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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年2月8日

日 時 H21/2/7、9時30分 〜 16時
場 所 波崎、銚子、神栖市 
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 15 キンクロハジロ 29 セグロカモメ 43 モズ
ミミカイツブリ 16 スズガモ 30 カナダカモメ 44 イソヒヨドリ
カンムリカイツブリ 17 シノリガモ 31 オオセグロカモメ 45 ツグミ
カワウ 18 ミサゴ 32 ホイグリン系カモメ 46 ホオジロ
ウミウ 19 トビ 33 シロカモメ 47 ホオアカ
ヒメウ 20 ケアシノスリ 34 カモメ 48 カシラダカ
ダイサギ 21 ノスリ 35 クロワカモメ 49 オオジュリン
コサギ 22 チュウヒ 
36 ウミネコ 50 カワラヒワ
アオサギ 23 コチョウゲンボウ 37 ミツユビカモメ 51 スズメ
10 マガモ 24 キジ 38 キジバト 52 ムクドリ
11 カルガモ 25 オオバン 39 ヒバリ 53 ハシボソカラス
12 ヒドリガモ 26 ハマシギ 40 ハクセキレイ 54 ハシブトカラス
13 オナガガモ 27 ミユビシギ 41 タヒバリ
14 ハシビロガモ 28 ユリカモメ 42 ヒヨドリ
銚子のカモメとその周辺の野原の猛禽を見に出かける。しかし寝過ごしてしまい家を出たのは8時前というバーダーにあるまじき心構えである。銚子に先立って立ち寄った波崎では漁港、工事中の埠頭ともにカモメ類の姿は全くなし。波崎側から銚子側を遠望すると第3漁港周辺を多数のカモメが乱舞している様子が見て取れた。その銚子側、いつもの観察ポイントではカモメは少ないしカナダの若以外特段の種類も見られないので、マリーナまで南下してそこからポイントを辿って北上することにした。第3漁港では折から水揚げ作業の最中で多数のカモメ類が集まっている。しばらくなにか居ないか探してみたが、目まぐるしい鳥の動きについて行けず断念。ポイントに戻る。その直後にクロワカモメ発見、最初ちょっと違う感じもしたが一応毎年来ている個体であると思う。その後帰宅途中で利根川沿いの葦原などをチェック、チュウヒ、コチョウゲン、ミサゴなどの猛禽を楽しむことができた。挿絵ではクロワカモメの嘴の模様が見えにくいので拡大画像を追加、ついでに他の挿絵についても拡大画像を載せてしまった・・・・