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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年2月21日

日 時 H21/2/21、14時 〜 16時30分
場 所 銚子 
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 10 スズガモ 19 オオセグロカモメ 28 キジバト
カンムリカイツブリ 11 シノリガモ 20 ワシカモメ 29 ハクセキレイ
カワウ 12 コオリガモ 21 アイスランドカモメ(デカムリアン) 30 ヒヨドリ
ヒメウ 13 ホオジロガモ 22 モンゴルカモメ 31 ツグミ
アオサギ 14 トビ 23 シロカモメ 32 スズメ
マガモ 15 オオバン 24 カモメ 33 ムクドリ
カルガモ 16 ユリカモメ 25 クロワカモメ 34 ハシブトカラス
ヒドリガモ 17 セグロカモメ 
26 ウミネコ
ハシビロガモ 18 カナダカモメ 27 ミツユビカモメ
午前中の所用を終えて銚子に到着したのはすでに14時を過ぎていた。いつものポイントには先着の方々が多数集まり、スコープやカメラを向けている。やがてカナダカモメが見つかる。 みつかる、つまり自分で見つけたわけではなく、多くのカモメ先達の目と執念が見つけ出すのだが、次いで前にも見られていたアイスランド、通称デカムリアンと呼ばれる個体も見つかった。 その他先週も見られたクロワカモメ、モンゴルカモメなど人気者を次々と見ることが出来た。今日観られたカナダは銚子では最も古く識別された個体とのこと。今日は時間の関係でカモメの観察はこのポイントのみとして、先週見られなかったコオリガモ♀が出ているというヨットハーバーに移動、スズガモの群れの中に目的のコオリガモ♀を見ることができた。 ここではその他にシノリガモ♂♀、ホオジロガモ♀等も確認。日が延びたものの日没近くなるとさすがに寒さが身にしみて午後5時前に帰途についた。