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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年6月7日

日 時 H20/6/7  5時30分時 〜 12時30分
場 所 三番瀬、谷津干潟(千葉県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
カイツブリ シロチドリ 15 オオソリハシシギ 22 ハクセキレイ
カワウ メダイチドリ 16 セイタカシギ 23 ヒヨドリ
ダイサギ 10 ダイゼン 17 ユリカモメ 24 オオヨシキリ
コサギ 11 コオバシギ 18 コアジサシ 25 セッカ
アオサギ 12 オバシギ 19 キジバト 26 スズメ
カルガモ 13 カラフトアオアシシギ 20 ヒバリ 27 ムクドリ
ミサゴ 14 キアシシギ 21 ツバメ 28 ハシブトカラス
前日「三番瀬でカラフトアオアシシギ」の情報を頂き、予定を変更して久方ぶりに三番瀬に向かった。潮の干満を考えて早朝5時過ぎには現地到着。すでに20人前後のギャラリーが勢ぞろいしてはるかの杭の上に休息しているカラフトアオアシシギに視線を投げかけている。やがて潮が引き始め干潟が現れてくると予想通り干潟に降りてきた。しかし潮干狩りの区画のためのネットの向こう側。おまけに潮干狩りの子供が鳥に近付いて飛んでしまい、再び沖合いのネットの上で休息。それでもまたやがて干潟に降り立ったが今度は遠い。そうこうしているうちに再び人が近付き、追われるように飛び立ち行方不明になってしまった。10時半過ぎのことであった。その後谷津干潟に立ち寄りセイタカシギ、カルガモ、カイツブリなどの雛をじっくり観察。午後1時過ぎ今日の鳥見を切り上げた。鳥までの距離がありすぎてカラフトアオアシシギの良い写真は撮れず仕舞いだった。数年前愛知県でこの鳥を観察しているが夏羽は始めて見る。
別な写真では特徴の一つである小さなミズカキも確認することが出来、ま、成功と言ったところであった。暫くぶりでお会いした先輩諸氏と色々な話が出来て楽しい鳥見となった。