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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年10月12日

日 時 H20/10/12  7時30分〜12時
場 所 三番瀬
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ ミサゴ 17 キリアイ 25 ハクセキレイ
カワウ 10 ミヤコドリ 18 オグロシギ 26 ヒヨドリ
ダイサギ 11 シロチドリ 19 オオソリハシシギ 27 セッカ
コサギ 12 ダイゼン 20 ダイシャクシギ 28 スズメ
アオサギ 13 トウネン 21 チュウシャクシギ 29 ムクドリ
ヒドリガモ 14 ハマシギ 22 ウミネコ 30 ハシブトカラス
スズガモ 15 オバシギ 23 キジバト
ハヤブサ 16 ミユビシギ 24 ヒバリ
オグロシギ、オバシギ、ハマシギ、ミユビシギ
ミヤコドリの飛来
午前中のみの鳥見、暫くぶりの三番瀬である。今年の秋の三番瀬は鳥が少ないこともあってつい足が遠のいていたのだが到着時は案の定殆ど空っぽ。ハヤブサが全部飛ばしてしまったとの事。しかし市川側遥かにはダイシャクシギとミヤコドリが1羽づつ残っている。昼にかけての上げ潮で戻ってくることを期待して暫く待つことにした。やがて市川側にオバシギ、ダイゼン、少数のミヤコドリが戻り始める。太陽を背にするポジションを取りながら観察、ダイシャクは暫くすると浦安方面に飛び去ってしまったが、入れ替わりに飛来したシロチドリの群れの中にキリアイ2羽を見つける。今シーズン三番瀬でキリアイを見たのは初めて。その後干潮いっぱいでは鳥たちは船橋港側に出た干潟に移動してしまい暫くの間また干潟はウミネコやサギのみになってしまった。しかしやがて上げ潮になるとともに再び飛来、ミヤコドリ約75羽、オバシギ11羽、オオソリハシシギ、オグロシギ、そして多数のハマシギ、ミユビシギが飛来して賑やかになる。そんな中キリアイの再発見を期して広い干潟をウロウロするものの見つけられないまま急速に潮が上げてきた正午前、船橋側上空に再びハヤブサが突入しまたしても干潟は空っぽになってしまった。しかし期待以上に色々見られたのでこれを機に久しぶりの三番瀬をあとにすることにした。