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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年11月8日

日 時 H20/11/8  13時30分 〜 15時
場 所 潮来北浦 〜 稲敷浮島周辺(茨城県)
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
カワウ オナガガモ 17 エリマキシギ 25 セグロセキレイ
ダイサギ 10 ホシハジロ 18 オオハシシギ 26 タヒバリ
チュウサギ 11 キンクロハジロ 19 アオアシシギ 27 ヒヨドリ
コサギ 12 トビ 20 タカブシギ 28 スズメ
アオサギ 13 チュウヒ 21 タシギ 29 ムクドリ
コブハクチョウ 14 オオバン 22 ユリカモメ 30 ハシブトカラス
(コクチョウ) 15 タゲリ 23 キジバト
カルガモ 16 ハマシギ 24 ハクセキレイ
所用後の午後短時間の鳥見。久しぶりというか今シーズン初めて北浦のハクチョウの渡来場所を訪ねてみた。カモの数はまだ少なく、ハクチョウもコブハクチョウが1羽のみ。まだ早いのだろうか? しかし意外なことにコクチョウが一羽滞在していた。この付近で以前にもコクチョウを見たという話を聞いたことがあるのでもしかしたらこの辺りで野生化しているのかもしれない。その後例によって浮島周辺のポイントに行ってみた。ハマシギが約130羽、オオハシシギ6羽など昨シーズンの越冬メンバーが徐々に数を増やしている。オオハシシギ、よく見ると嘴の長さは個体によってかなり違う。暫くするとエリマキシギ1羽が飛来。嘴と足が赤い。先週見た5羽のうちの1羽のようだ。浮島周辺では他にタゲリの群れがあちこちで見られ、タゲリの小群にアオアシシギが一羽加わっている割りと珍しいシーンも見ることができた。空はどんより暗く夕刻が近付くにつれ鳥も見難くなったので早めに切り上げることにした。