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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年3月15日

日 時 H21/3/15、8時 〜 13時
場 所 三番瀬、谷津干潟
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
カイツブリ 12 ハシビロガモ 23 ミユビシギ 34 ツグミ
ハジロカイツブリ 13 ホシハジロ 24 ユリカモメ 35 メジロ
カワウ 14 スズガモ 25 セグロカモメ 36 アオジ
ダイサギ 15 ビロードキンクロ 26 カモメ 37 オオジュリン
コサギ 16 ホオジロガモ 27 ズグロカモメ 38 カワラヒワ
アオサギ 17 ウミアイサ 28 キジバト 39 スズメ
カルガモ 18 オオバン 29 カワセミ 40 ムクドリ
コガモ 19 ミヤコドリ 
30 ハクセキレイ 41 オナガ
(アメリカコガモ) 20 シロチドリ 31 タヒバリ 42 ハシボソカラス
10 ヒドリガモ 21 タ゜イゼン 32 ヒヨドリ 43 ハシブトカラス
11 オナガガモ 22 ハマシギ 33 シロハラ
久方ぶりに三番瀬を訪れた。昨日とは打って変わって風も弱く真っ青な空に富士山が大きい。朝方はまだ潮位が高く干潟も出ていない。船橋側の防波堤内のスズガモの群れをチェックする。ハジロカイツブリはすでに夏姿になって小さな群れを作って行動している。ホオジロガモもチラホラ。ビロードキンクロはこのスズガモの群れの中には見つからず、ミヤコドリが休憩している防波堤のすぐ下の小さな群れの中に見つけることができた。シノリ♀は見つからず、というか根気続かずというのが正直なところ。防波堤上のミヤコドリはざっと数えて110羽位か。やがて潮が急速に引き始めハマシギをはじめとした鳥たちが干潟に降りはじめた。毎年この季節になるとカモメ(タダカモメ)が増えてくる。夏羽への換羽が始まっているのでより可愛らしく感じる。頭が黒くなったズグロカモメを期待したのだが確認出来たのは幼鳥のみ。ハジロコチドリやダイシャクシギも見つからず谷津干潟に移動することにする。その谷津干潟でもズグロカモメは幼鳥のみで成長夏羽の個体は2日程前から姿を見せていないという。すでに渡去したのかもしれない。 たまたま観察センターの淡水地にアメリカコガモが入っていてゆっくり見ることができた。淡水池ではカワセミが姿を見せホバリングを披露、居合わせた子供達が歓声を上げていた。