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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年2月22日

日 時 H21/2/22、7時 〜 15時30分
場 所 銚子 
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ 11 スズガモ 21 オオセグロカモメ 30 ウミネコ
ミミカイツブリ 12 コスズガモ 22 ホイグリン系カモメ 31 ミツユビカモメ
カンムリカイツブリ 13 シノリガモ 23 モンゴルカモメ 32 ハクセキレイ
カワウ 14 コオリガモ 24 アイスランドカモメ(デカムリアン) 33 ヒヨドリ
ウミウ 15 トビ アイスランドカモKumlieni
34 イソヒヨドリ
コサギ 16 オオバン 25 カナダカモメ 35 ツグミ
アオサギ 17 シロチドリ 26 シロカモメ 36 スズメ
クロツラヘラサギ 18 ハマシギ 
27 クロワカモメ 37 ムクドリ
ホシハジロ 19 ユリカモメ 28 ワシカモメ 38 ハシブトカラス
10 キンクロハジロ 20 セグロカモメ 29 カモメ 39
コスズガモ モンゴルカモメ アイスランドカモメ(デカムリアン)
アイスランドカモメ(Kumlieni カナダカモメ クロワカモメ
昨日は午後のみの銚子だったこともあり、今日は朝からじっくり銚子方面と決めていた。7時過ぎ、昨日見送ったコスズガモを確認。人が多いとやはり遠ざかるが一人になってしばらくすると10m位まで近寄ってきた。その後銚子側に移動、先ずカナダ成鳥を確認、良く見ると嘴周辺が異常。多分舌が嘴から外れてしまっている。昨年も見られているとのことで元気でなにより。続いてカナダ幼鳥、デカムリアンなどを確認。さらにモンゴルカモメの2ndWを教えて貰う。なにしろ今日の銚子は熟達のカモメウオッチャーの方々が集まっており、カモメ勉強中の身としては甚だ心強いのだ。極めつけはカナダの1stかと思われた個体がなんとアイスランド(亜種Kumlieni)とのこと。幸いに飛翔写真も撮れたので帰宅後図鑑(Gulls of North America Europe and Asia その他日本のハンドブック等)と首っ引きで勉強する楽しみが待っている。 という訳でHPのアップもかなり遅くなってしまった。午後3時過ぎ、昨日見たコオリガモを再確認して帰途についた。
改めて「何事にも先達はあらまほしきことなり」という古典の一節を実感した一日であった。
Kumlieniの1'stと思われる個体の飛翔その他の写真はこちら