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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年5月10日

日 時 H20/5/18  11時〜12時30分、17時〜18寺
場 所 茜浜、三番瀬
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ ダイゼン 17 チュウシャクシギ 25 ヒヨドリ
ダイサギ 10 キョウジョシギ 18 オオセグロカモメ 26 セッカ
コサギ 11 トウネン 19 ウミネコ 27 スズメ
アオサギ 12 ハマシギ 20 コアジサシ 28 ムクドリ
スズガモ 13 ミユビシギ 21 キジバト 29 オナガ
トビ 14 メリケンキアシシギ 22 ヒバリ 30 ハシブトカラス
シロチドリ 15 キアシシギ 23 ツバメ
メダイチドリ 16 オオソリハシシギ 24 ハクセキレイ
キョウジョシギ、ハマシギ、メダイチドリ、ミユビシギ
所用を挟んで昼前後と夕方の鳥見となった。茜浜では毎年この時期のお客様であるメリケンキアシシギに。すでに渡来していることは聞いていたので探すのは容易と思っていたが、その通りで、到着早々目の前のテトラポット上でくつろいでいる4羽を確認できた。次いで三番瀬に足を向ける。しかし三番瀬は折りしも潮干狩りの真っ最中で干潟は人でごった返している。鳥はと見れば殆どが市川側の人が少ない場所に避難しておりかえって見やすいのかもしれない。ざっと見渡したところではオバシギやコオバシギは見えずとりあえず数枚の写真を撮って一旦フィールドを後にした。午後5時に再び三番瀬に出動。あれだけ集まっていた人々も姿を消し、干潟も完全に消失している。しかし小型の鳥たちは波打ち際に打ち上げられたアオサに群がりさかんに虫などを食べていた。特に変った種が見られるわけでもなかったがトウネンやミユビシギなどの群飛と夏羽の色を十分に堪能出来た一時であった。