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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年11月2日

日 時 H20/11/2  8時 〜 12時
場 所 三番瀬(千葉県)
天 候 曇り、晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 10 ススガモ 19 ハマシギ 28 キジバト
カワウ 11 ビロードキンクロ 20 ミユビシギ 29 ハクセキレイ
ダイサギ 12 トビ 21 イソシギ 30 ヒヨドリ
コサギ 13 ハヤブサ 22 オオソリハシシギ 31 モズ
アオサギ 14 オオバン 23 ダイシャクシギ 32 スズメ
コガモ 15 ミヤコドリ 24 ユリカモメ 33 ムクドリ
ヒドリガモ 16 ハジロコチドリ 25 セグロカモメ 34 ハシブトカラス
オナガガモ 17 シロチドリ 26 ホイグリン系カモメ
ホシハジロ 18 ダイゼン 27 ウミネコ
午前中のみの三番瀬。今日は干満の差が小さく、潮位も総じて高い。鳥を比較的近距離で見ることが出来るかもしれない。到着時はまだ干潟が出ておらず、船橋側の防波堤の内側に入ったスズガモの群れを観察した。スズガモの群れの中に、今年も着ていました、ビロードキンクロ♂。しかし遠すぎて証拠写真さえ撮れず。他に少数のオナガガモ、ホシハジロが混じり、岸近くにはヒドリガモの群れが見られる。オオバンの数が増えてきたようだ。遠くの防波堤にはミヤコドリの姿が確認出来た。そのとき上空をハヤブサが飛ぶ。すでに獲物を掴んでおり飛びながら羽をむしったりしている。生贄となったのは小型のシギかチドリだろう。やがて干潟の出現と共にミヤコドリ約90羽が飛来、ついで小型のシギチが集まってきた。ダイシャクシギ2羽、オオソリハシシギ2羽も混じっている。干潟が大きくは広がらないため、比較的限られた場所に数種類のシギチやカモメがひしめき合い、結構見ごたえのある光景が展開された。正午近く、最後にハジロコチドリをやっと見つけて今日の鳥見を終わることにした。