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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年2月28日

日 時 H21/2/28、10時 〜 14時30分
場 所 波崎、銚子 
天 候 曇り
確認者 CHUSAN
ハシジロアビ キンクロハジロ 11 オオセグロカモメ 16 カモメ
ハジロカイツブリ スズガモ 12 セグロカモメ 17 ウミネコ
カンムリカイツブリ コスズガモ 13 カナダカモメ 18 ミツユビカモメ
カワウ オオバン 14 ワシカモメ
ホシハジロ 10 ユリカモメ 15 シロカモ
カナダカモメ 第1回冬羽 カナダカモメ第2回冬羽
ハシジロアビ
車の整備などの都合により遅出、早上がりの波崎、銚子であった。まず波崎側で先週確認のコスズガモが滞在中であることを確認。ついで銚子側に移動する。今日のメイン会場は第3漁港方面。カナダカモメ、シロカモメ、ワシカモメ他間近に観察出来る。しかし寒風が吹きすさびとても寒い。時折車に退避しながらの観察であった。 途中波崎側からハシジロアビの連絡があり、一先ず波崎側に移動する。大きな身体の鳥が目の前で潜水、餌採りを繰り返している。羽ばたきを見るとすでに夏羽への換羽が始まっているように見える。 今度は銚子側からアイスランド(Kumlieni)1stが出たとの連絡、急遽戻るも飛び去ってしまったとのこと。先週私が見た個体とは別の個体らしい。残念。その後しばらく観察を続けたが時間の関係で第2漁港のポイント経由で引き上げることにする。いつものポイントで再びカナダの1stを観察、全体に淡い色の個体だ。今日も銚子には名だたるカモメウオッチャーが来ておられて心強い限り。アイスランドをミスしただけに後ろ髪を引かれる思いで銚子を後にしたのでした。リストは目にした主な鳥