコジュリンを観察したり写真を撮ったりと、ゆったりした時間を過ごした。