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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年9月27日

日 時 H20/9/27 7時 〜 13時30分
場 所 稲敷市(茨城県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カイツブリ 11 チョウゲンボウ  21 タカブシギ 31 ヒヨドリ
カワウ 12 コジュケイ 22 オグロシギ 32 モズ
アマサギ 13 バン 23 オオソリハシシギ 33 ヤマガラ
ダイサギ 14 コチドリ 24 タシギ 34 カワラヒワ
チュウサギ 15 トウネン 25 セイタカシギ 35 スズメ
コサギ 16 エリマキシギ  26 キジバト 36 ムクドリ
アオサギ 17 ツルシギ 27 ヒバリ 37 カケス
カルガモ 18 コアオアシシギ 28 ツバメ 38 オナガ
ヒドリガモ 19 アオアシシギ 29 ハクセキレイ 39 ハシボソカラス
10 トビ 20 クサシギ 30 セグロセキレイ 40 ハシブトカラス
先日からの情報もあり、再びタンボに出動することにした。しかし公園の小鳥も気になるので去年のこの時期にエゾビタキなどを観察した印旛沼沿いの台地にある公園に立ち寄ってみた。しかし去年と違い気配は感じるもののヒタキ類の姿を見ることは出来なかった。代わりに数羽のカケスに遭遇する。ついで目的の稲敷市のタンボへ。一時水が入った休耕田は減ったようだがその後新たに耕され、水が張られたタンボや蓮の葉が刈り取られた蓮田など、鳥の立ち寄る環境はまだまだあるようだ。今日は大きく分けて2つの群れを確認できた。ツルシギ8羽,エリマキシギ4羽を中心とした十数羽の群れ。もう一つはオグロシギ7羽、コアオアシシギ20羽からなる30羽前後の群れ。 しかしそのときによって合流したりまた分散したり、場所も旧東町から浮島、西の洲まで広範囲に移動しているらしい。 時間としては比較的短時間ではあったが久しぶりにシギチで賑わうタンボを堪能することができた。 これらの群れ以外に目だった鳥は見当たらず、午後1時過ぎには帰途についたのでした。意外にも今日は一人のバーダーにも会うことは無かった
ツルシギ
エリマキシギ アオアシシギ
クサシギ
コアオアシシギ オグロシギとオオソリハシシギ