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CHUSAN の FIELD NOTE
平成21年3月29日

日 時 H21/3/29  8時30分〜11時
場 所 三番瀬
天 候 晴れ
確認者 CHUSAN
ハジロカイツブリ ハシビロガモ 17 ハマシギ 25 ズグロカモメ
カンムリカイツブリ 10 スズガモ 18 ミユビシギ 26 キジバト
カワウ 11 ウミアイサ 19 オオソリハシシギ 27 ハクセキレイ
ダイサギ 12 トビ 20 ダイシャクシギ 28 ヒヨドリ
コサギ 13 オオバン 21 ホウロクシギ 29 ツグミ
アオサギ 14 ミヤコドリ 22 ユリカモメ 30 スズメ
ヒドリガモ 15 シロチドリ 23 セグロカモメ 31 ムクドリ
オナガガモ 16 ダイゼン 24 カモメ 32 ハシブトカラス
昨日のタンボに続いて今日は干潟のシギチに会いに三番瀬を訪れた。今日は大潮で干潮時の潮位は非常に低く干潟が大きく広がるので、出来るだけ早く出動することにしていた。しかしやはり寝過ごしてしまい干潟到着は予定より1時間も遅い8時すぎ、すでに干潟が広がり始めており鳥を求めて広がった干潟を右往左往することになってしまった。干潟のメンバーは前回訪問時のメンバーにホウロクシギ、オオソリハシシギが加わって、渡りのハシリを思わせる。また、前回見られず渡去したと思われたズグロカモメの成鳥もまだ滞在中で、その飛翔姿を存分に披露してくれた。10時過ぎると汀線もはるか彼方まで後退し、加えて貝採りの人々が干潟に立ち入り鳥も分散してしまい鳥見にならなくなる。ホウロクシギは4羽又は5羽と思われたが身体の大きさ、嘴の長さ、身体の色とうにかなりの個体差があることがわかった。 また、同時に観察されたダシャクシギと比較してみると識別点である上尾筒の色は別にしてもかなりの違いがある。嘴の長さ、頭部の大きさなど、全体の姿はかなり違うとの印象を持った。 昼前行楽客で賑わい始めた三番瀬船橋海浜公園を後にした
ダイシャクシギ
ズグロカモメ ホウロクシギ