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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年1月4日

日 時 H21/1/4  8時 〜 14時
場 所 銚子漁港〜神栖市
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カンムリカイツブ 12 スズガモ 23 カナダカモメ 34 ヒヨドリ
カワウ 13 ミサゴ 24 オオセグロカモメ 35 モズ
ウミウ 14 トビ 25 ワシカモメ 36 ツグミ
ダイサギ 15 ノスリ 26 シロカモメ 37 ホオジロ
コサギ 16 ハイイロチュウヒ♀ 27 カモメ 38 カシラダカ
アオサギ 17 チュウヒ 28 ウミネコ 39 オオジュリン
クロツラヘラサギ 18 チョウゲンボウ 29 ミツユビカモメ 40 カワラヒワ
カルガモ 19 オオバン 
30 キジバト 41 スズメ
コガモ 20 ユリカモメ 31 ヒバリ 42 ムクドリ
10 オカヨシガモ 21 セグロカモメ 32 ハクセキレイ 43 ハシボソカラス
11 ヒドリガモ 22 ホイグリン系カモメ 33 タヒバリ 44 ハシブトカラス
どこにしようかと迷った末に銚子のカモメを見に行くことにした。年末の結果へのリベンジの気持ちもあった。だが漁船の活動がまだ本格化していないせいか、観察ポイントのカモメの数は非常に少ない。しかし少ない中にカナダの成鳥を確認できた。さらに第3漁港でカナダの第一回冬羽を見ることができた。といっても自ら自身をもって識別したのではなく、実際は教えていただいたのだ。カナダは成鳥の識別もやっとこさなので幼鳥、若鳥の識別はまだまだといったところ。今日はカナダだけではなく各種の第1回冬羽をじっくり見て識別の練習のつもりで観察を続けた。というわけで挿絵はカモメ3種の第1回冬羽である。カモメ類は少ないので早めに銚子を切り上げ神栖市のタンボ地帯に向かう。狙いは各種の猛禽類で、一応そこそこ見ることは出来たのだが何れも距離が遠く、午後の逆光となって証拠写真さえ撮ることはかなわなかった。そのご帰宅ついでに成田山に初詣。いやいや今日は初詣が目的で混雑を避けるため少し回り道をして銚子での鳥見を楽しんだのである。
今日の銚子沖の様子、風はさほど無いにもかかわらず、非常に大きなうねりが押し寄せ、普段多数のカモメ類が翼を休める観察ポイントも時折大波が被るなど、沖合いから次々と山のような大きな波が押し寄せていた(写真は千人塚付近から波崎方面を見たもの)