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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年6月21日

日 時 H20/6/21 11時30分 〜 13時30分
場 所 印旛沼北部調整池〜西部調整池(千葉県)
天 候 小雨〜曇り
確認者 CHUSAN
カワウ アオサギ 15 キジバト 22 コジュリン
サンカノゴイ カルガモ 16 ヒバリ 23 スズメ
ヨシゴイ 10 ミサゴ 17 ツバメ 24 ムクドリ
ゴイサギ 11 トビ 18 ハクセキレイ 25 ハシボソカラス
ダイサギ 12 バン 19 ヒヨドリ 26 ハシブトカラス
チユウサギ 13 オオバン 20 オオヨシキリ
コサギ 14 コチドリ 21 セッカ
朝方はかなり強い雨脚で、計画していた小遠征は中止と決めてデータ整理などを始めたがそのうち雨は止み、明るくなってきた。それではとばかり近場を回る事にする。といっても特に目指すポイントもないので、この時期限定のサンカノゴイを堪能できればと思い印旛沼北部調整池に出かけた。先ず甚兵衛大橋付近の観察ポイント、吉橋機場の観察ポイントに立ち寄ったが湖面は限りなく静かで、重い曇り空の下で水面も重々しくよどみ鳥の影はない。遠くの杭のミサゴが唯一生きた水系の証明か。サンカノゴイのポイントでは先週とは違い閑散としている。しかし鳥の活動は曇り空のせいかかなり活発で40分程の間に葭原と水田の間を2個体が飛んでくれた。その後久しぶりに西部調整池を訪問、こちらも静かな湖面に鳥の姿はない。先週見られたヌマアジサシ類を期待したのだがこれは空振りに終わってしまった。雨の止み間の一時の鳥見をサンカノゴイが演出してくれた。鳥と人々に感謝。