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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年11月15日

日 時 H20/11/15  7時30分〜10時
場 所 稲敷市周辺
天 候 晴れ、曇り
確認者 CHUSAN
カンムリカイツブリ ノスリ 17 タカブシギ 25 ヒヨドリ
カワウ 10 チュウヒ 18 オグロシギ 26 ジョウビタキ
ダイサギ 11 チョウゲンボウ 19 タシギ 27 ホオジロ
コサギ 12 タゲリ 20 キジバト 28 カワラヒワ
アオサギ 13 ハマシギ 21 ツメナガセキレイ 29 スズメ
ムラサキサギ 14 エリマキシギ 22 ハクセキレイ 30 ムクドリ
ミサゴ 15 オオハシシギ 23 セグロセキレイ 31 ハシボソカラス
トビ 16 クサシギ 24 タヒバリ 32 ハシブトカラス
今日も午前中のみの鳥見、先日から見られているムラサキサギを見がてら、周辺のシギチポイントを足早に回ってみた。ムラサキサギのポイントに行く前に越冬シギチのポイントに寄って見る。朝のうちが光の関係で見やすいからだ。しかし意外と鳥は少なくオオハシシギとエリマキシギ1羽くらい。なにかそのうち入るだろうと期待しながら鳥友と話をしながらも目配せは怠らなかったが、その甲斐あってツメナガセキレイを見つけることが出来た。だがスコープを取りに戻っている間に飛び去ってしまい心残り。でも予定通りムラサキサギのポイントに移動、沢山の鳥ファンが集まっている。幸いなことに程なく草叢から飛び出し低空で飛んでくれた。なんとか証拠写真くらいは撮れたことにして短時間の鳥見を終えた。しかし撮影しそこなったツメナガセキレイが気になり所用を終えた午後3時過ぎに帰宅がてら再度チャレンジ、重く垂れ込めた雲と夕刻が近いこともあり非常に暗い。写真には厳しい。しかし4時少し前、ハクセキレイとは違う鳴き声で気がつくと比較的近距離に降りていた。ということで暗く厳しい条件ではあったがカメラに収めることができた。