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CHUSAN の FIELD NOTE
平成20年12月20日

日 時 H20/12/20  7時〜14時30分
場 所 上越市朝日池
天 候 晴れ、曇り
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ サカツラガン 17 オナガガモ 25 ノスリ
カンムリカイツブリ 10 コハクチョウ 18 ホシハジロ 26 チョウゲンボウ
カワウ 11 マガモ 19 ホオジロガモ 27 キジバト
ダイサギ 12 カルガモ 20 ミコアイサ 28 ヒヨドリ
アオサギ 13 コガモ 21 カワアイサ 29 スズメ
マガン 14 トモエガモ 22 ミサゴ 30 ムクドリ
オオヒシクイ 15 ヨシガモ 23 トビ 31 ハシボソカラス
ハクガン 16 ヒドリガモ 24 オジロワシ
ハクガンの群れが戻ってきたとの知らせを受けて何年か振りで朝日池を訪れた。夜道を走って、6時前に現地に到着、夜明けまでのしばしの時間を休養とする。日の出と共に鳥の動きも活発になり鳴き交わす声も賑やかになる。そんな中対岸近くにいたハクガンの群れが少し手前に来てくれる。しかしそれもほんの短い間で、やがて群れは田圃の餌場に向かって飛び去ってしまった。しかし1時間余り過ぎた頃ハクガンはまた戻って来てくれた。幼鳥1羽を含む24羽の群れ。青空をバックにした飛翔姿はとりわけ美しい。あとは多数のマガン、ヒシクイの群れのなかからサカツラガン、シジュウカラガン、カリガネなどを丹念に探すことに重点を移す。程なくサカツラガンが対岸に近いオオヒシクイの中に発見できたもののカリガネ、シジュウカラガンなどは見つからず。サカツラガンは昼過ぎにかけてかなり近くまで接近、特徴ある姿を堪能することが出来た。その他にはオジロワシ他の猛禽類や多数のカモを確認。早朝の冬の田圃は真っ白な霜に覆われ厳しい寒さも感じられたが日中は晴れて異常に暖かいし、雪はまったく無い。時折ガンが飛び立ち、オジロワシやミサゴが上空を舞う。地元の方との楽しい鳥談義なども楽しめた幸せな一日でもありました。