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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年10月18日

日 時 H20/10/18 9時30分 〜 16時
場 所 三番瀬〜葛西臨海公園〜三番瀬(千葉県)
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カワウ 12 チョウゲンボウ  23 オオソリハシシギ 34 モズ
ササゴイ 13 バン 24 タシギ
35 ノゴマ
ダイサギ 14 ミヤコドリ 25 セイタカシギ 36 ノビタキ
コサギ 15 シロチドリ 26 ユリカモメ 37 マミチャジナイ
アオサギ 16 ダイゼン 27 セグロカモメ 38 シジュウカラ
カルガモ 17 トウネン  28 ホイグリン系カモメ 39 メジロ
コガモ 18 ハマシギ 29 ウミネコ 40 スズメ
ホシハジロ 19 オバシギ 30 キジバト 41 ムクドリ
キンクロハジロ 20 ミユビシギ 31 カワセミ 42 オナガ
10 スズガモ 21 オオハシシギ 32 ハクセキレイ 43 ハシボソカラス
11 オオタカ 22 アオアシシギ 33 ヒヨドリ 44 ハシブトカラス
先週に引き続き三番瀬に出動することにした。正午過ぎが干潮のピーク、しかも干潮時の潮位はさほど低くない・・など色々考えてゆっくり家をでた。到着は9時半を過ぎ、すでに小規模な干潟が現れカモメ類のほかミヤコドリ、ハマシギなどが降り立っていた。ついでオバシギ、ミユビシギ、オオソリハシシギなど先週同様のメンバーが次々飛来した。ウミネコの群れの中に少数のセグロ系の大型カモメが見られたが、足が黄色味を帯びたホイグリン系と思われる個体も確認できた。11時頃飛来メンバーも一段落し、干潟もさらに広がってきたので一旦葛西臨海公園に移動することにした。葛西では久方ぶりにノゴマ、ノビタキ、マミチャジナイなどの渡り途中の小鳥を見ることが出来た。さらにオオハシシギ1、ササゴイ1なども確認する。オオハシシギは冬羽であったが、この個体の嘴は非常に短く感じる。3時半過ぎには上げ潮の三番瀬に戻る。干潟はまだ消失しておらず鳥も群がってはいたがメンバーは朝と変らず、その後の更なる潮位の上昇とともに鳥たちも赤い西日に促されるように船橋港の防波堤上に移動してしまい、干潟は静けさの中に夕暮れを迎えようとしていた。